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フィリピン留学

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スパルタ英語教育のパイオニアとして人気の語学学校『HELP英語学校』。

フィリピンにある語学学校では最も歴史があり、MAXで生徒数は700名、卒業生は5万人もいるという巨大語学学校です。いったいどんな学校なのかを徹底取材してきました。

伊藤光太

レポーター:伊藤 光太
セブ島に住んでるノマドライター。バックパックひとつでいろんな学校をガチンコ取材しています。
Twitter: @koutaitou

取材期間 3日間
英語力 TOEIC750点
満足度
ズバリ フィリピン留学の名門校

HELP英語学校の概要

HELPはフィリピンのクラークバギオにキャンパスがある語学学校です。

それぞれのキャンパスの違いを簡単にまとまると、以下の様になります。

クラーク校 ロンロン校 マーティンス校
レベル 初級〜中級 初級〜中級 上級
違い 日本人中心 韓国人中心 入学試験有

マーティンス校に関しては、TOEIC680点以上でSkypeによる面接をクリアした人が入学できます。ロンロン校かクラーク校に入学したとしても英語力が伸びてきたら、マーティンス校への転校が可能です。

参考のために、それぞれのキャンパス標準的なコースの1ヶ月の留学費用を掲載しておきます。

1ヶ月の金額 1人部屋 2人部屋 3人部屋
クラーク校 16.9万円 14.9万円 13.9万円
ロンロン校 16.5万円 14.5万円 13.5万円
マーティンス校 16万円 14.6万円

今回は全てのキャンパスを取材してきました。この記事ではHELPの概要と食事、授業と総評を行っています。

それぞれのキャンパスの立地、寮、施設、周辺環境等については、別々に記事にしました。こちらをご参照下さい。

クラーク校

ロンロン校

【日本人比率2%】バギオ留学HELPのロンロン校【場所・施設・寮】
バギオ留学のスパルタ英語教育におけるパイオニアとして人気の語学学校『HELP』。この記事で取り上げるロンロン校は初級、中級者向けのキャンパスで、生徒の大半は韓国人で、なんと日本人比率は2%前後。日本人のいない環境で勉強したいという人向けのキャンパスです。どんなキャンパスなのか、実際に行って取材してきました。


マーティンス校

HELP英語学校の食事

HELP英語学校
HELPの食事はバイキング形式。時間になったら食堂に行って、自分の食べられる量のご飯をお皿に盛ります。

 

HELP英語学校
全キャンパスとも毎日メニューは変わります。

 

HELP英語学校の朝食
こちらがクラーク校で取材時に提供された朝食です。

 

HELP英語学校の朝食
こちらは昼食です。

 

HELP英語学校の夕食
こちらが夕食。ボリュームがあって、美味しかったです。

 

HELP英語学校の昼食
こちらはマーティンス校の食事です。キャンパスによって若干の違いはあるように感じたものの、大体のメニューは同じでした。

どのキャンパスとも留学費用に入っていてこのクオリティーなので、勉強しに来ている学生にとっては十分なクオリティーなんじゃないでしょうか。

HELP英語学校の授業

今回はクラーク校の授業を体験してきました。

HELPのマンツーマンレッスン

HELP英語学校のマンツーマンレッスン
今回はフィリピン人講師とのマンツーマン。

 

HELP英語学校のマンツーマンレッスン
今回は一番初めの授業だったので、最初のお題は『Please tell me about yourself.

 

HELP英語学校のマンツーマンレッスン
My name is Kouta Itou. I came from Japan. And…』と、簡単な自己紹介をしました。非常に優しい先生で、間違えたり、言葉に詰まったりしても、すごく丁寧に待ってくれたし、丁寧に教えてくれました。

 

HELP英語学校のマンツーマンレッスン
もうひとつマンツーマンレッスンも受けました。こちらの先生も非常に丁寧に授業をしてくれました。僕が受けたのは初心者向けの授業だったのですが、印象として全く英語が話せない状態で来たとしても先生が一から丁寧に教えてくれるので、不安がる必要もないと思います。もちろん予習してくることに越したことはないですが。

 

HELP英語学校のマンツーマンレッスン
生徒のことを第一に思って、そんなに気を使わなくても大丈夫だよと思うほど優しい先生でした。なので、外国だからと言って特に緊張する必要もないし、すごくリラックスして授業を受けることができると思います。

HELPのグループレッスン

HELP英語学校のグループレッスン
こちらはグループレッスンの授業。今回は英語についてでした。英語について英語で話すっていう結構面白い授業。

 

HELP英語学校のグループレッスン
今回は討論が中心でした。バンバンとお題が出て、それについて意見を述べるという授業。

 

HELP英語学校のグループレッスン
これは英語が間違っていても、自分の意見が間違っていてもOK。なぜなら重要なのは、話すこと。変な話、別に内容はどうだって良いんです。口から英語がポンポンと出るようになることが最優先。どんどん発言してきましょう。

どの先生も生徒に非常に親身に対応してくれて、初心者の方でも受けやすい授業なんじゃないかと、すごく感じました。

こちらが実際の授業の様子です。

HELP英語学校の総評(口コミ・レビュー)

まず20年という歴史があるのは非常に大きいと思います。

なぜならそれだけ今までの積み重ねがあるので、カリキュラムや校則やサポートなどが洗練されています。そして先生たちも必然的にベテランの方が多くなります。つまり、いろいろ試行錯誤している最中の学校ではなく、わりと完成されている学校ということです。

また、レベルでキャンパスを分けているので、周りの生徒が自分より高すぎるとか、逆に低すぎるとかもないので、自分に最も合った授業をうけることができるとも感じました。

治安に関してもセブやマニラよりも安全です。学校のマネージャーに聞きましたが、今まで生徒で被害に遭った人は1人もいないそうです。すごい。

またEOP(英語以外使用禁止)を厳格に行っているのと、韓国人が多いのも個人的にはメリットだと感じました。日本人ばかりだと日本人と固まって日本語を話してしまいます。外国人が多くて、EOPが厳格なら強制的に英語を話さなければならないので、英語の伸びも早いと思います。

英語の勉強に集中したい、周りが遊んでいる人ばかりの学校はイヤだという人は、迷わずここを選んでおけばいいと思いました。

あと、個人的には是非クラーク校やロンロン校に入学したとしても、勉強して是非マーティンス校にレベルアップして卒業して欲しいです。それだけ達成感も大きいと思います!

以上が、HELP英語学校の徹底取材でした。

取材記事やインタビュー記事を主に担当しているライターです。動画コンテンツにも力をいれています。Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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