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留学前に気になることのひとつとして「洗濯はどのようにしているのか?」という質問をよくいただきます。そこで今回はその点を徹底解説しようと思います。

セブ島留学中の洗濯事情

留学中の洋服の洗濯は、次の3つの方法に分かれます。

寮に備え付けの洗濯機を使用する
学校の寮に備え付けられている洗濯機を使用します。他の人が使用している場合は使えなかったり、洗剤を自分で購入したりといった手間があります。

自分で手洗い
自分で手洗いをして、ベランダなどに干します。洗剤は自費で購入します。
好きなタイミングで洗い物ができてお金がかからないのはこの方法です。

洗濯屋さん(クリーニング店)を使用する
セブ島にはコインランドリーに似た、お金を払うと洗濯から乾燥、畳んで梱包までをやってくれるサービスがあります。大変便利で、ぼくは留学中これを利用していました。ごく稀に、靴下などの小さい衣類がなくなるといったトラブルが発生します。

今回は日本人にとって馴染みのない洗濯屋さんについて解説します。

洗濯屋さん(クリーニング店)とは

洗濯機をたくさん保有している、洗濯から乾燥、畳んで梱包までをやってくれるサービス施設です。セブの一般市民からすると、洗濯機は高級品でなかなか購入できません。そのため現地の人たちは洗濯屋さんを利用しています。

使い方は日本でいうクリーニング屋さんと同じ感覚です。洗濯メニューからお願いしたいものを選び、店員さんに伝えて後日受け取る、といった流れです。

安心のWash’n dry

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ぼくが利用していた洗濯屋さんを紹介します。Wash’n dryというチェーン展開している洗濯屋さんです。いくつかの洗濯屋さんを使用した結果、ここが一番いいと感じました。他の洗濯屋さんを使用した際は、生乾きだったり、受け取った洗濯ものから変な匂いがしたりしました。

 

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Wash’n dryは3店舗の利用経験がありますが、どこもサービスの質が良く、洗濯物はきっちりと乾いていました。まさに安心・安定のWash’n dryです。

Wash’n dryの場所・行き方

「Wash’n dry cebu」とGoogle検索をすると場所を調べることができます。

Wash'n dry_Map
セブ島中心地周辺の分布は上の通りです。

Wash’n dryの使い方

簡単にWash’n dryの使い方を解説します。

洗濯物を持っていく

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洗濯ものを持って行きます。洗濯カゴの代わりに風呂敷があると大変便利です。

コースを選ぶ

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メニューから、お願いしたい洗濯コースを選びます。たくさんのメニューがありますが、基本的には「レギュラー」「ラッシュ」の2種類を覚えておけば大丈夫です。

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レギュラー
1キロあたり、29ペソ(約90円)で、洗濯を出してから2〜3日で受け取れます。1週間分程度の服を持っている方はこちらを利用するといいでしょう。

ラッシュ
値段はレギュラーの倍ですが、即日に受け取ることができます。ぼくは3日分しか服を持っていなかった(増やしたくなかった)ので毎回こちらを利用していました。

洗濯物の重さを測る

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洗濯物の重さを計ります。この時に、間違えのないように洗濯物の個数を数えてくれます。

 

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控えを受け取る

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紙に、名前、サインを書いて、控えの紙を受け取ります。

受け取りに行く

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紙に書かれた日付・時間帯に受け取りに行きます。文字が読めない場合は、スタッフの方に聞けば教えてくれます。

 

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受け取る際に、お金を払います。

 

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安心・安定のWash’n dry です。

おすすめの利用方法

靴下などの小さなものや、お気に入りの服は手洗い(稀に紛失するため)他は洗濯屋さんを利用する、といった方法がぼくのおすすめです。

ぼくの周りでは、服にこだわりのある方、女性の方は「自分で洗っているよー」と言う人が多かったと思います。

以上です!

放浪系フリーライター。引っ越しは年に4回くらい。日本ではゲストハウスに住み込みで働きながら執筆をして生計を立てていました。現在はセブ島でコンテンツライティングのお仕事をいただきながら編集と英語の勉強中。個人ブログ(放浪系フリーライターの日常)も書いています。味覚がハジケルほど旨みのある暮らしを追い求めています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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