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【フィリピン親子留学】持っていって良かった持ち物10選【保存版】

親子で留学となると増えていく荷物。荷物を効率化したい!マストアイテムが知りたい!便利なグッズを知りたい!

そんなご要望にお応えするべく、セブ島へ3週間の親子留学にチャレンジした私が持ち込んでよかった物、ベストだった物を徹底的にご紹介します。これからフィリピンへ親子留学に行く方が、留学を目一杯楽しむための持ち物ガイドです。

もくじ

シーン別:セブ島での服の使いわけ

シーン別:服の使いわけ

3歳の息子

学校 制服 × スニーカー
休日 ポロシャツorTシャツ × ハーフパンツ × サンダルorスニーカー
部屋 Tシャツ × スパッツタイプの動きやすいカジュアルなズボン × ビーチサンダル

ポイント!
息子はインターナショナル幼稚園に8時から15時まで通っていたので制服と体操服を購入しました。1KG29ペソの洗濯屋さんをよくみかけましたが、私はいつもコンドミニアムホテルのランドリーを利用していました。

洗濯屋さんに出すと2、3日戻ってきませんし、自分で洗濯するにしても数日分はためてから洗濯することになりますから、汚したときの事も考えて5日分程度あると安心です。

【クリーニング店】セブ島留学中の洗濯事情【今日も僕は洗います】

7歳の娘

学校・休日 ワンピース × カーディガン × サンダル
Tシャツ × スカート × サンダル

ポイント!
娘はよくノースリーブのワンピースを着ていたので、語学学校の冷房に耐えられるよう、生地の薄いものの時はキャミソールを中に着たり、温度調整用にカーディガンを持たせて対応しました。

学校・休日 Tシャツ × スカート × サンダル + カーディガン

ポイント!
寒がりの私はタクシー・語学学校・ショッピングモールどこでも薄手のカーディガンや薄手パーカーを持参しました。フィリピンは暑い国だからさぞかしショッピングモールは冷房がきついだろうと予想していましたが、意外に日本の方が冷房は強い感じがしました。ですが、カーディガンは必須です。

寝る時のグッズ

冷房の中で眠ることになりますが、自分で冷房の温度調整は可能ですから、夏物のパジャマを持参しました。ランドリーに行くのなら洗濯→乾燥が2時間で完了するので、洗い替えはいりませんが、洗濯屋さんに出すのであれば日数がかかりますから洗い替え用にもう1枚必要となります。

通学グッズ

シーン別:服の使いわけ
子供たちは日本で使っているリュックを持参しました。私は通勤用に使っていたA4サイズの入る大きめのショルダーバックが毎日大活躍でした。

7歳の子供にはさらに、筆箱と色鉛筆を持たせました。「明日から色鉛筆を持ってきてね」と先生に言われた時に買いに行かずにすんで便利でした。色鉛筆ってどこに売ってるの!?という状態で、さらに子連れで買い物するとなるとハードルが高くなりますよね。勉強に必要となりそうなものは持参しておくと安心です。私は筆箱とノートを持参しました。

プールグッズ

シーン別:服の使いわけ
水着・ラッシュガード・ビーチサンダルはもちろん必要ですが、そのほかにも浮輪や水鉄砲、ライフジャケットなど子供の年齢に合わせておもちゃを持参しました。コンドミニアムホテルにはプールがついていましたので、学校から帰ってくると子供たちは毎日のようにプールに入り楽しんでいました。

ポイント!
プールから帰ってきた子供たちの水着はまた翌日のプールに連れていけコールに備えて洗って乾かさなければなりません。小ぶりのピンチ付洗濯物干しを持って行くと便利です。

フィリピンのスーパーと食材ガイド

食材ガイド
私はコンドミニアムホテルに滞在して自分の好きな時に自炊をしたいと考えていたので食材はたくさん持ち込みました。現地のスーパーに行って買わなくてもよかったなと思ったものもたくさんありました。私が見たスーパーはどれも食材が豊富でした。

セブ島でチェックした6つのモールのスーパー

  • アヤラモール
  • パークモール
  • Jセンターモール
  • ガイサノカントリーモール
  • BTCモール
  • エリザベスモール
調味料 しょうゆ・マヨネーズ・ケチャップ・砂糖・塩はどこでも手に入れることが可能です。ただし日本の製品は2倍近いお値段は覚悟してください。コンソメはチキンパウダーとして売っています。テリヤキのたれは見かけましたが、めんつゆ・みりん・とんかつソースはあまり見かけませんでした。
乳製品 バター・生クリーム・ヨーグルトは日本と同じ味で売っていますが、価格は日本とは変わらないと思ったほうが良いでしょう。牛乳はロングライフミルクが主流です。フレッシュミルクもありますが、我が家は口に合いませんでした。
野菜 なす・キャベツ・玉ねぎ・人参・じゃがいも・にんにく・生姜・きゅうり・トマト・ピーマン・チンゲン菜・コーン・白菜・かぼちゃなどが手に入ります。きゅうりは日本よりも大きくてフィリピンの人は皮をむいてから食べます。野菜にもよりますが、価格は意外にも日本とあまり変わらないものも多いです。
びっくりするくらい安いです!!肉好きな方は焼き肉のたれを持ち込んでぜひ焼き肉パーティーをしてください。種類は豚肉が多く、次に鶏肉、牛肉は少しある程度です。豚肉は塊肉が多いです。便利なこま切れ肉は売っていないので、自分でスライスしてから調理します。ひき肉やポークケチャップ用のお肉・ベーコンもありますよ。
缶詰 トマト缶・コーン缶・ツナ缶・マッシュルーム缶・スパム・魚の缶詰などなど、缶詰コーナーは充実しています。
パン 食パンはプレーンやレーズン・チョコ・ウベとフレーバーを選ぶことが出来ます。また、シンプルなパンもいくつかありますが、スーパーのパン売り場は日本よりも選択肢は少ないと思っておいたほうが良いでしょう。パン屋さんもけっこうありますので、お気に入りのパン屋さん探しを楽しんでくださいね。
米・麺 フィリピンのお米は長細い形状でパサパサしています。Japaneses Textured Riceという表記のあるものなら、お米の形状は長細いものの炊くと日本のお米のようにもちもちした感じに近づくのでオススメです。パスタは、スパゲティーのタイプのほかにもペンネやファルファッレも揃っています。
そうめん・うどんの乾麺類はスーパーによっては揃っていないこともありますし、あっても買う気が失せる値段なので持参することがオススメです。
ルー カレー・クリームシチュー・ハヤシライスなどのルーは日本の食材コーナー以外で見つけることが出来ませんでした。バニラッドにある日本食材屋さんで日本の3倍の値段でカレールーを売っているのを見かけましたが、普通のスーパーではあまり見かけません。

フィリピンに持っていってよかった便利な備品類

フィリピンに持っていってよかった便利な備品類

薬類

  • 日焼け止め
  • 常備薬
  • 虫よけ(日本よりも蚊は少ないです)

お腹をくだす人が多いと聞いたので、日本の小児科を受診した時に相談したところ、腸の調子を整えておくと良いと聞いたので整腸剤を購入して毎日飲みました。

ピンチ付洗濯物干し

水着を干すときに役に立ちましたし、子供の食べこぼしを洗ったときなど何かとあると便利でした。ちなみに持参した洗濯ハサミは出る幕がありませんでした。

電子機器

  • 携帯
  • デジタルカメラ
  • ノートパソコン
  • スピーカー

語学学校やホテルのWi-Fiを利用して、週末の外出先を探す時に便利でした。iPadを持ちこんでいる人もよく見かけました。Wi-Fi環境さえあればLineでテレビ通話が出来るので、日本にいる家族と話して、家族も子供も楽しんでいました。また、我が家は日本にいる時から日常的に音楽を聴く習慣があったので、スピーカーを持ち込みました。携帯の音楽を飛ばして部屋で楽しんでいました。

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はみがきグッズ

歯ブラシのブラシ部分が大きかったり、歯磨きペーストの味が合わなかったりするので、日本から持ち込むことをオススメします。

お風呂グッズ

体を洗うタオルが無くて、慌てて買いに行ったので持参しておけばよかったと思ったものの1つです。また、ホテルについているシャンプーで髪がキシキシしたので私はスーパーでフィリピンのシャンプー&コンディショナーにチャレンジしましたが、香りも良くて気に入りました。留学期間にもよりますが、持参すると安心ですし無くても現地のコンビニやスーパーで調達は可能ですので、現地調達するまでの2日分程度あれば安心です。

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踏台(ステップ)

地味ではありますが、今回の留学で持って行ってよかったもの第1位に輝くといって言っても過言ではありません。3歳と7歳の子供たちには、洗面所で手洗いや歯磨きをするときに、どうしても手が届かないんですね。その度に付き添って抱っこして水を出してやるというのはなかなか手間がかかるもの。また、キッチンの棚の上の方の棚を利用する時に私もこの踏台を利用していました。私は百円均一で踏台を購入しましたよ。

電子辞書

携帯電話でも調べられますが、電子辞書の方が、レスポンスが早く便利でした。電気屋さんで1,500円で買った電子辞書ではボキャブラリーが少なくニュアンスも伝わらないので、今後も英語学習を続ける意思があるのなら高級な電子辞書を大人は用意しておいても良いと思います。

夏休みの宿題

小学校1年生の娘は夏休みの宿題がありました。1年生の宿題の量ですから留学前後にすべてを終わらせることも可能でしたが、音読や計算カードは毎日の積み重ねが大切かなと思い持参しました。夏休みというのに毎日5時間英語を学んでいる娘に対してそれ以上の勉強を求める気にもなれず、音読と計算カードは週末にまとめてする形となりました。高学年のお子さんは語学学校のお昼休みに宿題をしている子もいましたので、子供の性格や年齢に合わせて取り組み方を検討してくださいね。

子供のおもちゃ

おもちゃがあると静かなに遊んでくれるのであると便利でした。また、下の子はまだお昼寝が必要だったので部屋で過ごすことも多く、上の娘が静かに遊べるおもちゃがあると助かりました。
下の息子には大好きなトミカの車や電車を、上の子には立体パズルやアクセサリー作りの出来るキットを持参しました。また折り紙とハサミを持参していたので、先生のお誕生日にバースデーカードを折り紙で作ったり、折り紙をメモ代わりにしたり便利でした。

また、おのずとモールに行くとおもちゃは増えていきますのでたくさんのおもちゃは必要ないと思います。

番外編:Glab taxiのアプリのインストール

現地ではタクシー移動がメインになります。このGlab Taxiは自分のいる場所を入力し、行き先を入力するので、確実に行きたい場所につくことが出来るので土地勘の無い留学生には心強い味方になります。ドライバー・車のナンバー・料金の目安もあらかじめ知ることができて安心です。使用方法には別途紹介している記事がありますのでご覧ください。

【GrabTaxi】フィリピンで『安全』かつ『安く』タクシーに乗る方法【EASYTAXIとの比較】

これがあって本当によかった!フィリピンで光った私的ベスト10

これがあって本当によかった!フィリピンで光った私的ベスト10

10位 整腸剤
体調不良は避けたいところです。
9位 防寒グッズ
羽織物だけでなく、ひざ掛けやストールがあると足元も防寒対策可能。
8位 歯磨きペースト
お菓子もそうですが、人工着色料が日本とは比べ物にならないレベルで入っています。
7位 お金&クレジットカード
SSPの支払いなど、初めはお金がたくさんかかりますので、多めに現金を持ち込んでおくと安心です。また、クレジットカードがあると万が一現金がなくなった時も、キャッシュコーナーでフィリピンペソを引き出すことが出来るので便利です。国際キャッシングについても別の記事でご紹介していますのでご覧ください。スーパーやモールでクレジットカードを使うときはIDの提示が求められることが多いのでパスポートを持参してくださいね。
6位 ピンチ付洗濯物干し
何かと乾かしたいものがある時に便利です。干す場所の関係で小ぶりのものの方が使いやすいことも。
5位 到着日の翌日の朝食
子供の空腹に待ったなし。到着日の翌日、急に土地勘の無い場所での朝食探しは大変です。朝食の含まれていない宿泊施設の場合は日本から食べなれたパンを持っていくことをオススメします。
4位 Glab taxiのアプリ
タクシーを捕まえる手間が携帯で出来ちゃうところが便利!3週間の滞在期間中、何度お世話になったことか、数え切れません。
3位 包丁
フィリピンで売っている包丁ってものすごく切れ味が悪くて、とても千切りなんて出来る状態ではありません。自炊をする方は日本から持ち込むことをオススメします。
2位 そうめん&麺つゆ
フィリピンではあまり出会えない食材&気軽に作れるところがGood。
1位 踏台(ステップ)
いちいち洗面所に付き添う手間が省けて便利!

 

これがあって本当によかった!フィリピンで光った私的ベスト10
子連れで留学するからこそ荷物が多くなりがちですが、持参が必要なものと現地調達するものをうまく使い分けて、航空会社の重量制限をうまく乗り越えてくださいね。そして、渡航初日から快適に過ごせるよう心からお祈りします。

親子留学におすすめのセブ島の学校
Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)
Howdy(ハウディー)

2010年に長女、2013年に長男を出産した2児の母。13年間勤めたデザイン系の専門学校を退職し、フリーライターに転身。フィリピン・セブ島へ親子留学を経験し、ゆる~く英語子育て実践中。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)を持ち、A型の細やかさを活かしてファイナンシャルプランナーとしても活動中。神戸市出身。

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