留学相談20181105
フィリピン留学

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看護師を辞めてバギオに来たかなさんのWALES留学体験談

就職後にハマった海外旅行がきっかけで、英語を意識するようになったというかなさん。初心者に優しく、多国籍な生徒の集まるWALESでの留学生活について伺いました。

川俣かなさん
山形から東京に看護師になるために上京。一念発起し、バギオへ。今後は復職し、また世界を旅する日を夢見ている。

留学先 WALES
満足度

留学期間 2ヶ月間
英語力 初心者

留学の価格やコースはエージェントサイトから
By フィルポータル編集部
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初めての留学、無理せず自分のペースで

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— まずかなさんはWALESで何のコースを選択されていますか?

ESLです。最初は8コマを選択し、マンツーマン6つのグループクラス2つでした。しかし、途中で6コマに変更し、マンツーマン5つのグループ1つで学びました。

— なるほど、何か理由はありますか?

単純にきつかったです。ホームワークもあって授業以外もやることが多かったので、英語がきついというよりは、今までこんなにみっちり机に向かうことが少なかったのが理由ですね。

— あるあるですね。気合い入れて留学にくるけれど、そもそも8時間もやれる人ってそんなに多くないと思います。僕は4時間で限界です。10時間とかやる人もいますから人それぞれですが。

最初の一週間はあっという間で、楽しいのと慣れるのに必死でそれどころじゃなかったですが、色々考えて途中で相談しながら整えました。

突き動かしたのは旅の魅力

突き動かしたのは旅の魅力

— なるほど。では、留学に至った経緯を聞かせて下さい。

看護師のワーホリってよく聞くので、そこまで抵抗はなかったです。仕事を初めてから海外へ行くことが趣味になり、もっと英語でコミュニケーションを取りたいという気持ちが大きくなったことが理由です。

— 看護のお仕事をされて、10年ということが自分の中で区切りだったりもしましたか?

どちらかというと、行こう行こうと思っていたら、今になったという感じですね。年齢も大きいとは思います。ここでいかなければ一生行くことはないだろうなと思ったら、結構すんなり行動できました。

— ちなみに働かれる前は何を?

山形で生まれて、山形に住んでました。看護師になるために上京したんです。そういう意味では上京したというのが、そもそものきっかけかもしれません。

現実的なフィリピン留学

現実的なフィリピン留学
— では、なぜフィリピン留学だったんでしょう?

費用と、完全初心者にはマンツーマン授業がいいなと思ったからです。色々調べた結果、フィリピンが一番現実的でした。

— セブや他の地域もあったと思いますが、バギオに決めた理由はありますか?

色々調べてエージェントさんに訪ねた結果、色々な情報を送っていただけて、その情報の中からバギオに決めました。過ごしやすそうな気候と開放的になりすぎない雰囲気、治安の良さも大きかったですね。

— よく調べられていますね。どの地域にもそれぞれのよさがあるとは思いますが、かなさんにはバギオがあうと僕も思います。

ファブリーズを持ってこい!

ファブリーズを持ってこい!
— では、ここからは雑多な質問をしていきます。くる前にやっておけばよかったことはありますか?

文法と基礎的な単語は日本で自己学習できたと思います。こちらでの伸びが、もっと期待できたんじゃないかと思ってます。

— それは、みなさんおっしゃいますね笑。では、持ってきてよかったものは?

ほとんどの日用品はこちらで買えるので、逆にほとんど持ってこなくてよかったなと思いました。ただ、ファブリーズがない。韓国系のスーパーに珍しくあったと思ったら、とんでもなく高くてびっくりしました。

— へえ!あまり売れないんですかね。有用な情報ありがとうございます。今後のビジョンはありますか?

ビジョンというか、帰ったら仕事探して、家も探さないとですね笑。

でも、復職しても仕事をしながらの旅はこれからも続けていきたいと思います。

インタビュー後記

インタビュー後記
一見、仕事をやめて長期留学なんてする感じがしない、とても現実的に自分の状況や世間を見ているしっかりした日本人女性の印象がぶれなかった今回のインタビューですが、徹底的に現実を見ているからこそ「今しかない」と思いきれたのかもしれないな、と感じました。中途半端に揺れるよりも、徹底的に何かを見つめた結果、他の考え方の人と、同じ答えにたどり着くこともあるのかもしれません。

昔から縁のあるフィリピンにて、肩書きのない個人として様々なことに挑戦しています。その中でこのフィルポータルでは企画・編集・執筆に携わらせていただいてます。旅と自然と言葉とバスケが好きで福岡→京都→東京を経て、フィリピンに流れ着きました。水のような風のような人生です。「何か一緒にしたい」という声もお待ちしてます。Twitter

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