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成田空港の第二ターミナルから、フィリピン行きの飛行機(今回はセブパシフィックを利用)に乗る方法を画像付きでまとめました。

成田空港の第二ターミナル到着からセブ・パシフィックのゲート到着までの流れ


成田空港に到着しました。ちょっと曇っていますね。

 


バスの場合だと目の前に入り口があるのですが、ここを入るとセブ・パシフィックの手続きカウンターがあります。素晴らしい。

 


第二ターミナル内の案内図です。

 


セブ・パシフィックは「R」ゲート。

 


ここです。

セブ・パシフィックの搭乗手続きの流れ


搭乗手続きに移ります。まず、Webチェックインしている人は左側に、チェックインしていない人は右側になります。Webチェックインとは、搭乗前にホームページから自分で飛行機のチェックインをするシステムのことなのですが、英語がややこしいので、初めての方はやらなくてOKです。

搭乗手続きで準備するもの

  • 飛行機の予約表(プリントアウトしたものかスマホの画面でOK)
  • パスポート
  • 帰りのチケット ※注

※注:フィリピンに入国する際は、必ず帰りの航空券が必要です。


手続きが終わると、航空券がもらえます。

 


航空券をもらったら出発ゲートへ向かいましょう。

ゲートをくぐると最初に荷物検査がありまして、手荷物とポケットの中身を検査されます。その次に出国審査がありますが、ただ出国スタンプが押されるだけです。※写真撮ろうとしたら取り押さえられました。

 


これで出国の手続きは全部終了。あとは指定されたゲートに向かうだけです。

 


今回は85番ゲート。大抵LCCのゲートは遠いので余裕を持って行って下さい。

 


こちらが85番ゲート。時間が近づくとアナウンスで「何列目から何列目までの方、お並び下さい」と流れるので、それまで待機。

 


呼ばれたので並びます。

 


航空券を渡して、いざ飛行機へ。

 


どきどき。

 


あとは自分の席に座ればOK。
ここから4,5時間飛行機に揺られます。セブ・パシフィックは座席が狭いし、テレビとかも一切ないので、本や音楽プレーヤーを持っていったほうが良いです。寒がりな方は、上着も持ち込むと良いでしょう。

以上、成田空港の第二ターミナルからフィリピン行きの飛行機に乗る方法です。

取材記事やインタビュー記事を主に担当しているライターです。動画コンテンツにも力をいれています。Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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