留学相談20181105
フィリピン留学

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「英語学習ならフィリピン留学」という選択肢が大学生の間にも広く認識されるようになった今日。長期休暇シーズンには多くの学生がフィリピンに渡っています。中には大学を休学し、まとまった時間をかけてみっちりと英語力向上に励む学生も少なくありません。今回は大学院進学に向けて22週間セブ島のCPIに留学をした川崎さんにお話を伺いました。

鍵谷さんセブ島EVアカデミー留学体験談インタビュー中の写真

川崎麻未さん(大学休学中)
大学でアジア学部に在籍。渡比前には中国留学の経験有。セブ島でTOEICを学んだ後は大学院に進学予定。将来的には国際協力分野に従事することを希望。
※上記プロフィールは2019年2月取材当時
留学先:CPI
留学期間:22週間
英語力:初心者

大学院進学に向けてフィリピン留学で英語力向上を

—英語学習に力を入れるまでにどのような経緯があったかを伺ってもよろしいでしょうか?

フィリピンに来る前に大学のプログラムで1年間中国にいて中国語を勉強していました。アジアについて広く学ぶ学部に在籍しているのですが、大学院に進学したいと思ったときに英語が必要になるということでフィリピン留学を決めました。

—やはりアジアということもあってフィリピンだったのでしょうか。他にも語学留学するにあたって候補地はありましたか?

本当はイギリスも考えていたのですが、金銭的にそこまで余裕がなかったのでフィリピンにしました。

—費用が全然違いますからね。留学期間はどのように決められたのでしょうか?

休学してきたので、当初は大学の秋学期をまるまる使って半年留学したいと思っていました。ただ3月に他にもしなければいけないことがあったので22週間という留学期間に決めました。

毎日のTOEIC対策で700点を目指す

ーCPIでは何コースで留学されていますか?

TOEIC Intensiveコースです。1日に9コマあって、マンツーマン5コマ、グループが2コマ、テストが2コマという配分です。毎日テストがあるので体力的に大変です。

—セブに来てからTOEICの公式試験や模試は受けましたか?

実は明日(※取材日の翌日)セブ島にある他の学校で公式試験を受けます。1ヶ月前に受けた模試では590点でした。セブ島にいる間に700点までいきたいですね。

—スコアアップを目指す上で授業以外にはどのように自習をしていますか?

変わったことはしてないと思います。TOEICはESLに比べてもビジネス系の単語も多いので分からない単語を調べたり、あとは音源をもらってリスニング問題の練習をしたりリーディングに時間をかけています。

英語学習に集中するためにも妥協できない生活面

—セブ島には数多くの学校がありますが、CPIを選ばれた理由は何だったのでしょうか?

環境ですね。中国にいたときに水回りなど気になって「自分は日本人だな」と思いました。生活面でストレスがたまって英語勉強に集中できなくなるのは避けたかったので外部寮のホテルを選びました。

ーここまで約5ヶ月留学してみて何か気になった点や困ったことはありましたか?

特に生活面で気になることはないですね。ちょっと不便があっても日本人マネージャーに相談すればすぐに対応してもらえるので。やはりメンタル的には学習面の方が堪えます。最初はスパルタ式で授業も多い上に英語も分からないのでとても不安定でした。1ヶ月くらい経過してようやく落ち着きました。

—ストレス発散もかねて週末には出かけたりしますか?

そうですね。当たり前ですけど外に出ればそこは日本と文化も生活する人も違う異世界なので発見が多くて最初は楽しかったです。ただ3ヶ月もすると外に出るよりも自習することが多くなりました。今はちょっとモールに買い物に行くかカフェで勉強するくらいですね。

適したレベルで勉強するためには自然体で臨むのも一つの手

—ここまで留学生活を過ごしてみて事前にしてきた方が良かったと思うことはありますか?

本当にやってくるべきだったと思うのは、名詞や形容詞など品詞を英語で知っておくことです。この辺りを知らずに来てしまったので最初の1週間くらいは先生の解説も全然理解することができませんでした。

—それは多くの留学生が最初に苦労する点ですね。他にはありますか?

私はそれくらいだと思います。むしろ最初のテストであまりにも背伸びしすぎてしまうと自分に合ったレベルで授業を受けられなくなってしまって逆に困ってしまいそうで…。最低限の予習以外はしなくてもいいかと思います。

—このあと留学が終わったら大学に復学するかと思いますが、今後の目標は何かありますか?

まずは帰ったら大学院に進むための研究計画書を書かないといけませんね。所属しているゼミは経営系でアジアでのビジネスやマーケティングについて学んでいますが、JICAなど国際協力分野についても興味があって卒業後の進路としても考えています。まだまだ知識が浅いので大学院でしっかりと調べたり勉強していきたいです。

インタビュー後記

大学院進学、その先の将来を見据えてフィリピン留学にやってきた川崎さん。TOEIC対策に日々心血を注ぐセブ島での暮らしに苦しみながらも立ち向かう中でスコアを伸ばしていました。終日英語学習に励む生活はストレスを強いられるものが、語学学校として最高水準を誇るCPIの施設環境が留学生の暮らしを支えてくれます。

アジアならではの生活環境面での不安もCPIなら心配不要です。目標達成だけに集中できるCPIの留学環境はフィリピン随一と言っても過言ではないでしょう。

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昔から縁のあるフィリピンにて、肩書きのない個人として様々なことに挑戦しています。その中でこのフィルポータルでは企画・編集・執筆に携わらせていただいてます。旅と自然と言葉とバスケが好きで福岡→京都→東京を経て、フィリピンに流れ着きました。水のような風のような人生です。「何か一緒にしたい」という声もお待ちしてます。Twitter

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