SOU:DA いってよかった全ての人に! Phil Portal 丸山ゴンザレスが学校経営者にきくフィリピン留学の現状
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フィリピン親子留学、リアルな費用を教えます!

フィリピン セブ島への親子留学が気になり始めたら、やっぱり気になるお金のコト!

学費はどのくらいかという疑問はもちろん、一番見えにくい見積書には含まれていない費用についても徹底的にレポート。全部で一体どのくらいかかるの!?という疑問に、3週間の親子留学をした母・小学生・幼稚園年少、この3人の総費用を率直にお答えします。

もくじ

About us


フィルポータルの外部ライターと留学生、そして母親の三足の草鞋を穿く。

学歴 文学部国文学科卒業
英語スキル 仕事で英語を使った経験なし/英語を最後に勉強してから10年以上のブランク有り/留学決めてから4ヶ月程、時間を見つけて英語の勉強/大学の時に1ヶ月間NYへの留学経験あり
留学詳細 語学学校にて1日5時間のコースを3週間受講
授業内容 Reading Comprehension / Speaking / Grammar / Discussion / Business English


シャイだけど、慣れると社交的な性格。

学歴 小学校 1年生
英語スキル 1年間オンライン英会話を受講
留学詳細 語学学校にて1日5時間のコースを3週間受講
授業内容 Reading comprehension / Mathematics / Grammar / Speaking / Activity

息子
2人目ならではの自由奔放さと自立した性格。

学歴 保育園 年少クラス
英語スキル 英語学習経験無し
留学詳細 年齢が小さかったため語学学校には入学できず、インターナショナルスクールの保育園(Nursery2)へ3週間留学
日本語スキル 少しまだ危うい感じ ※一生懸命説明してくれいるけど、何が言いたいのか分からないことがあるレベル

私たちの経歴を見てお分かりいただけると思いますが、親子留学を決意した割に誰一人高い英語力を持っていません。そんな英語初心者な私たちでさえ1日5時間の英語学習を続け、そしてインターナショナルスクールで息子も頑張ることが出来ました。

こちらも合わせてお読みください。

これが全て!親子留学費用一覧

これが全て!親子留学費用一覧

■語学学校&宿泊費

 

・入学金:15,000円
・語学学校での1日5コマの授業+コンドミニアムホテルステイ(3週間):141,000円
・教科書代:1,000円
※学校⇔コンドミニアムホテルの移動はスクールバスが運行。月~金曜日は昼食付。
親の学費・宿泊費合計:157,000円
 

 

・入学金:15,000円
・語学学校での1日5コマの授業+コンドミニアムホテルステイ:141,000円
・教科書代:1,000円
※学校⇔コンドミニアムホテルの移動はスクールバスが運行。月~金曜日は昼食付。
娘の学費・宿泊費合計:157,000円

 

・保育園手配及び送迎費用:10,000円
・保育園登録料:27,600円
・保育料:61,410円(2か月分)
・延長保育料:10,810円(1か月分)
・ユニフォーム・ID等:3,000円
・部屋のグレードアップ費用:18,630円 
・エキストラベッド:18,630円
※日数に関わらず学費の支払いは最低2か月分の支払いが必要。(学校により異なる)
※学校に入学せずに、ベビーシッターへの依頼は1~2万円程度の費用負担で可。(英語が話せない方が多いので注意)
※私と娘の部屋に、息子も宿泊することになったため、キッチン付きワンルームから、1ベッドルームにグレードアップ。
※ダブルベッドにエキストラベッドを足して3人でも広々寝られるように対応。この2つの費用を息子の宿泊費として計上。
息子の学費・宿泊費合計:150,080円

・母合計 :157,000円
・娘合計 :157,000円
・息子合計:150,080円

3名合計:464,080円
 

■航空券

航空券
夏休み期間(7月27日出発8月25日帰国)だったので航空券は高額でしたが、フィリピン航空のセールを見つけて比較的、安く購入することが出来ました。LCCも検討しましたが、関空発着の便は深夜にマニラ着、早朝セブへ出発の乗り換え便で子連れにはハードルが高かったため断念。成田出発の場合はバニラエアが午前出発の直行便を出しているのでLCCを利用して留学に来られる方をよくお見かけしました。この他にもLCCのプロモを組み合わせて韓国や香港、中国などを経由して乗り継ぐ技があるようです。

  フィリピン航空 大阪⇔セブ(直行便)

・母 :77,640円
・娘 :58,780円
・息子:58,780円

航空券合計:195,200円

■SSP特別就学許可証

SSP特別就学許可証
SSPは学校側が手続きをしてくれますので、2×2サイズの証明写真代金と現金を現地にて支払います。

・6,000ペソ×3人分
・証明写真代金 60ペソ×3人分
・現地払い合計18,180ペソ

合計:41,814円 ※1ペソ2.3円として算出

■生活・娯楽費・その他の支出(3人分)

SSP特別就学許可証
この項目は家族の年齢や行動パターンによってかなり変動する部分ですが不自由しない程度の予算で、我が家をモデルケースとして算出しました。毎週末どこかに出かけたり、アクティビティーに参加して楽しむことの出来る予算案ですので、上記金額を目途にしていただけるとセブでの楽しい思い出を作ることが出来ます。

私は昼食に関しては平日は語学学校のお弁当を、休日は外食をしていました。学校のみんなとレストランで外食することもありましたが、休日は1人100ペソ程度で食べられるジョリビーやバーガーキング、マクドナルド、ケンタッキーなど、ファーストフードをよく利用していましたので、あまり外食費はかかっていません。その逆で自炊は毎日していたので少し多くなっています。
 

・自炊費:6,000円
・外食費:8,000円
・娯楽費:20,000円
・タクシー代:4,000円
・コインランドリー費:1,600円
・アイランドホッピング参加費:30,000円
・海外送金手数料:2,500円
・空港ピックアップ費用:3,000円
・Terminal fee (出国時に必要)750ペソ×3名:5,175円
・家⇔空港の交通費及び食費:12,000円

合計:92,275円

親子留学 総費用

親子留学 総費用

夏休み期間のフィリピン航空利用・広めのコンドミニアムホテル滞在・子供を2人連れての3週間留学、しかも息子はインターナショナルスクールに入れたので思った以上に高額になりましたが、逆にこれだけ贅沢をしても、日本の家を出て帰宅するまでにかかる費用は全て込みで80万円以内に収めることが出来ました。家族で1週間のハワイ旅行へ行ってもこれ以上のコストはかかってきますから、3週間の海外生活と英語の学習が出来てこの価格、価値があったと満足しています。

・語学学校&宿泊費:464,080円
・航空券:195,200円
・SSP:41,814円
・生活・娯楽費その他:92,275円

合計:793,369円

おまけ

おまけ<

もし、もう少し資金に余裕があるのならば…是非お試しいただきたい延泊プランがあります!空港のあるマクタン島には世界でも有数のリゾートホテルが建ちならんでいます。せっかくセブに来たのだから、ご褒美にリゾートステイも楽しみたいところです。

<マクタン島のリゾートホテルに2泊3日でGO!>

■シャングリ・ラ・マクタン・リゾート&スパ 予算1泊1室30,000円~
海洋保護地区に位置し、ビーチでは魚に簡単に出会うことが出来るので子供も大喜び。キッズプールは幼児~小学生低学年くらいが楽しめるので小さなお子様がいる家庭におススメ。どのレストランも美味しく、サービスも◎

■Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク 予算1泊1室25,000円~
セブ最大級のウォーターパークがあり子供も大人も楽しめるスライダーが充実したホテル。子連れでアクティブに楽しみたいファミリーにおススメのホテル。

■プランテーション・ベイ・リゾート&スパ 1泊1室20,000円~
広大な土地に建つホテルなのでプールは混み合うことがなく、のんびりとリゾートを楽しむことができます。部屋から直接プールに入ることの出来るお部屋が用意されており、遊び心のある演出がぐっときます。

おまけ

セブにいるからこそ、チェックイン時間になり次第ホテルへ出向いて、たくさんの時間を楽しむことが出来ます。また、空港までのアクセスも良いので早朝の便での帰国の場合も、セブ中心地に宿泊するよりは30分~1時間程度ゆっくり過ごすことができます。

語学学校で学んだ英語力を実践で使うことが出来ますし、留学を頑張ったご褒美としてリゾートを楽しむのも良いですね。また、日本で頑張って稼いでくれているお父さんをセブに招待して一緒に夏休みの思い出を作るのもおススメです。

最後に:親子留学は世界に視野を向ける1st Step

おまけ

今回は数字の多い記事となりましたが、いかがでしたか?旅行だけに留まらずイベント、セミナー等で体験型に人気が集まる中、海外生活+英語学習の出来る親子留学は親にとっても子供にとっても、日本という枠組みだけにとらわれない広い視野を持つことの出来るチャンスです。

小学生前後になってくると考え方もしっかりしてくるので、子供自身が日本とフィリピンの違いを感じ、また自ら何が違うのかを考えていました。特に小学1年生の娘は子供らしい柔軟性で日本という価値観の枠組みから一歩視野を広げることが出来たと、私は確信しています。

フィリピンの親子留学は1週間からも受け入れが可能な学校があります。気になった方はお気軽にエージェントに問い合わせてみてくださいね。

2010年に長女、2013年に長男を出産した2児の母。13年間勤めたデザイン系の専門学校を退職し、フリーライターに転身。フィリピン・セブ島へ親子留学を経験し、ゆる~く英語子育て実践中。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)を持ち、A型の細やかさを活かしてファイナンシャルプランナーとしても活動中。神戸市出身。Instagram

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