オンライン留学20200413
ローカル

この記事を書いた人

フィリピンに行きたい!…しかし現在は簡単に国を行き来することが出来ない状況です。
「少しでもフィリピンを感じたい!」と思っている、フィリピン好きのそこのあなた!
私と一緒におうちでフィリピン料理に挑戦しましょう!
日本にいながら、フィリピンに行った気分に少しでもなりましょう!
そしてこの騒動が終わった頃に私と一緒にフィリピンに行って、サンミゲロビール片手にフィリピン料理で乾杯しましょう(笑)

そう、本日はフィリピンの家庭料理アドボを作っていきたいと思います!

料理の講師はフィリピン人Ivanさんにお願いしました。アドボの作り方はフィリピンの家庭によって様々なようで、本日はIvanさん家のアドボ料理です〜!

よろしくお願いします〜!

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「まかせて〜美味しいアドボの作り方を教えるわ!」

アドボの材料

フィリピン料理アドボの材料の画像

まずは材料です。すべて日本の近所のスーパーで揃います。

材料(3~4人分)
・パイナップル : 1缶
・鶏肉(もも肉):1kg
・じゃがいも:3個
・醤油:大さじ4〜5
・オイスターソース:大さじ1
・ニンニク:3〜4片
・玉ねぎ:1〜2個
・ローリエ(Bay leaf):4枚
・胡椒:少々
・塩:少々
・蜂蜜 or 砂糖:大さじ1
・鶏がらスープの素:大さじ1(Knoll cubeがあれば1ブロック)
・水:1~2カップ?(具材が浸らない程度に)

私の家は人数少ないので…この量の半分量で作りました。画像の材料は半分量の画像です!

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「うちのアドボは鶏肉がメインよ〜!」

アドボの作り方

では早速作っていきたいと思います!初めてフィリピン料理を自分で作るのでワクワクします。

①野菜や鶏肉を切る

フィリピン料理アドボを作っている画像
にんにくはみじん切り、じゃがいもは一口大、玉ねぎはくし切りにします。

フィリピン料理を作っている画像
鶏肉も大きめの一口大に切ります。

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「まずはお野菜と鶏肉を一口大に切ってね!私はいつも大きめに切ってる!にんにくはみじん切り!」

はい、じゃ〜んっ!野菜も切って、調味料も測って準備できました〜!

フィリピン料理アドボを作っている画像

②鶏肉を炒めます

最初に油を敷き、鶏肉を炒めます。
フィリピン料理アドボを作っている画像

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「鶏肉に焦げ目をつけてね!全体こんがりなってきたら一度鶏肉は別のお皿に取ってね。」

③にんにくと玉ねぎを炒め、②の鶏肉も入れる。じゃがいもも炒めます

フライパンに残った油を使いにんにくと玉ねぎを炒めます。

フィリピン料理アドボを作っている画像

火が通ったら、②で炒めた鶏肉をフライパンに戻して炒めます。

フィリピン料理アドボを作っている写真

そしてじゃがいももフライパンに投入します。ここで2〜3分ほど炒めます!

フィリピン料理アドボを作っている画像

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「ここで胡椒も入れてね〜!」

フィリピン料理アドボを作っている写真

④水と調味料を投入します

水を入れます。更に醤油・オイスターソース・塩・鶏がらスープの素・蜂蜜を入れます。
フィリピン料理アドボを作っている画像

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「お水は具材が浸からない程度に調整してね〜!」

⑤蓋をして20分間煮込みます

フィリピン料理アドボを作っている画像

蓋をして20分程中火で煮込みます。既にいい匂いが漂ってきてます。

⑥パイナップルを投入

20分煮込んだら、パイナップルを投入します!
フィリピン料理アドボを作っている画像

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「最後にローリエを香り付けで入れて、完成よ〜!!」

アドボ完成しました!

出来上がった動画がこちら!

今現在、人とは会えない状況なので誰にも味見してもらえないのが残念ですが…感想は非常に美味しかったです(笑)
パイナップルとローリエの香りがフィリピンっぽいですが、日本人の口にも合うと思います。(パイナップル苦手な方は省略しても大丈夫ですよ。)

Ivanさんありがとうございました!

フィリピン人Ivanさんの写真

Ivanさん「ゆで卵入れても美味しいのよ!是非作ってみてね!そしてフィリピンへ本場の味も食べに来てね!」

いかがでしたでしょうか?是非皆さんも日本の食卓にフィリピン料理を取り入れてみてくださいね!

結構簡単につくれましたよ!

愛媛県松山市出身。田舎生まれ田舎育ち。現在、フィリピン留学SOUDAバギオ留学GATEの留学アドバイザーとして活動中。23歳の時初めてNY一人旅に出て以来英語を話したいという気持ちと、海外に住むという憧れを抱く。大学卒業後、某地方銀行で5年間働き、オーストラリアへワーホリ。その後フィリピン留学を経て、台湾に興味を持ち台湾で再びワーホリ。中国語も勉強し、現在はフィリピン・日本・台湾を移動しながらの生活。

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