留学相談20181105
フィリピン留学

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「海外旅行や駐在でもしなければ英語が必要ない」というのはすでに過去の話となり、今や東京をはじめ都市部では当然のように英語が耳に入ってくる時代になりました。英語学習の環境も日増しに整う中、ますます注目されているのがフィリピン留学です。

今回は初心者でも安心して英語学習を始められると定評のある3Dアカデミーに留学した山本さんの体験談をお届けします。

山本壮一郎さん

山本壮一郎さん
2年半の東京での社会人生活を経て渡比。幼稚園から小学校にかけて台湾在住歴有。留学後は転職予定だがワーホリや新たな留学にも前向き。
※上記プロフィールは2019年2月取材当時
留学先:3Dアカデミー
留学期間:3ヶ月
英語力:意思提示はできる程度

学生時代からの念願、留学先にフィリピンを選んだ理由は

山本壮一郎さん

—今回はどういったタイミングでのフィリピン留学だったのでしょうか?

大学卒業後2年半働いてお金を貯めてから来ました。会社では国内用ポケットWi-Fiの管理や集荷拠点への指示出しをしていました。大学生の頃から留学に興味があったのですが、お金の都合上難しかったのでこのタイミングとなりました。

—以前から気になっていたのですね。英語を勉強したいという動機はどんなところから来ているのでしょうか。

実は幼稚園から小学校にかけて4年間台湾に住んでいたんです。そのときによく海外旅行に連れて行ってもらって、英語を話せたらいいなと思っていました。それで大学は法学部で留学のできるコースにいました。

結果的に働いてから来ましたが、若いうちに色々な経験をしておきたいなと思っていたので会社を辞めるのも迷わなかったです。

—語学留学先としてフィリピンを選んだのもやはり費用面が大きかったですか?

そうですね。あとは他の国ではあまり受けられないマンツーマン授業がメインになるというポイントが大きかったです。コストパフォーマンスが良いと思って。

留学効果を最大化するために授業を減らして自習時間を確保

山本壮一郎さん

ー1日に何コマ授業を受けていますか?

今は5コマです。午前中にグループクラス、午後はマンツーマンという形態です。最初は7コマとっていたのですが、復習時間がなかなか取れなくて。授業だけ受けて内容が頭に定着しないままどんどん進めていっても良くないと思い減らしました。

自分で勉強できる時間を作りたかったので。今は毎日1〜2時間を予習復習と単語や文法の勉強に費やしています。

—先生の雰囲気はいかがですか?

フレンドリーな先生ばかりですね。関係も良好で先生を替えてもらったことは一度もありません。

—休日はどのように過ごされていますか?

最初はバッチメイトと海に遊びに行っていましたが最近は部屋で勉強していることが多いですね。セブってリゾートのイメージが持たれていますけど、学校は普通に市街地にありますし学校から海はちょっと遠いですね。

—生活面でフィリピンならではのトラブルはありましたか?

学校で毎日3食出ますし、欲しいものはすぐ近くのモールで買えるので留学生活には特に困り事はありません。ただジプニー(フィリピンで日常的に利用される路線バス)やバイクタクシーに乗ると排気ガスで喉がすぐにやられてしまいまうので外出時はマスクをつけます。

完璧よりもコミュニケーションにトライする姿勢が大切

山本壮一郎さん
—留学当初はどれくらいの英語力でしたか?

大学受験で勉強して覚えている単語を使って自分の考えを説明するくらいでした。その単語も時間が経っているので結構忘れてしまったりしていて。聞き取りがほとんどできなかったので、レスポンスにも時間がかかっていました。

ーやはりスピーキング・リスニングといった英語コミュニケーションは実地で使っていかないと成長しませんからね。

そうですね。英語を英語で考えたり、自分の意見をまとめて早く返事をするということに関してはフィリピンに来るまで考えられませんでした。

—留学生活が2ヶ月経過しましたがいかがですか? 何か変化などあれば。

抵抗なく英語で話せるようにはなりました。いちいち日本語を介さなくても英語でやりとりできるようになった点は成長かと思います。はじめは辞書を使わないと自信がなかったのですが、今は分かる単語をつなげつつ言いたいことを伝えるようにしています。マンツーマン授業には学びと発見が多いですね。

自分を強く保つこと——英語にとどまらない学びをフィリピンで得る

山本壮一郎さん

—留学が終わったら日本へ帰国されますか?

そうですね。帰ったら転職活動をしようと思っています。ただ今回留学してみてもっと英語を話せるようになりたくなって、30歳までにチャンスがあればワーキングホリデーにも挑戦してみたいと思っています。その前にまた留学もできたらいいですね。

—これからも英語学習は続けられるのですね。

はい。日本にいながらどれだけインプット・アウトプットする機会を増やせるかが大事だと思っています。生活の中に英語を使うシーンを取り入れていけたらいいですね。

—最後に、フィリピン留学をしてみてご自身で何か変わったと感じる点はありますか?

もともとワイワイできるタイプではないのですが、おどおどして主張できないと海外ではやっていけないというのがある気がして堂々としていることを心掛けていました。

自分を強く保っていることで引き寄せられる学びもあると思いましたし、そこは英語に限らずこれからの仕事なんかにも役に立ちそうな心構えだなと思いました。

インタビュー後記

山本壮一郎さん

幼少期に海外で暮らしていたことで早くから英語に興味を持っていたという山本さん。学生時代にできなかった語学留学先にセブ島の3Dアカデミーを選び、楽しみながら英語学習への意欲をさらに膨らませている様子が伝わりました。

大学生、社会人問わず、初めての海外や留学など不安の多い方も安心して過ごして学べる環境が3Dアカデミーには用意されています。英語学習にとどまらないフィリピンならではの発見や学びを楽しみに一歩踏み出してみるのに絶好のステージと言えるでしょう。

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昔から縁のあるフィリピンにて、肩書きのない個人として様々なことに挑戦しています。その中でこのフィルポータルでは企画・編集・執筆に携わらせていただいてます。旅と自然と言葉とバスケが好きで福岡→京都→東京を経て、フィリピンに流れ着きました。水のような風のような人生です。「何か一緒にしたい」という声もお待ちしてます。Twitter

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