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フィリピン留学

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食事が美味しいHowdy。勉強法を見つけて苦手意識を克服した笹森さんの体験談

ずっと英語を学びたいと思いながら苦手意識のため足踏みしていた笹森さん。そんな笹森さんの第一歩を支えたHowdyでの留学生活。留学生を支えるアドバイザーの存在や、快適な食事環境、さらには自身の今後についても伺いました。

笹森香納子さん(25)
元保育士。ヨーロッパの保育・福祉環境を見て学びたいと常に考え、実現の第一歩としてHowdy留学を決意。日本に帰国後、音楽塾に就職して教育について学ぶ予定。

留学先 Howdy
満足度
留学期間 8ヶ月(生徒2ヶ月、インターン6ヶ月)
英語力 初心者

留学の価格やコースはエージェントサイトから
By フィルポータル編集部
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ヨーロッパの保育事情を体験するためフィリピン留学を決意

ヨーロッパの保育事情を体験するためフィリピン留学を決意
— 笹森さんは保育士をされていると伺っています。英語や海外に興味を持ち、留学を決めた理由をお伺いしたいです。

保育事情の発展しているヨーロッパに勉強に行きたいという想いが根底にあります。現地に行ったときに、英語が話せないと自分から聞きたいことが聞けない、英語を勉強しないと、と思いました。

また英語を勉強する必要があると昔から思っていながら、あまりに英語ができないので、いろんなことを理由にずっと逃げていました。今仕事中だし…とか。

でも言い訳をして英語から逃げるのはそろそろやめようと、留学を決めました。

— ヨーロッパはそこまで保育事情が進んでいるのでしょうか?

ヨーロッパ、特に北欧は税率が高いですが、公共施設や福祉環境が手厚くなっています。ほかにも子供を持つ両親への手当をはじめ、福祉や育児環境も充実していると聞きます。日本だと保育士の待遇はまだまだ良いとは言えないので、福祉が充実していて女性の社会進出も盛んな北欧の生活を見てみたいですね。

— Howdyで留学しようと決めた理由を教えてください。

Howdy以外にも様々な学校を見ていたんですけど、結局自分の勉強次第で習熟度は変わるんだろうなと感じました。

スパルタの学校に行っても遊ぶ人は遊ぶだろうし、自習できる人はできる。私の中で「じゃあ勉強に100%集中できるようにするには…」と考えたときに勉強以外のことでの不満やストレスを考えたり感じないこと、つまり建物が綺麗でご飯が美味しい環境という要素が学校選びに大事なことなのかなと。

特に食事は重要ですね。勉強を頑張っているのに、食事が不味かったらモチベーションが上がりませんからね。Howdyでは朝食はビュッフェ形式で、お昼になると和食洋食に加えてイタリアンや中華も出ます。バリエーションも豊富ですし、節分には恵方巻きや茶碗蒸しなど季節感のある食事が出てくるのも嬉しいですね。

アドバイザー制度が留学生をしっかりフォロー

アドバイザー制度が留学生をしっかりフォロー
— 笹森さんは生徒としてだけでなく、学生マネージャーもされていると聞いてます。元々される予定だったのでしょうか?

全然です。はじめは基礎がないので、2ヶ月学生として留学していました。学生が終わった後、別の学校でもいいのでインターンしようと思っていたんです。でもHowdyで留学してみて施設は綺麗ですし、ご飯が美味しくてここ以外行きたくないと思っていたら、インターンの募集があったので申し出ました。

— なるほど。留学前には何か勉強をされていましたか?

留学する前にこれだけはやっとけ!中学までの基礎までは!みたいな事がネットをはじめよく言われていますが、私から言わせれば「英語につまずいてそこすら出来ないから留学したいんですけど」って感じですね。

なので本当に何もしていませんでしたね。そのため、はじめは勉強の仕方が何もわからなかったので、勉強の悩みを聞いてくれる担任のような存在であるアドバイザーと何回も話し合いました。その時々にできていない部分と自分のやりたいことまで全部伝えました。

そうして授業のスピードや宿題の量が適切かどうかを相談して、その旨を先生に伝えてくれるのでとても助かりましたし、Howdyの良いところなのかなと思います。

— アドバイザーと生徒の関係性はいかがですか?

アドバイザーと生徒は関わりが強く、授業はもちろん個人間でとても仲良くなるケースも多いですね。私もそうでした。

自分流の勉強方法を見つけたのが最大の収穫

自分流の勉強方法を見つけたのが最大の収穫
— では、留学生の頃はどんなカリキュラムでしたか?

マンツーマン7コマです。午前中に4コマ、午後3コマで、グループクラスは取っていなかったですね。インターンになってからグループも取るようになりました。

勉強するときは自習室よりも、コーヒーと紅茶が無料ということもあってカフェテリアですることが多かったですね。

— 生徒と学生マネージャーで計8ヶ月の留学を経験されていますが、伸びた時期と伸び悩んだ時期はやはりありましたか?

はじめの2ヶ月間で基礎が出来るようになって、どんどん伸びていることに楽しさを感じていました。でもそれは基礎の基礎であって、3ヶ月目から途端に英語を話せなくなったんです。スランプが2ヶ月半ほど続いて授業に出るのも嫌でした。

でも力不足からくるスランプだとわかっていたので、スランプが故に英語学習に飽きたり、諦めたりしなしよう、グラマーやボキャブラリー、発音などとにかく色々な方面から勉強できるようにクラスをアレンジしてもらいました。アドバイザーあってのスランプ克服だと思います。

— では、Howdyでの留学で獲得できたもっとも大きなものは何でしょうか?

私の場合は、自分なりの英語学習方法を見つけられたことですね。苦手意識が強くて、そんなことを感じれば感じるほど覚えられなくて楽しくない。どれだけ日本で参考書を読んでも身につかなかったことが、こっちに来て耳が慣れて初めて単語がわかってくるという感覚。それをつかんで実際に英語を使っていくことで、自分の中にようやく定着していくんだなと実感しました。

早い段階で海外に触れることで見識を広げられる

早い段階で海外に触れることで見識を広げられる
— 休日や授業後どのように過ごされていますか?

学生の時は毎晩ご飯を食べにいっていました。休日は、学生時も今も、海にいったりショッピングセンターにいったりしています。学校と提携してるエージェントの主催するアクティビティに、インターンの引率として参加することもあります。

— 充実した生活を送られているのが伝わります。では留学後のご予定はいかがでしょうか?

日本の音楽塾で1年間働くことになっています。その間に1~2週間ほど北欧に研修に行きたいという旨は伝えていて、承諾もしてくださっている会社です。

今年一年を海外の保育を学ぶのに使い、その後保育に戻ります。

— 最後にインターンの立場から、今後どのような方にHowdy留学をおすすめしたいなど考えはございますか?

ぜひ高校生におすすめしたいなと思っています。すでに団体様や個人でも少しずついらしてますが、若い世代というのは発音や英語を話す感覚の取得が特に吸収も早いのでおすすめですね。また、セブに来ることで発展途上国の空気を知ることができるのも大きなメリットです。

— 高校生にとってもフィリピン留学がさらに身近なものになってくれば良いですよね。ありがとうございます。インタビューは以上となります。

インタビュー後記

インタビュー後記
笹森さん、ありがとうございました。留学を留学で完結させず、自分の勉強方法を見つけられたのは非常に大きな収穫だったかと思います。また、自身の今後のビジョンも見据えた毅然とした印象を受けました。

Howdyでは英語学習はもちろん、懸念点になりがちな食事や生活環境がしっかりと整えられています。海外生活、特にアジア圏がはじめてという方にHowdyは良い選択肢と言えるでしょう。

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インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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