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フィリピン留学

この記事を書いた人

今回はフィリピン・セブ島にある語学学校『Howdy English Academy』で実際に授業を体験、宿泊し徹底取材を行った。内部の様子を包み隠さず徹底的にレポートしていきたいと思う。

レポーター:伊藤 光太
ライター、クリエーター、音楽プロデューサー。未来の働き方を提案しながら生きてます。
Twitter: @koutaitou

取材期間 一週間
英語力 TOEIC750点
満足度 11111
ズバリ 社会人のための学校

授業動画配信中

Howdy(ハウディー)の場所・立地

Howdyはセブ島のインシュラー・スクエアというショッピングモールの奥に位置している。

 

Howdy(ハウディー)校舎
マクタンにある空港からはタクシーで20分弱で到着する。

 

Howdy(ハウディー)ショッピングモール
隣接するショッピングモールには、スーパーマーケットやレストラン、カフェが軒を連ねており、生活に必要なものはほとんど全て揃えることができる。

 

Howdy両替所
また、スーパーマーケットの中に両替所も設置されているので、特に敷地内からでなくても留学生活を完結するが可能だ。

 

Howdy(ハウディー)入り口
また、入り口には警備員が24時間常駐しており、出入りを厳しくチェックしていたので、治安について心配する必要はないだろう。だが、発展途上国であることは間違いない。深夜に一人で外をふらつていたら確実に何か犯罪の被害に巻き込まれるだろう。もちろんこれはこの語学学校がという話ではなく、フィリピン全体における話だ。
セブの治安情報をフィリピンで強盗に遭った僕がまとめました

Howdy(ハウディー)の寮・滞在環境

まずは寮を紹介していきたい。Howdyは学校と寮が一体型になっており同じ建物内にある。よって移動距離はゼロだ。起きたらすぐに授業に行くことができる。

 

Howdy(ハウディー)の寮
こちらが最もスタンダードな二人部屋だ。

 

Howdy(ハウディー)の寮
ベットや机、全てが学校とは思えないほど綺麗だった。はっきり言ってフィリピンの中級ホテルでもクオリティーはこの施設より低い。

 

Howdy(ハウディー)の寮
学習机も非常に綺麗だった。コンセントも日本のプラグがそのまま使えるようになっていた。

 

Howdy(ハウディー)の寮
スタンドライトは充電式で、万が一停電になっても勉強できるようになっていた。

 

Howdy(ハウディー)の寮
冷蔵庫も新品そのものだった。生徒は自由に使うことができる。

 

Howdy(ハウディー)の寮
また、戸棚には鍵がついており、貴重品等を安全にしまうことができる。

 

Howdy(ハウディー)の寮
そしてトイレだがフィリピンとは思えないほど綺麗だった。なんとこのトイレ、ウォシュレットがついていた。いったいどうやってフィリピンに持ってきたのだろうか。

 

Howdy(ハウディー)の寮
シャワーも学校とは思えないほど清潔だった。

 

Howdy(ハウディー)の寮
お湯も温かいし水圧も日本と変わらない。

 

Howdy(ハウディー)の寮
こちらは一人部屋だ。何人部屋でも部屋の広さは同じ。

 

Howdy(ハウディー)の寮

Howdy(ハウディー)の寮
一人部屋だとかなり広いように感じた。荷物が多く、ビジネスを続けながら留学したい人は一人部屋が良いだろう。

 

Howdy(ハウディー)の寮
こちらは4人部屋だ。4人になると二段ベッドになる。

 

Howdy(ハウディー)の寮
安くなる分一人分のスペースは少なくなる。

 

Howdy(ハウディー)の寮
勉強スペースは4人部屋でも確保されている。

Howdy(ハウディー)の食事

Howdy(ハウディー)の食事
入り口を入ってすぐのところにこだわりの食堂があり、専属シェフが料理を振るまってくれる。

 

Howdy(ハウディー)の食事
Howdyの食事へのこだわりは群を抜いている。日本の料亭なみのクオリティーだ。

 

Howdy(ハウディー)の食事
なんと使う水は全てろ過装置で軟水に変えてから提供しているという。

 

Howdy(ハウディー)の食事
こちらがある日の夕食だ。私は取材でほとんど全てのセブ島のレストランを周ったが、お世辞抜きにセブ島のどんな高級料理店よりも一番美味しかった。

 

Howdyの昼食
Howdyの昼食
料理を監修しているのは世界を周ったプロの日本人で、毎日違う献立を考えているそうだ。

 

Howdy(ハウディー)の食事
これは違う日の昼食。お米は日本米だ。

 

Howdy(ハウディー)の食事

Howdy(ハウディー)の食事
こちらはオリジナルで作ってくれた野菜中心の夕食。

 

Howdy(ハウディー)の食事
こちらは朝食。全ての食材が新鮮で、フィリピンではまず食べることが出来ない。

 

Howdy(ハウディー)の食事
机に調味料も全部揃えられていた。

 

Howdy(ハウディー)の食事
そして軟水を使ったコーヒー、紅茶、麦茶が無料で提供されていた。

 

Howdy(ハウディー)の食事
もちろんコーヒーもこだわりの一品だ。軟水を使い豆にも相当こだわりを入れている。

間違いなく食事に関しては100点満点だろう。メニューにもこだわっており、1ヶ月間メニューが一回もかぶらないこともあるという。日本にいてもこれだけ美味しい料理を食べれることはなかなか無いと思う。しかもここは発展途上国のフィリピンだ。どう作っているのは不思議になるくらい、クオリティーが高かった。

正直、料理と水が体に合わず体調を崩し授業を一週間休むという話はかなり聞く。(というか留学生の半数くらいはその状態になる。)そうなってしまうと元も子もなくなってしまう。その心配が一切ないのは留学する側としてはかなり嬉しい。

Howdy(ハウディー)の施設

続いて施設面についてみていきたい。

Howdy(ハウディー)の施設
隣接するショッピングモールにトレーニングジムがあり、生徒はここを一日100ペソで何回でも利用できるそうだ。

 

Howdy(ハウディー)の施設
また、Howdyの建物内には自習室が設けてある。

 

Howdy(ハウディー)の施設
もちろん好きな時間にいくらでも使うことが可能。

 

Howdy(ハウディー)の施設
一階の受付には小さな売店があり、シャンプー、リンス、日焼け止めなどが販売されていた。

 

Howdy(ハウディー)の施設
一階のエントランス部分には休憩できるソファーが備え付けられている。

 

親子留学用のキッズルームも完備

Howdy(ハウディー)の施設

Howdy(ハウディー)の施設
こちらはキッズルーム。小さい子供は預けながら英語を勉強できるようだ。もちろん子供にも英語を教えてくれる。

Howdy(ハウディー)の授業

さて、ここからは肝心の授業についてみていきたい。

レベルチェックテスト

Howdy(ハウディー)の授業
まず入学すると今の英語力がいったいどれ位あるかのテストを受けさせられる。

 

Howdy(ハウディー)の授業
英語ができないから入学するのであって正確に表現するならどの位できるかというよりどの位できないかのテストだ。なので今の英語力を気にする必要はない。

 

Howdy(ハウディー)の授業
リスニングは選択肢から正解を選ぶ形式。

 

この結果をもとに自分に一番あった授業を構成してくれる。ゼロビギナー(英語はハローくらいしかわからないレベルの人)でも、そのための授業は用意されているので、特に心配はいらないと思う。

マンツーマンレッスン

さて、ここからは授業について見ていきたい。Howdyにはマンツーマンレッスンとグループレッスンが存在する。まずはマンツーマンレッスンを見ていこう。

Howdy(ハウディー)の授業
マンツーマンレッスンはこのようなオープンスペースになっている。

 

Howdy(ハウディー)の授業
授業の時間になったら入り口に行けば教師が案内してくれる。授業を行うブースの中はこのような感じだ。特に隣の声が気になるということはなかった。

 

Howdy(ハウディー)の授業
このように教科書、プリントかホワイトボードを使って授業を行う。

 

Howdy(ハウディー)の授業
今回は私が発音を直してほしいとお願いしたら、難しい母音、子音の発音の仕方を丁寧に教えてくれた。

 

Howdy(ハウディー)の授業
こちらは別の教師の発音の授業だ。

 

Howdy(ハウディー)の授業r
日本人が間違えやすいLとRの発音は、プリントを使って出来るようになるまで何度も教える。

 

と言っても画像と文章だけではなかなか伝わらないと思うので、実際の授業の一部を録画したので見てほしい。

基本的にマンツーマンレッスンは自分でアレンジすることが可能だ。話すのが非常に苦手だったらとにかく質問してくれと頼めばいいし、リスニングが苦手だったらとにかく話してくれと頼めば良い。要は自分次第で授業の味付けはどうにでもなる。

グループレッスン

続いてはグループレッスンだ。

Howdy(ハウディー)の授業
グループレッスンと言っても欧米のように10人20人でやるわけではなく、わりと少人数で行う。

 

Howdy(ハウディー)の授業
今回の授業はこちらのトピックを使って行った。

 

Howdy(ハウディー)の授業
壁に貼ってあるのは難しい単語、これをまずは理解し、それから音読をする。最後にじゃあ、このトピックは何って言っているの?と、それぞれが自分の言葉でまとめる授業だった。グループレッスンは教師によりやり方も内容も違う。

 

Howdy(ハウディー)の授業
こちらは別のグループレッスンだ。

 

Howdy(ハウディー)の授業
この授業はまったく性質が異なり、生徒にどんどん発言させる授業だった。

 

Howdy(ハウディー)の授業
グループレッスンをやる意味、それはコミュニーケーション力と覚える力をつけることだ。自然に他の生徒、教師とコミュニーケーションをとるようにみんな勉強する。これは日常生活で非常に役立つ知識だ。また、間違えた単語は周りに他の生徒がいる分、マンツーマンの時よりも覚えるようになる。

 

Howdy(ハウディー)の授業
英語は自分の意見をしっかりと発言しなければ相手に伝わらない言語だ。よってこういったトレーニングは非常に重要な意味を持つ。

ユニークレッスン:ボイストレーニング

Howdyでは気分転換に特別授業が設置されている。ボイストレーニングだ。

英語の歌の練習をする。と言ってもただ歌うだけではない。

Howdy(ハウディー)の授業
まずは、歌詞の単語をチェックする。

 

Howdy(ハウディー)の授業
その後普通に声に出して歌詞を読み、発音をチェックする。

 

Howdy(ハウディー)の授業
その後、実際に歌うのだが、教師はプロなので、非常にうまい。そしてこの授業は非常に発音に効果があると感じた。
なぜならばしっかりと英語の口で発音をしないと、歌えないからだ。強制的に発音をよく出来る。

 

Howdy(ハウディー)の授業
このように、かなり大げさくらいにやらないと、本当に歌えなかった。耳からも入ってくるし、記憶にも残りやすいので、歌が好きな人は是非、体験してみてほしい。

Howdy(ハウディー)の総評【口コミ・レビュー】

Howdy English Academy

全体的な印象として第一に感じたのは、デキるビジネスマンが英語の研修に使うべき学校だな。と感じた。

おそらく会社の研修でフィリピン留学を検討している人は、いい年して学生寮みたいなところで留学したくないというのが本音だろう。食事もお世辞抜きでセブ島の全料理店の中で一番美味しいし、クオリティーも高い。宿泊施設も日本のホテル並みに綺麗だ。

潔癖症の人はフィリピン留学は不可能だというのが私の持論だったが、この学校なら潔癖症の人間でも全く問題はないと思う。とにかく施設、食事を重視したかったら、この学校に勝る学校はフィリピン中探しても絶対にないと思う。

学校側がクオリティーの高い紹介ビデオをYoutubeにあげていたので、参考までに貼っておくので気になる人はチェックしてほしい。

以上が体験取材のレポートだ。できるだけ客観的に書いたつもりだが、いかがだったろうか。もし不明点がある場合にはチャット/SNSからお問い合わせいただければと思う。

Kouta Itou | Facebook
Kouta Itou(伊藤光太) (@koutaitou) | Twitter

Howdy(セブ島)の学校情報
フィリピンのセブ島の語学学校『Howdy』学校の学校情報ページです。Howdyのコース/カリキュラム/料金/学校/寮/学校データを確認することができます。

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