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マクタン島でふらっと外食したいと考えられているホテルステイの方も多いのではないでしょうか?確かにマクタン島にはセブシティほどレストランは多くはありません。しかしマクタン島にはより非日常感を味わうことのできるレストランが多いです。

今回はその一つ、2013年に日本人オーナーによって建てられたWESTERN STEAk HOUSEをご紹介します。

WESTERN STEAK HOUSEの場所・行き方

WESTERN STEAK HOUSEの場所・行き方
マクタン島のビーチリゾートが並ぶマリバゴエリアにお店はあります。交通量の多いM.L. Quezon National Highway沿いにレストランやホテルなどが並びますが、WESTERN STEAK HOUSEは通り沿いにはありません。マリバゴ・ブルーウォーター方面に入っていく道に写真のような看板があります。

 

WESTERN STEAK HOUSEの場所・行き方
道なりに歩くと5分ほどで右手にお店が見えてきます。この辺りは子供達が遊んでいたりローカルな光景に触れることもできるので、散歩も兼ねて歩いてみるのも面白いとおもいます。ただ写真のようにリゾートツアーの勧誘も多いので、興味のある人以外はきっぱりと断りましょう。

 

WESTERN STEAK HOUSEの場所・行き方
お店の外観は平家で一軒家のようですが、お店の名前が大きく書かれているのでわかりやすいです。

 

WESTERN STEAK HOUSEの場所・行き方
お店の前にも大きな看板に美味しそうな写真が提示されています。

WESTERN STEAK HOUSEの雰囲気

WESTERN STEAK HOUSEの雰囲気

WESTERN STEAK HOUSEの雰囲気

WESTERN STEAK HOUSEの雰囲気
店内は冷房がよくきいていて、ウェスタンな雰囲気が全面に感じられます。

 

WESTERN STEAK HOUSEの雰囲気
テーブルにはあらかじめステーキ用にセットが用意されています。

 

WESTERN STEAK HOUSE
極め付けは店員さん!美人店員さんがアメリカ映画さながらのウェスタンな格好で接客をしてくれます。とても雰囲気がでますね!

WESTERN STEAK HOUSEの料理・メニュー

WESTERN STEAK HOUSEの料理・メニュー
WESTERN STEAK HOUSEに行ったらまずは何といってもステーキです。ステーキの予算は400~1500ペソ(約840~3140円)と少し高め。はじめは「高いな〜…」と思っていましたが、この後その理由に納得することになります。

 

WESTERN STEAK HOUSEの料理・メニュー
まずはDICE CUT WESTERN STEAKをオーダー。こちらは390ペソ(約820円)と比較的リーズナブルな一品です。ステーキの油が飛び散るので、ナプキンをかけてもらいます。

一口大の肉を野菜・ガーリックとともに口に運ぶとそれぞれの特徴が絡み合い、言葉にできない幸福感が半径2メートルくらいの範囲に広がります。それを見た隣のオーダーを待つお客さんも、一層空腹を極めるのだとか…。

 

WESTERN STEAK HOUSEの料理・メニュー
そしてこちらはお待ちかね、お店の看板メニューWESTERN STEAKの250gです。お値段は820ペソ(約1720円)です。

 

WESTERN STEAK HOUSEの料理・メニュー
こんなに肉厚ながらナイフを入れると素直に切り開くことができます。今回はレアでオーダーしました。香ばしい表面と柔らかい内側の肉が口の中で最高のバランスを証明してくれます。これは本当にクセになります。

※会計時にはサービス料として10%が加算されます。

まとめ:セブで本格派ステーキを喰らえ!

まとめ:セブで本格派ステーキを喰らえ!
マクタン島でホテルだけに留まるのもなんだかもったいないですよね。
本格派ステーキWESTERN STEAK HOUSEなら非日常感とセブステイを素敵な想い出に変えてくれるホンモノの味わいがあります。

迷ったら間違いなく推せる。それがWESTERN STEAK HOUSEです。

WESTERN STEAK HOUSEの基本情報

英語名 WESTERN STEAK HOUSE
住所 Buyong Rd., Maribago, Lapu Lapu 6015
営業時間 11:30~22:30
定休日 なし
電話番号 +63 32 495 3883
WiFi環境 あり
公式サイト WESTERN STEAK HOUSE

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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