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セブ島は常夏の島。そんなセブ島で突如「鍋が食いたい」と思ったときにおすすめのお店があります。

お店の名前は「筑前屋」。フィルポータルですでに紹介している、知暮里(日本料理屋)バリカタ(ラーメン屋)と同系列の、モツ鍋のおいしい日本料理店です。お店を3つもを展開しているあたりから、日本人の胃袋を完璧に捕まえていることが伺えます。

筑前屋の場所・行き方

筑前屋はASフォーチュナ通り沿いにあり、中心街からはタクシーで15分ほど。タクシー運転手には「チクゼンヤ エーエスフォーチュナストリート」と伝えてください。

 

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ASフォーチュナ通りを走っていると

 

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このような看板を見つけられるはずです。

 

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左を見ると、そこには筑前屋。
少し引っ込んだところにあるので、見つけにくいかもしれません。あらかじめ地図を写真に撮る・印刷するなどしておくことをおすすめします。

筑前屋の店内

店内はとても開放的で、日本人のお客さんがほとんど。混雑時は、賑やかな雰囲気になるため、イメージは居酒屋に近いかもしれません。

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筑前屋のメニュー

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「モツ鍋」をメインに揚げもの・鉄板もの・焼きものなどが食べられます。串カツ、チキン南蛮、とん平焼きなど、想像するとよだれが出そうなものばかり。

 

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メニューを眺めるだけでも楽しくなってきます。

筑前屋のモツ鍋を実食

モツ鍋と唐揚げを食し、〆には雑炊を頂きました。セブ島に7ヶ月ほど滞在しているぼくは、お店の雰囲気も含め「日本に帰ってきた気分」になりました。

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!!! 山盛りです。

 

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唐揚げ。

 

筑前屋03
!!! あえて、あまり多くは語りません。味をご想像しながらお楽しみください。

 

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嗅ぐたびにお腹が鳴る香りに「ああーこれこれ」と言いたくなってしまうほどのクオリティでした。

まとめ:セブで鍋を食べるなら筑前屋!

鍋のクオリティももちろんですが、すべての料理において、味のクオリティが高いです。どれくらいのクオリティかというと、日本の美味しい居酒屋レベルです。セブでこれほどのクオリティをもつ味を提供しているレストランは他にはないと思います。個人的な感想ですが、味のクオリティはセブ島でナンバー1かなと。

「なんとなく鍋が恋しいね」と友達同士で行ったり、日本からのゲストを案内したり、どうしても日本クオリティの鍋が食べたい、という目的なら筑前屋を選べば間違いありません。

筑前屋の基本情報

英語名 Kushiyaki Chikuzenya
住所 G/F GASVI BLDG A.S Fortuna St.Banilad
営業時間 10:30〜14:30/17:30〜22:30
定休日 なし
電話番号 0920 229 7923
WiFi環境 あり(ネットサーフィンには支障のないレベル)
公式サイト Kushiyaki Chikuzenya

放浪系フリーライター。引っ越しは年に4回くらい。日本ではゲストハウスに住み込みで働きながら執筆をして生計を立てていました。現在はセブ島でコンテンツライティングのお仕事をいただきながら編集と英語の勉強中。個人ブログ(放浪系フリーライターの日常)も書いています。味覚がハジケルほど旨みのある暮らしを追い求めています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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