SOU:DA いってよかった全ての人に! Phil Portal フィリピン留学エージェント始めました。記事を見る
フィリピン留学

この記事を書いた人

フィリピン留学に最適な授業時間は1日○コマ。【事例から学ぶ】

フィリピン留学をする際の悩みのひとつ「1日あたりの授業時間(コマ数)」選び。英語学習に最適な授業時間はいったい何時間なのでしょうか。最低限、失敗しない選び方くらいは知りたいところ。

今回は、フィリピン留学に最適な授業時間を3つの事例を基に考えてみました。

フィリピン留学の授業時間が1日8コマの事例

フィリピン留学の授業時間が1日8コマの事例

ポイント

  • 1日8コマのマンツーマンレッスンを受けていた
  • 予習・復習を伴わない勉強では定着率が悪い
  • 英語を話すことが義務に感じるように

1日8時間(8コマ)のマンツーマンレッスンを受けていたH君は、フィリピン留学に失敗したと語っています。予習・復習をする余裕がなかったためです。

例えば1コマあたりに1時間の予習・復習をするとします。単純計算で16時間(8+8)必要になりますね。8時間のマンツーマンレッスンを受けた後に、8時間の自主学習をするストイックな留学をすることになります。

しかし実際に自主学習ができたのは1日に3時間程度。彼しだいに英語を話すことを義務に感じるようになり、英語学習への意欲を失ってしまいました。

フィリピン留学の授業時間が1日6コマの事例

フィリピン留学の授業時間が1日6コマの事例

ポイント

  • 1日の授業時間は6コマ
  • 留学する目的を設定していた
  • 留学前に事前勉強をしていた

フィルポータルのB内は半年のフィリピン留学で以下のスキルを身につけました。

  • 外国人との日常会話は困らない
  • ビジネス英語での商談は厳しい
  • 英語での採用面接ができる
  • 洋画を字幕無しでみると7~8割は理解できる
  • 留学後にTOEIC受けたら835点でした。

彼は「英語を話せるようになること」を目的にし、授業時間外は話すことに重きをおきながら自主学習。また自分で授業をつくることをして、とにかく自分の話す時間を増やしていました。

8コマと6コマでは変わらない気もしますが、授業の2時間に予習・復習の2時間も加わるために、自主学習時間に使える時間が4時間も違います。

今後の学習方針を考える、外に英語を話す友達をつくる、持参した参考書に取り組むなど、自分の考えた勉強法を実践できます。

フィリピン留学で失敗する留学生が続出している件【出会いに感謝!】
フィリピン留学でTOEICノー勉。でも、帰国後に835点取れた話

フィリピン留学の授業時間が1日2コマの事例

フィリピン留学の授業時間が1日2コマの事例

ポイント

  • 1日の授業時間は2コマ
  • 仕事と英語の勉強を並行していた
  • 勉強時間の確保が難しかった

ぼくは半年間の語学学校インターンシップで、1日に仕事6時間・授業2コマという留学をしていました。留学前はゲストハウスで働いていて、外国人と交流する機会はあったために英語への抵抗はありませんでした。

半年間のインターンシップを終えて、日常会話レベルに話せるようなるという目標は達成しましたが、仕事に追われて予習・復習をする余裕はありませんでした。英語を伸ばす目的では、インターンシップはおすすめできません。

ぼくはライティングの仕事を学びたいという目的もあったために、インターンシップをすることにしました。あまりにも仕事が忙しく、授業をずらし、閑散期になったタイミングで3コマにしてもらったこともあります。

授業では発音を伸ばすこと・自分の考えを話すことを意識して「弱点を集中的に磨きたい」と先生に相談しながら授業を受けていました。

ぼくの感覚では3コマでも物足りないように感じました。

結論:最適な授業時間は4〜6コマ

結論:最適な授業時間は4〜6コマ
以上の事例のポイントをもう一度まとめましょう。

英語授業のポイント

  • 8時間を超えるスパルタ学習では予習・復習の余裕がない
  • 予習・復習なしでは定着率が悪い
  • 3コマでは時間を持て余す

以上のポイントを踏まえると最適な授業時間は1日4〜6コマだと推測できます。
英語の勉強をほどほどにしつつ観光もしたい方は4コマ、自習を多めにしたい方は5コマ、ガッツリストイックに学びたい方は6コマという選択が良いのではないでしょうか。

留学コース選びの参考になりましたら幸いです。

放浪系フリーライター。引っ越しは年に4回くらい。日本ではゲストハウスに住み込みで働きながら執筆をして生計を立てていました。現在はセブ島でコンテンツライティングのお仕事をいただきながら編集と英語の勉強中。個人ブログ(放浪系フリーライターの日常)も書いています。味覚がハジケルほど旨みのある暮らしを追い求めています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

ライター募集 GATEバナー

編集部からのおすすめ記事一覧