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クラークでフィリピン国際熱気球祭に参加してきた!!

ワッショーイ!

ということで、今回はフィリピンの有名なお祭りにフィルポータルが参戦です。ルソン島のパンパンガ州で毎年2月に開催されている国際熱気球祭に行ってまいりました!はっぴは忘れました。

各国の気球が大空を舞うバルーンの祭典

各国の気球が大空を舞うバルーンの祭典
このお祭りは、アメリカのクラーク空軍基地跡を利用して1994年に始まったものです。入場者数もバルーンの種類も年々規模を拡大しており、今ではフィリピンを代表するお祭りに成長しつつあります。正式名称は Philippine International Hot Air Balloon Fiesta.

パンパンガ州・アンヘルス市・クラーク経済特別区

開催地のクラークはパンパンガ州のアンヘルス市というところの中にあります。このクラークには1991年にアメリカ軍が撤退するまでアメリカの空軍基地があり、その跡地をフィリピン政府は1993年に特別経済区域にしました。位置関係を簡単に説明すると、首都マニラの左上に車で3時間のところにあります。

アメリカに縁があることや有名なピナツボ火山、シーサイドリゾートのスービックが近いという理由から、語学留学や観光地として栄えている場所でもあります。
クラークにある語学学校はこちら! HELPクラーク校

クラークが今、アツい!

2018年3月27日からジェットスター・アジア航空が、「関西国際空港」(大阪府泉佐野市)と「クラーク国際空港」(フィリピン・パンパンガ州)の新規路線を3月27日から就航。日本と同空港を結ぶ初の直行便の運行を発表しました。

運行は週3便で約4時間半、エアバスA320型機で180席、料金は片道5960円からとなるそうです。

クラーク・開催場所への移動

 クラーク・開催場所への移動
目的地の飛行場入り口へはジプニーかタクシーで向かいます。注意が必要なのは、アンヘルスのクラーク周辺は普通のタクシーは走っていません。街にいる白タク(潜りのタクシー)は350p(約750円)がミニマムだと言い張ります。グラブタクシーを駆使するのが一番安くて早くて安全です。

バルーンが飛ぶのは夜と朝

バルーンが飛ぶのは夜と朝
このお祭りは数日にわたって行われるもので、バルーンが飛ぶのはお祭り期間中に1度ではありません。今回フィルポータルは土曜日と日曜日の両日参加したわけですが、実は土曜日の夜は風が強くてバルーンが飛びませんでした…。開催年によってプログラムが異なるので、バルーンを見たい方は前日によく調べていかれるのをお勧めします。毎年、専用のサイトが立ち上がるので英語ですが難しくはないです。入場料は500P。入り口で当日券が買えました。

いざ!お祭り当日!!

いざ!お祭り当日!!
会場入りすると、大勢の参加者と出店が迎えてくれます。メインのバルーン飛行までは参加者は料理や特設のセットで演奏するバンドの音楽を楽しんだりして、さながら音楽フェスの様相。

 

いざ!お祭り当日!!
気になったのが様々な航空ショーやLiveが繰り広げられる中、相当数の人が凧あげに夢中だったことです。たくさんの凧が売られていて空に関したお祭りなので理解はできたのですが、最後まで「それは本当に今日か?!」感を拭えなかった僕は大人になってしまったんだと思います…

圧巻の航空ショー

圧巻の航空ショー
正直に言います、個人的にはバルーンより興奮しました。子供心が残ってた笑。これは本当に現地で見ていただきたいです。写真でどれほど伝わるかはわかりませんが本当に技量、演出がハイレベル。この写真なんかほぼ事故です。

 

圧巻の航空ショー
トリッキーに飛行する飛行機の上で女性がアクロバットなポーズを繰り出します。

真打のバルーン登場

真打のバルーン登場
各国自慢のバルーンが登場。様々なデザイン、大きさ、色のバルーンが飛び立つ瞬間をまつ姿は壮観でした。

 

真打のバルーン登場
実はここでハプニング発生。持参したカメラが故障しました。奇跡的に先日マニラのカフェで喋りかけて仲良くなった日本人女性がこのお祭りにいらっしゃっていて、事なきを得ました。(*ナンパではありません笑。)今回は大半の写真はその方に提供していただいております、ご協力感謝いたします。photo by TSUCCHIS

 

様々なバルーンたち
このお祭りのバルーンたちは普通のバルーンではないことも話題を集める理由になっています。ヨーダやピエロもいました。見たらわかる高いやつやん。

まとめ

まとめ
アンヘルスの街の活気や航空ショー、たくさんの気球たちを見れて最高にロマンのある二日間でした。いつまでたっても空には興奮します。来年の2月にみなさん是非クラークへお越しください。空高く舞い上がる気球を見送りながら、風船おじさんと呼ばれ自作のゴンドラでアメリカへ向かい太平洋に消えた鈴木嘉和さんをなぜか思い出しました。

昔から縁のあるフィリピンにて、肩書きのない個人として様々なことに挑戦しています。その中でこのフィルポータルでは企画・編集・執筆に携わらせていただいてます。旅と自然と言葉とバスケが好きで福岡→京都→東京を経て、フィリピンに流れ着きました。水のような風のような人生です。「何か一緒にしたい」という声もお待ちしてます。Twitter

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