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語学留学をするときにまず決めないといけないのが学校選びです。学校選びについて、セブ島とマクタン島のそれぞれの特徴とどちらが語学留学に向いているのかを、一ヶ月間フィリピン留学していた僕がまとめてみました。真剣に語学留学をしたいと考えている方はぜひ記事をご覧ください。

もくじ

  1. セブ島・マクタン島の特徴まとめ
  2. 本気で語学留学したいならマクタン島がアリな5つの理由

1.セブ島・マクタン島の特徴まとめ

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セブ島とマクタン島の位置関係は上図のようになっており、マクタン島とセブの中心地は車で40分ぐらいかかります。(混んでいたら一時間以上かかることもあります)

セブ島は発展している

セブ島を一言で表すとすれば都会です。中心部のセブシティは道路も綺麗に整備されており、新しめの建物が立ち並んでいます。
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さらに、SMシーサイドという東京ドームの10倍の床面積の巨大ショッピングセンターや、高層ビルが立ち並び日系企業も沢山あるビジネス街もあります。生活するレベルで見ても、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニも点在しており、日本にいるのとほぼ変わらないくらいの環境で暮らすことができます。

セブ島は娯楽が多い

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先述した通りセブ島は栄えているため、日本人に馴染みがある娯楽も沢山あります。ショッピングセンターでショッピングも出来れば、ボーリング場や映画館、カラオケもあります。

もちろんレストランやバーなどの飲食店も充実しており、ご飯を食べるにしてもお酒を飲むにしても場所を探すのに苦労しません。セブ市内に数箇所あるナイトクラブも週末はかなり盛り上がっています。

以上のことから分かる通り、セブ島ではほとんど日本と変わらないレベルで生活できるでしょう。

マクタン島は明らかに発展途上

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マクタン島を一言で表すなら田舎です。マクタン島はリゾート地として有名で、セブシティと比べても断然キレイなビーチは多いです。海も綺麗でリゾートホテルももちろんこれも事実なのですが、実際住んでみると、それ以上にマクタン島が田舎であると感じると思います。

マクタン島ではローカルを感じる

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ローカル色が濃いので、東南アジア感を味わうことができます。移動手段は基本的にトライシクル(サイドカー付きのバイク)やジプニー(乗り合いバス)などのローカルの乗り物で、これらの方が普通のタクシーよりもたくさん走っています。建物もセブ島のように新しいものは少なく、ビルは皆無と言っていいです。

一方で、最低限のものはあります。数は少ないですがコンビニもあり、あまり大きくはないですが日用品を買うことができるスーパーもあります。また、レストランが集まっている地域や、中規模のアウトレットモールもあります。やはりセブシティと比べてしまうとかなり物足りないですが無いよりマシです。

このように、少し不便ですがマクタン島でも十分生活をすることはできます。

2.本気で英語学習したいならマクタン島がアリな5つの理由

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上で並べたように「セブ島=都会」、「マクタン島=田舎」といったように特徴があります。

それを踏まえて、ぼくがマクタン島の学校に1カ月間留学した中で感じた本気で英語学習したいならマクタン島がいいと思う理由を挙げていきたいと思います。

理由①:平日は勉強に集中できる

マクタン島は娯楽の面では不便かもしれませんが、逆に言えばこの何も無い環境は大きなアドバンテージになります。周りにほとんど誘惑がないので、語学学習に集中することができます。誘惑で溢れている日本で集中できないなら、環境を変える意味でもマクタン島に来ることをお勧めします。

理由②:英語を習得したいという同じ志を持った仲間がいる

これはセブ島の学校にも言えることですが、わざわざ外国に英語を学びに来ている時点で強い意志を持って英語を勉強しようとしている人が集まっています。
また、以前セブシティで留学を経験して、今回は二度目の留学先としてマクタン島を選んでいるぼくの知り合いの話では、マクタン島の語学学校はセブ島に比べて娯楽要素が少ない分、より勉強に重きを置いている学生が集まっている印象があるそうです。

理由③:暗記に最適な静かな環境

勉強する環境を選ぶ上では絶対条件である要素の一つですが、マクタン島では静かな環境で勉強することができます。海の側で静かで穏やかな雰囲気の中、単語の暗記やスピーキングの練習に取り組むことができるのもマクタン島ならではの特徴です。

理由④:お店で英語が通じる

マクタン島のような田舎で英語が通じるのか?という疑問があるかもしれませんが、十分通じます。地元の人と英語で絡みたい人でもマクタン島を選んでも問題ないと思います。

理由⑤:生活する上では不自由ない

「マクタン島=田舎」というイメージがついてしまったと思いますが、もちろん生活できるレベルの田舎です。そもそも語学学校には寮も食事も付いているので基本的な生活は不自由しません。また、週末なら息抜きでセブ島に遊びに行くこともできます(平日は基本的に寮の門限の関係で厳しいと思います)。マクタン島でも、勉強中心の留学ができるというだけで全く遊べないわけではないです。

まとめ

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以上が、ぼくの思う本気で語学留学したいならマクタン島がアリな理由です。フィリピン留学を検討している方は、マクタン島も一つの選択肢として考えてはいかがでしょうか。

ぼく自身、マクタン島の学校に一ヶ月語学留学してみてかなり満足度が高かったので、今度はもっと長く期間を設けて留学したいと考えています。

20歳の宮城こうすけです。カナダのトロントで10ヶ月間のワーホリ後、セブ島で1ヶ月の語学留学をしました。現在は地元である沖縄で大学生してます。

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