留学相談20181105

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ワーホリのラストチャンスを機にストーリーシェアに留学中の天井さん

ワーホリの前準備として現在バギオのストーリーシェアに留学をしている天井さんのインタビュー記事です。語学留学中の彼女の現地での生活や学校のことについて、詳しくお伺いしました。

ワーホリに行く前に英語を学びたいと思っているあなたにオススメです。

天井あずささん(30歳)
転職でホテルの仕事に就いたのが転機となり、ワーホリを決意。準備段階として英語を集中して勉強するために、フィリピンはバギオにあるストーリーシェアに留学中。

留学先 StoryShare
満足度
留学期間 3ヶ月
英語力 初心者

ストーリーシェアについて気になる方はこちらからご相談ください!

何年も思い描いていた自分になるために

何年も思い描いていた自分になるために
− よろしくお願いします。お名前をどうぞ。
天井あずさです。

– では初めに、英語をやろうと思ったきっかけはありますか。
英語を勉強したいという想いは、22歳くらいからずっとありました。理由は単純で海外に行ってみたかったからです。長期の旅行や世界一周に当時から憧れていました。

– すぐに踏み出せなかった、もしくは踏み出さなかった理由があれば教えてください。
思い描いているだけで、あまり現実的には考えてなかったかも知れません。私の地元だと、そういう人は珍しいので浮いてしまう。基本的に就職もみんな「県内で。」みたいな感じだったので。

– 今こうして現地におられるのは、どういう心境の変化があったんですか。
何度か転職を経験していますが直近で働いていたのが新潟のホテルで、そこで外国の方と喋る機会が多々あり沢山の刺激をもらいました。

– では、英語を学ぼうと思っていた状態がフィリピンに留学に繋がったのはなぜですか。
それはワーホリに行くことを決意したからです。ワーホリは年齢制限があるので決断できました。それでワーホリ経験者の友達に話を聞いてみると、絶対にフィリピン留学を経てオーストラリアに行った方がいいと言われて、選択肢にフィリピンが浮上したという感じです。

– なるほど。私も最近はその二カ国を経験するコースが定着してきた感じは、多くの学生さんにお会いしていて肌で感じます。

自分で調べ抜いた留学先

自分で調べ抜いた留学先
– フィリピン留学の中でも選択肢は多いと思いますが、具体的にどのようにバギオ、またはストーリーシェアにたどり着きましたか。
最初はフィリピン留学のエージェントのウェブサイトから、資料一括請求できるサービスを使ってみました。その後、そのエージェントから電話もいただいたんですが、仕事や用事で電話に取れなくて結局自分でいろいろ調べましたね。自分で調べものしたりするのも結構好きで。

– 少し話が逸れてしまいますが、自分で調べて情報を精査できる能力って本当に今は大事ですよね。それでバギオやストーリーシェアの情報に自分でたどり着いたんですか。
はい。マニラとかクラークとかダバオを自分で全部みましたが、バギオが自分の今の希望に近かったので。

– それは気候とか学校の姿勢ですか。
性格的に遊んでしまうの目に見えているので、環境である程度縛りを設けようという考えはありましたね。調べていると年齢層も若干他の地域より高く、真面目な生徒が多い印象を受けました。

– もちろん個人差はありますが、全体的なイメージでは同意です。では、ストーリーシェアを選んだ理由を教えてください。
バギオに決めたあと最初は大手の学校を数校調べたのですが、実際に何をやるのか具体的にイメージできる学校がなくてスピーキングを重点的に伸ばしたかったので、そのキーワードで再度調べていくうちにストーリーシェアにたどり着きました。

– ストーリーシェアはイメージができたんですか。
授業内容もHPに詳しく書いてあったしてデモの内容が動画で見られたので、しっくりきて決めました。オンラインでデモクラスもやってみたんです。オーナーの松本さんがしっかり対応してくれました。とても忙しそうなのは伝わりましたが(笑)

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喋るのに特化したメソッド

喋るのに特化したメソッド<
– 授業はいくつ取られていますか。また、お部屋の人数は?
4クラスです。十分ですね。部屋は、一人部屋です。

– 施設面はどうですか。
シャワーは日本と比べるとやっぱり弱いです。でも、外国はフィリピン以外の国も水回りが日本に劣ることを調べて知っていたので問題はないです。

– 授業の内容はいかがですか。
本当に喋るっていうのに特化しているメソッドで満足しています。厳しいことをいうと、先生によって教え方のうまさに少しばらつきがあると感じています。

– 他の学校に比べて勤続年数が長いストーリーシェアも、先生の入れ替わりはゼロではないですからね。
現地で見ていると、メソッドがしっかりしていてその教育もじっくりやっているから逆に新しい先生はアジャストするのに若干、時間かかる印象はあります。その間の期間は少しムラが出る。でも、それは仕方ないと思ってますね。

– なるほど。ご自身の英語の方はどうですか。
もうちょっとで2ヶ月経ちます。最初の1ヶ月はまったく実感がなくて、本当に焦っていたけど今は英語が口からでてくるようになりました。日常的に使う言葉とかは特に。

– それは良かった。最初の1ヶ月は皆さん同じこと言われますからね。来る前にやってきたら良かったこととかありますか。
単語はもっとやってこれと思いました。最初の1ヶ月は生活リズムに慣れるのが大変で自主学習の時間取れなかったのも誤算でした。

– 来る前の自主学習はしていましたか。
本買ったり教材は少しだけやってました。でも、あんま続かなくて本だけ増えていくみたいな状況でしたね。

楽しく生きる。それだけ

楽しく生きる。それだけ
– これからのビジョンとかあれば教えてください。
コンセプトは「楽しく生きる」それだけです!その時にしたいことをする、それでいいんじゃないかと最近は思っています。

– 吹っ切れたきっかけとかはありましたか?
今までは何をするにしても、「やらなきゃいけない。」と思ってやってた。今は違って、たまたま働いたホテルがめちゃくちゃ楽しかったのが大きいのですが、ホテルに来てる人や働いている人もみんな人生を楽しく生きている人たちばっかりでした。その影響ですね。

– 直近のオーストラリアでは何か目標がありますか。
オーストラリアでもチャンスがあることは何でもやろうと思ってます。それと学校に行くつもりはなかったんですが、オーストラリアでも少し学校に行こうと思っています。

– それは何故ですか。
英語のブラッシュはもちろんですが、情報収拾が簡単にできると思ったからです。

– 賢い選択ですね。学校の雰囲気やメソッドも違って面白いと思います。ありがとうございました!

インタビューを終えて

インタビューを終えて
日本でのホテルでの経験がその後の決断に大きく影響していることをインタビュー全体を通じて感じました。やはり、頭だけではなく行動している中で感じたことは影響が大きい。

ストーリーシェアはまさに、徹底的に先生とのやり取りを通じて体に染み込ませるタイプのメソッドを採用しているので理にかなった方法だと感じました。

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昔から縁のあるフィリピンにて、肩書きのない個人として様々なことに挑戦しています。その中でこのフィルポータルでは企画・編集・執筆に携わらせていただいてます。旅と自然と言葉とバスケが好きで福岡→京都→東京を経て、フィリピンに流れ着きました。水のような風のような人生です。「何か一緒にしたい」という声もお待ちしてます。Twitter

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