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マニラで本格派コーヒーを飲むならYardstick Café

フィリピンの経済の中心で3000万人近い人口を有するマニラ首都圏。その中にある都市マカティはフィリピンで最も洗練されたエリアです。今回ご紹介するYardstick Caféはそのマカティの中にあります。マニラで美味しいコーヒーを探せば、必ずこの名前は見聞きすることになるでしょう。

 

国内外の訪問者から高評価
世界の巨大なコーヒーマーケットの中ではまだまだメジャーではないフィリピンですが、世界中のコーヒー好きが農園に視察に訪れたり世界でも技術のあるバリスタが存在する国なんです。そんなフィリピンで、国内外の訪問者から高い評価を受けるのがこのYardstick Café。

ワークショップがきっかけで開店

ワークショップがきっかけでできた店舗
実はYardstick Caféはコーヒーの知識や楽しみ方を人々に広げるためにワークショップを行う際に、店舗を設けたことから始まったお店なんだとか。ホスピタリティが高いのも頷けます。元々は、コーヒー豆やコーヒー機器を飲食店に提供するサプライヤーだったそう。

さすがのスペシャリティーコーヒー

さすがのスペシャリティーコーヒー
この日いただいたのは、ニカラグアのコーヒー。ほどよい酸味があってクリアな味でとっても美味しかったです。

 

さすがのスペシャリティーコーヒー
食事はスタッフのおすすめしてくれたSriracha chicken wrap。チキンとサラダ、甘辛ソースを生地で巻いたものでこれも美味。朝メニューもありました。

いろんな層が交差する開放感のある店内

いろんな層が交差する開放感のある店内
コーヒーや食事はもちろん、ここがおすすめされる理由は居心地の良さ。コーヒーの味だけに頼ることなく空間づくりにもこだわりが見えます。勉強をする学生、パソコンで仕事をしている人、インスタ映え女子、朝食とコーヒーを済ませたらすぐに立ち去る常連など、いろんな層が混在し開放感をさらに助長していました。

日々の試行錯誤はおしゃれなラボにて

日々の努力はおしゃれなラボにて
奥にはガラス張りでミーティングやカッピングができるラボもありました。バリスタやスタッフはここで勉強会やミーティングを行い、日々努力しているそうです。

 

日々の努力はおしゃれなラボにて
今回は特別に許可を得て中に入ることができ、仲良くなった挙句コーヒーの淹れ方のレクチャーまでしていただきました。感謝です。

総合力でコストパフォーマンス○

総合的に見ればコストパフォーマンス○
価格帯は、飲み物類100p~200p。ご飯類200p~300pとフィリピンの物価からすると割高です。ただ、高層マンションや高級ブランド店の立ち並ぶエリアのど真ん中のこの立地では高くもないかなという印象。味と居心地の良さを考えれば、コストパフォーマンスは高いです。人気メニューは、スペシャーリティーコーヒーと珍しい炭酸入りのコーヒー、La Perla。

まとめ

まとめ
サードプレイス好きには行って欲しい場所。物価面でバックパッカーにはオススメはできませんが、おしゃれ旅行者にはぴったり。日本でも人気の某チェーン店に同じ価格帯を払うことを考えれば、総合的にみてお得だと思います。徒歩10分のところにある大型商業施設グリーンバレーと合わせて、是非立ち寄ってみてください。

Yardstick Cafe(ヤードスティックカフェ)への行き方

店舗名の基本情報

名前 Yardstick Cafe(ヤードスティックカフェ)
住所 106 Esteban, Legazpi Village, Makati, Kalakhang Maynila
営業時間 月曜 – 土曜 07:00〜23:00   日曜  08:00〜18:00
定休日 なし
電話番号 (02) 823–6206
WiFi環境 あり
公式サイト Yardstick Cafe

アメリカ・ロサンゼルスで生まれ育ってもう27歳。恋に仕事に大忙しの毎日を送っています!アメリカとフィリピンの行き来になりますが、もっとフィリピンを知って、子供達を守ってあげれる存在になりたいです。現在はセブ島でPhil Portalの運営に携わっています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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