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The COFFEE  LIBRARY

「学園都市」と形容されるバギオには多くの大学に加えて語学学校もあります(街中で日本人・韓国人を見かけることも少なくありません)。学生の数に比例するようにたくさんのカフェがあるのも、特徴のひとつかもしれません。

「休日は外で勉強したい!」「外で美味しいものが食べたい!」

そんな皆様に、まずは『The COFFEE LIBRARY』をオススメします。

The COFFEE LIBRARYへの行き方

 

The COFFEE LIBRARYへの行き方
お店はバギオ大学にほど近く、Upper Bonifacio通り沿いにあるRex Hallという学生向けレジデンスの1階入り口右にあります。

 

The COFFEE LIBRARYへの行き方
The COFFEE LIBRARYへの行き方
外から見ても全面ガラス張りで、チェーン店かと思えるような明るいお店のロゴマークが目立つため見つけることは難しくはないでしょう。

 

The COFFEE LIBRARYへの行き方
馴染みやすいロゴのおかげでとても入りやすい雰囲気ですね。

The COFFEE LIBRARY店内の雰囲気

The COFFEE LIBRARYの雰囲気
The COFFEE LIBRARYの雰囲気
店内は全体的に木の色で統一され、疲れない空間が演出されています。壁際には店名の通り数冊の本が並んでいます。

 

The COFFEE LIBRARYの雰囲気
基本的にはテーブル席ですが、窓際にはソファ席もあります。
勉強している現地の学生やパソコンで作業をしているビジネスマンまでフィリピンのモダンな風景がみられます。

 

The COFFEE LIBRARYの雰囲気
店員さんは笑顔を絶やさず、心地よい接客をしてくれます。各テーブルに置かれているろうそくの火が消えると交換に来てくれたり、コーヒーを飲み終わるとお冷も持ってきてくれました。

ホスピタリティが感動レベルです…。

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
とはいえここまでは一見どこにでもありそうなカフェですね。The COFFEE LIBRARYのオススメポイントは選べるということ。

「選ぶ」とは知性を授かり、考えることができるようになった人間にのみ許された特権ですね。…失礼しました。

コーヒー

The COFFEE LIBRARYのメニュー
何が選べるのかというと、「国」が選べます。英語で言うと「ナショナリティ」ですね。具体的にはコーヒーをフィリピン、ベトナム、イタリアの3カ国から選択することができます。

イタリアのコーヒーはさすがに飲んだことがあるような気がしたのでフィリピン風コーヒーとベトナム風コーヒーを注文してみました。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
こちらがフィリピン風コーヒー「KAPANGAN COFFEE」。65ペソ(約150円)。コーヒープレスに入ったコーヒーを上から押し下げてマグカップに注ぎます。これによって底にあるコーヒー豆を完全に浸らせてより香りや素材を活かすことができるそうです。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
コーヒー豆の関係からか淵の方の液が黒くなっています。香りと苦味を楽しみつつサラサラとしたコーヒーにミルクを入れていただきます。なんだかフィリピンのコーヒーに興味が湧いてきます。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
次にベトナムコーヒー「CAPHE DEN(Black Coffee)」60ペソ(約140円)。こちらも特徴的なコーヒーの提供方法です。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
上部の器の中にあるコーヒーが下のカップに完全に抽出されたら飲めます。渋みがありつつ重くはない、そんな感じでしょうか。
ちなみに苦いコーヒーが苦手な方は「CAPHE SUA(Milk Coffee)」も人気なのでぜひお試しください。

フード

コーヒーだけではありません。なんとThe COFFEE LIBRARYではベトナム料理も提供しています。オススメはもちろん定番のフォーですね。

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
香草が苦手な方も後のせなので安心です。米麺とビーフの組み合わせがまさかフィリピンで食べられるとは思いませんでした。しかもクオリティも高い!お値段は150ペソ(約350円)です。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
もちろん定番のハンバーガーもあります。130ペソ(約300円)。

 

心揺さぶるThe COFFEE LIBRARYのメニュー
他にもこんなデザートも陳列されています。頑張る自分には自分でご褒美をあげましょう。

コンセントは?Wi-Fiは?

勉強や作業を頑張りたい皆様にとって一番気になることですね。

コンセント

Wi-Fi コンセント
Wi-Fi コンセント
Wi-Fi コンセント
店内には至るところに電源があります。確実にというわけではありませんが、電源を使いたい旨を伝えると席を配慮してもらえると思います。

Wi-Fi

Wi-Fi
気になるWi-Fi環境。測定では爆速!とまではいきませんでしたがネットサーフィンや基本的な作業では全くストレスを感じない速度だと思います。個人的にはとても捗りました。

まとめ

まとめ
多彩なコーヒーに、美味しいランチ、快適な空間で人生が捗る予感がしました。

通い詰めてもその度に満足させてくれるようなラインナップと店員さんを備えていて、快適に過ごすことができるかと思います。清潔感に溢れた店内では勉強に読書もバッチリ捗るのではないでしょうか。ガラス越しに感じる陽の光を浴びて、窓際のソファ席で談笑しながらランチなんてのも悪くないですね。

大きな入り口が気兼ねなく迎えてくれるので本当に捗るのか試してみてはいかがでしょうか?

The COFFEE LIBRARYの基本情報

英語名 The COFFEE LIBRARY
住所 Ground Floor, Rex Hall、Upper Bonifacio St、Baguio、Benguet
営業時間 8:00~23:00
定休日 なし
電話番号 09175037962
WiFi環境 あり(快速)
公式サイト The COFFEE LIBRARY

撮影者:井上昂大

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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