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英語学習

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「映画で英語なんて学べるの?」
「参考書つかったほうが早いでしょ」

このように考える方は多いでしょう。
これは正解でも有り、不正解でも有ります。

なぜかって?
それは、あなたの英語力のレベルによりけりである為です。

映画で英語学習するには、どの程度の英語力が必要か?

点数
Credit Score

最低でもTOEIC600点は必要です。
TOEICの公式サイトでは、600~695点の英語レベルを次のように定義しています。

・自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。
・ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。

TOEICで600点取れる人は、英語の基礎ができていると言えます。
英語の基礎がわかっている状態で、映画を英語学習に活かすことができます。

TOEIC600点未満の方は、まずは基礎力をつけましょう。
以下の記事を参考にどうぞ。
英語力の基礎固めにおすすめな教材20選

TOEIC600点以上の方は読み進めてください。

映画を使った英語学習が効果的である3つの理由

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映画を使った英語学習が効果的である理由をまとめていきます。

1. 文脈から英単語を覚えることができるため

これが、映画で英単語学習をすると、定着率が高くなる理由です。

丸暗記。これは日本人の悪いクセです。
たしかに試験対策にはいいかもしれませんが、英単語を丸暗記しても、試験が終わったら全部忘れていますよね。

映画を使って英語を学ぶことにより、文脈で英単語を覚えることができます。たとえば、「consciousness」、意識という意味ですが、丸暗記だと忘れやすいでしょうしかし、映画の中で文脈と一緒に覚えると、記憶が定着しやすいです。

アクション映画などでは、「consciousness」という単語が使われる頻度が多いです。例えば、主人公がだれかを救った時など。

A:Is He okay?(彼は大丈夫?)
B:No problem. He is just unconsciousness.(問題ないよ。気を失っているだけさ)

このようにストーリーと文脈をセットにして覚えましょう。

2. 教科書には出てこない、生の英語が学べるため

it’s raining cats and dogs.
このフレーズに聞き覚えはないでしょうか?これは、雨がどしゃ降りという意味ですが、日常生活ではめったに使いません。ネイティブの場合は「It’s a downpour.」というでしょう。意味は同じですが、こちらのほうがよっぽど一般的です。

映画から学べる英語はネイティブスピーカーが日常的に使う英語です。
映画から、生の英語を学びましょう。

3. 英語のニュアンスを学べるため

「バカ」
この言葉をみた時にそういったニュアンスを思い浮かべますか?

  • 本気で怒っている場合
  • 友達をからかっている場合
  • 恋人同士でいちゃついてる場合

このように、さまざまパターンを考えることができます。英語も同じです。

「I love you.」
この言葉からは次のような場面が想定できます。

  • 初めての愛の告白をしている場合
  • ケンカしていて、愛していることを信じてもらえない場合
  • 恋人としばらく離れ離れになるシーンの場合

つまり、映画で英語を学ぶことにより、ニュアンスの使い分けが理解しやすくなります。同じ言葉でも、使う状況により意味が大きく異なります。こういったニュアンスを覚えることは英語学習において大切なことです。

以上、英語で映画を見ることが、英語学習に最適である理由をまとめました。
次の記事では、映画で英語学習するにあたり、気をつけるべき点とおすすめの映画をまとめました。以下のリンクからご覧ください。

英語の勉強になる映画20選!絶対に見るべきおすすめの作品総まとめ
映画で英語学習する際に気をつけるべき7つの点とおすすめの映画を20作品まとめました。英語の基礎能力のある方にとって、映画での英語学習は効果的です。これから、映画で英語力を伸ばしたい方はぜひ記事をご覧ください。

アメリカ・ロサンゼルスで生まれ育ってもう27歳。恋に仕事に大忙しの毎日を送っています!アメリカとフィリピンの行き来になりますが、もっとフィリピンを知って、子供達を守ってあげれる存在になりたいです。現在はセブ島でPhil Portalの運営に携わっています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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