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フィリピン留学

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日本人のフィリピン留学にストーリーシェア!英語上達への最短ルート

こんにちは!旅するクリエイターのKEIこと清澤一輝です。

2016年に1年間の世界一周の旅を終え、今はライター/フィルマー/カメラマンとして活動しています。以下はぼくの作品です。

 

今回フィルポータルとコラボすることになり、世界一周で最初に訪れた馴染み深いフィリピンに戻ってきました。本記事では、特にアツいといわれるバギオの語学学校ストーリーシェアを紹介します。等身大のフィリピン留学をぜひ最後までお楽しみください!

KEI(24)
旅するクリエイター。小学生の時に日本代表として出場したアルペンスキーの世界選手権がキッカケで海外に大きな魅力を感じる。大学4年時に卒業を延期して世界一周。

フィリピン留学経験 3ヶ月(2016/4~7)
海外歴 小学4年の頃から、1年に1回以上は海外旅行に。
英語レベル おおよその会話は問題なくできる。自分の身の回りの内容であれば、ディスカッションも可能。

もくじ

バギオで本気のフィリピン留学


ぼくがフィリピン留学をした2016年4~7月にはセブ島留学が主流で、バギオという地名も聞いたことがありませんでした。しかし、現在“本気留学といえばバギオ”らしい…!

バギオはマニラから6時間ほどで美しい山々に囲まれた標高1400メートルに位置する都市です。歴代大統領らの避暑地であり、かつては夏の間、政治機関ごとバギオに移っていたため「サマーキャピタル」とも呼ばれています。

物語のはじまり

今回のフィルポータルとのコラボ企画は映像制作がメイン…のはずでした。

 

バギオで本気のフィリピン留学

KEI「明日の撮影のためにもドローン充電しておこう!」

流田「KEIくん、ちょっといいかな。突然なんだけど明日からバギオで本気留学してきて。」

KEI「…!?!?」

ということで、この無茶振り集団フィルポータルの指令のもと、ぼくは1年ぶりに語学留学をしにいくことに。

今回、まる2日間留学したのはバギオの中でも珍しい日本資本の語学学校ストーリーシェアです。なんだか名前からは物語を感じる…!

ストーリーシェアってどんな学校?

ストーリーシェアってどんな学校?
ストーリーシェアはフィリピン内のセブ、バギオに計4校舎設ける日本資本の語学学校です。今回、ぼくが体験入学することになったバギオの完全英語漬け校舎はなんと“学校施設内+学校外も完全に日本語禁止“です!

常に英語漬けの状態が保たれる、まさしく本気留学の呼び名にふさわしいシステムなのです。

もちろん初心者にも優しい準備留学として日本語を使ってストレスなく留学できる校舎もあります。それぞれの生徒の目的やタイプに合わせて、英語学習が出来る語学学校なんです。

今回ぼくを案内してくださったのは、ストーリーシェアの代表・松本文夫さん(通称:Mioさん)です。

案内人:松本文夫(Mio)さん
英米比豪4か国で語学留学を経験。ベルリッツで語学講師を経て自身の経験をもとに確実に英会話を習得できる授業法を開発し、ストーリーシェアの経営者になる。

 

完全英語漬け!?ストーリーシェアに潜入

完全英語漬け!?ストーリーシェアに潜入

流田「じゃあKEIくん。明日8時から授業だから、それまでにストーリーシェアに行ってね。」

KEI「…あ、はい。(朝はや!)ちなみに、1日何時間授業が受けれるんですか?」

流田「マンツーマン、グループレッスン含め、最大10時間。KEI君にはストーリーシェアのことをよく知ってもらうためにMAXで頼んでおいたから!」

KEI「え…!?わ、わかりました。(本当、無茶振り集団だな!)」

流田「ちなみに明日からKEI君の行くストーリーシェアは完全に英語漬け校舎だから、くれぐれも日本語を喋らないようにね。まあ前にもフィリピンに3ヶ月留学してるし、世界一周で外国人の友達もたくさんできて、何かとトラブルも解決してきたKEI君にとっては余裕だと思うけど。」

KEI「は、はい。(なんだろう、すごくやりにくい…)」

ストーリーシェアがオススメな3つの理由

ということで、7時半にストーリーシェアのあるジャスティスビレッジへ!英語漬け校舎って一体どんな感じなんだろう…。

自然に囲まれた開放的な敷地内

ストーリーシェアがオススメな3つの理由
キャンパスはいたってシンプルで、とてもアットホームな感じがしました。なんとなく別荘っぽいというか、親戚の家に遊びに来ているかのような雰囲気。眺めも良く、深い渓谷とバギオのシンボルでもあるミッキーマウンテンを見渡せるとても気持ちの良いロケーションです。

KEI「セブの海も素敵だけど、サラッと心地良い気候のバギオは英語を勉強するにはかなりいいかも!」

門をくぐって最初に見える建物が宿舎になっていて、部屋の機能としてトイレとシャワーが共同の寮です。1、2、4人部屋から選択できます。以下は部屋の写真です。

 

1人部屋
ストーリーシェアがオススメな3つの理由

2人部屋
ストーリーシェアがオススメな3つの理由

4人部屋
ストーリーシェアがオススメな3つの理由

 

ストーリーシェアがオススメな3つの理由
授業後には寮の共同スペースで生徒同士が仲良く英語で話す姿も見られます。

外の階段を降りたところにメインとなるキャンパス。マンツーマンレッスンの部屋はいたって他の語学学校と変わりませんが、キャンパスがコンパクトにまとまっているため休み時間にどこに行くのも、手間がかかりません。そして1番下の階が食堂とグループレッスンの教室です。

コンパクトなキャンパスで徹底されるEOP

ストーリーシェアがオススメな3つの理由
キャンパスに行くと、真っ先に生徒の1人が英語で話しかけてくれました。

KEI「おぉ!本当にEOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)が守られてる…。」

ぼくが以前通っていた学校での生活は日本語OKだったので、英語漬けの日々は確実に生徒の英語力をアップさせる!海外での日常のリアルを体験することが出来ます。

コンパクトにまとまっているからこそ、EOPの規律も完全に守られ、生徒たちの「英語を上達したい」という意識は常に前を向いていました。先生も生徒ひとりひとりに目が届き、非常に濃いキャンパスライフが過ごせます。

徹底的な面接を受けた個性豊かな先生たち

ストーリーシェアがオススメな3つの理由
キャンパスがコンパクトなストーリーシェア。その分、先生と生徒の距離が近いんですよね。生徒同士はもちろんのこと、先生ともフレンドリーに接することができます!ちなみに先生たちは、経営者であるMioさんが直々におこなう英語指導能力テストや厳しい面接、定期的な面談を受けており、先生のレベルの高いといわれるバギオでもその能力は折り紙つき。

生徒と先生はバッテリー。ストーリーシェアで本気留学を知る

右も左も分からず、完全英語漬け校に飛び込んだぼく。だいたいどの学校も入学と同時に授業オリエンテーションや、自己紹介があります。

この日、突然朝のミーティングで自己紹介することに(聞いてない…!)。

Mio「とりあえず挨拶と自己紹介をよろしくね!(ニコッ)」

ここは完全英語漬け校舎。Mioさんの説明からぼくの自己紹介までもちろん全て英語。朝一番、それは目も覚めます…。

そんなこんなで授業開始。今日は10時間の授業。とはいえ休憩時間もあるし、学習法として大切な味変えがカリキュラムに盛り込まれています。

“味変え“というのは自分のレベルに合ったグラマー、スピーキング、リスニング、プロナンスなど。Mioさんが作り上げた英語学習のメソッドが脳を刺激します!

 

生徒と先生はバッテリー。ストーリーシェアで本気留学を知る
実際にストーリーシェアで授業を受けてみて、生徒ひとりひとりが“本気”で留学しているということがすぐ伝わりました。本気で英語を習得したい生徒、そんな生徒に本気で向き合う先生たち。

その関係はまるでバッテリー。EOPな上にこの少人数、アットホームなキャンパスが生み出す空気が、生徒ひとりひとりの学習意欲に火をつけるのでしょう。

生徒数と学校の質は比例しない!

ぼく自身、去年セブの語学学校で留学してますし、フィルポータルとのコラボ企画で様々な学校を見てきました。

その中でなんとなく「生徒が150人いるから凄い」とか「校舎が立派だから良い」というところに目が行きがちで、肝心の「英語を勉強する」というメインテーマが薄れてしまっている学校もありました。

特にぼくたち、日本人って“数字“に捉われがちじゃないですか。
“数が多い=良いもの“だと錯覚してしまう人は少なくないかと思われます。

完全英語漬けキャンパスを訪れる前、ストーリーシェアに関して「生徒が10人しかいない」と聞いていたぼくは、正直「大丈夫かな?」と不安がありました。しかし、一歩離れたところから客観視してみると、生徒の数と英語学習には全く関係がありません!

フィリピンに来ている留学生の目的は英語学習にあります。

「ワーホリをして海外で生活してみたい」

「世界中を自由に旅したい」

「将来、グローバルな環境で働きたい」

生徒が少ないからこそ「ひとりひとり」にしっかり目を向けて接してくれる先生やMioさん、EOPで接し合う生徒同士が生む絆は、英語学習に磨きをかけ、より良い語学留学にしてくれるでしょう。

生徒が多いと起こりうること
生徒が多ければニーズも多様化して、英語学習以外の設備も必要となってきます。そうなると、先生の目の届かないところでEOPを守らない生徒も出てくることだってあります。ぼくは人数が少ないことの強みをここで感じることができました。

ストーリーシェアの哲学を代表のMioさんに聞いた

ストーリーシェアの哲学を代表のMioさんに聞いた

KEI「Mioさん、2日間ありがとうございました…。もうヘトヘトです。」

Mio「KEI君、死にかけてるね…笑」

KEI「本当に大変でした。でもストーリーシェアがすごいっていうのはわかったのでそれをMioさんの口から語ってもらおうと思います!」

ストーリーシェアの文化:自然に英語を喋れる空気を

ストーリーシェアの哲学を代表のMioさんに聞いた

KEI「まずストーリーシェアにはどんな人に来てほしいなどありますか?」

Mio「今までに他の学校に行ったけどダメだった人とか、伸び悩んでるなって人に来てほしいな。逆にKEI君は以前セブ島で別の学校に行ってたって聞いたけど、ストーリーシェアに来てみてどうでした?」

KEI「前の学校もそこまで大きくなかったんですけど、ストーリーシェアは10人くらいで本当にアットホームだと思いました。一番驚いたのは本当にEOPが守られてるってこと。完全英語漬け校舎と言っても多少は緩みがあるのかと思いきやガチだった…。」

Mio「なるほどね。たとえば日本人ってすごくTOEICを重視しますよね。TOEICって言ってしまえば間違い探しなんですよ。日本人はそれが好きなんだと思う。誰かが喋ってても間違いを探してしまう。自分は話せなくてもね。

フィリピン留学にはたくさんの日本人が来るけど、それゆえに初心者のうちは間違った英語を見られるのが恥ずかしいんですよね。そうすると英語を喋りたくなくなっちゃうし成長できない。だからそうならないような空気づくりは意識してるし、それはストーリーシェアの文化にもなってるのかなと思います。

今では生徒が新しい生徒を良い意味で巻き込んでくれていますね。」

KEI「たしかに…!先生との距離が近いっていうのも大きな要因かなと思いました。休み時間にも生徒と積極的にコミュニケーションをとってる。その辺りもMioさんから何か指導されてるんですか?」

Mio「そういった雰囲気づくりには時間をかけてきました。どうしても楽なので休み時間には先生同士タガログ語でお話ししたくなるのはわかりますが、そこはプロフェッショナルであるように、面接のときからぼくは言うようにしています。今では先生も生徒と喋って息抜きをしているような印象です。」

KEI「ごはんの時間も先生と生徒が一緒になって楽しそうに喋っているのは驚きましたね。」

超効率的なサイクルラーニングメゾット

ストーリーシェアの哲学を代表のMioさんに聞いた

KEI「では次にストーリーシェアの目玉でもあるサイクルラーニングメソッドについてお聞きしたいです!これ、めっちゃ疲れるんですよね…。」

Mio「お疲れ様笑。たとえばフィリピン人ってイディオムを教えたがるんです。“It’s raining heavily.”を“It’s raining cats and dogs.”とか。そんなトリビア的なものは、そこから広がりがないんですよ。」

KEI「なるほど。」

Mio「でも基礎があればあとは組み立てるだけなので、言いたいことが無限に表現できるようになります。やっぱり最短で英語を話せるようになるには応用がきかないイディオムより基礎が大切なんですね。」

KEI「基礎を徹底的に学ぶためにストーリーシェアではどんな施策を行なっているのでしょうか?」

Mio「まずはインプットとアウトプットをスピーキングとリスニングで繰り返します。さらに違うトピックを習っているときに過去に習ったフレーズや単語が組み合わさって出てくるようにしています。時間と形を変えて触れることで、その知識が染み付いていく、忘れなくなり定着していくという仕組みです。」

KEI「結構生徒側の話す時間も多かった気がします。」

Mio「そうですね。たとえばボキャブラリーを増やしたくて先生に質問してもらって自分が答えるというやり方。これって一見普通みたいですけど、友達だったら絶対付き合ってくれませんよね。」

KEI「と言うと?」

Mio「野球で言えばバッティング練習で自分が打った球を拾ってくれる守備がいる感じ。バスケだとシューティングに付き合ってリバウンド、パス出ししてくれる人がいるみたいな環境かな。そうしたら自分の練習時間が増えますよね。従来の授業だと生徒の練習時間が少なすぎて記憶に残らないし、まして使えるようにはなりません。
ストーリーシェアではトピックを与えて生徒の話す時間を増やして、ちゃんと間違いは指摘する。そうやってとにかく生徒に効率の良い内容で練習させる時間を増やし、英語をマスターしていってもらいます。」

KEI「なるほど!集中トレーニングですね。どうりでハードなワケです笑。」

まずは体験授業を受けてみる

ストーリーシェアの哲学を代表のMioさんに聞いた

KEI「ストーリーシェアではオンラインで体験授業もできるみたいですけど、本当ですか?」

Mio「そうですね。フィリピン留学してみたいなって迷ってる人とか、なんとなく留学サイトをうろうろしている語学学習玄人にもぜひ受けてみてほしいですね!」

ストーリーシェアの授業の様子

ストーリーシェアの体験授業に興味のある方はこちら

「第二言語」が生み出す、更なる可能性

「第二言語」が生み出す、更なる可能性
最後に、これはぼく個人の意見なのですが、言語という壁を破りまたひとつ自分の生きていける領域が広がること。これは本当に大きいことで、若ければ若いほど可能性に満ちています。

ぼくだったら、人生のうちにガチッと集中して「言語」を習得して、人生の幅をひとつでもふたつでも広げてはどうかと考えます。ここで土台をつくることで、更に磨きが掛かっていくのです。

ストーリーシェアは英語学習ということに関しては、間違いなく最短距離でそれを実現してくれる場です。

「できること」が増えれば増えるほど、ぼくたち人間は“自由に“、また“自分らしく“生きることができます。ぼく自身22歳で英語を学び、世界に飛び出せたこと。それまで見たことも感じたこともない景色や経験を通して、成長できたことを人生の“完全な”キーポイントだったと感じています。

これから語学留学を考えている方、最初は誰だって“初心者”なんです。やって後悔することなんてありません。応援しています。頑張ってください!

ストーリーシェア卒業生の記事はこちら!
【連載】世界を広げる英語の力!僕たち夫婦のフィリピン・バギオ留学

留学の価格やコースはエージェントサイトから
By フィルポータル編集部
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フィリピン留学後記:英語脳から離れない

流田「KEIくんお疲れ〜。ストーリーシェアどうだった?」

KEI「もう脳みそがパンパンで…って、アレ?なんか日本語で話すことに違和感を感じてる自分がいる。」

流田「嘘つけ!出たよ!海外から帰って来た途端、外国かぶれの奴!」

KEI「ナガレさん…まだここバギオですよ。」

流田「あっ、たしかに。ってことはなに、そんなに英語漬けだったの?」

KEI「ハイ。脳みそフル回転な2日間でした。」

流田「じゃあ、そのまま英語で続けていいよ。俺の勉強にもなるし!」

※フィルポータル編集部流田も英語学習中。

KEI「お、おっけー…。」

ということで、あなたもストーリーシェアと一緒に人生という物語をより色濃くしてみませんか?

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。生まれも育ちも東京で、長年シティーボーイだったが、旅を通して「自然」の大切さを再確認し自身のブランドを立ち上げる。「旅」をし、旅から学んだものを文章、映像、写真の手法を駆使し、とにかく「伝える」ことが現在の仕事。ライター/フィルマー/カメラマンとして活躍をしている。好きな飲み物は「チャイ」。ブログFacebook Instagram

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