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フィリピン留学

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2度のセブ島SMEAG留学。外資系商社に就職する範國さんの話

自分のやりたいことが分からないまま就職活動に入ることに疑問を持ち、2年間の休学を選択した範國さん。休学中に身につけた英語で商社に入社することが決まっています。商社内定に至るまでの心境の変化とその要因となったセブ留学についてお聞きした。

範國達也さん(23)
大学在学中に休学し、10ヶ月のセブ島留学を経験。その後カナダ留学、日本での就職活動を経て今回2度目のSMEAG留学。今後は日本に籍を置く外資系専門商社に就職予定。

留学先 SMEAGキャピトル校
満足度
留学期間 1回目:10ヶ月/2回目:1ヶ月
英語力 学校の授業で得意科目だった

英語を理由に思い切って2年の休学

英語を理由に思い切って2年の休学
— では、よろしくお願いします。今回が2度目のSMEAG留学とお聞きしていますが、最初に留学された時期はいつ頃ですか?

大学4年生になる前に休学して留学しました。最初の留学が本当に楽しかったので、今回は就職前の旅行も兼ねて、また来てしまいました笑。

— なるほど。では前回の10ヶ月の留学を中心にお聞きしていきます。まず留学を決断された理由から教えてください。

自分のやりたいことが決まってないのに就職活動することに違和感があり、1度考える時間を取るために1年休学したんです。そして思いつきではありましたが、せっかくなので英語を身に付けようと休学期間中の留学を決意しました。

— セブ島の語学学校の中でSMEAGへの留学はどのようにして選ばれましたか?

当初はフィリピン留学という選択肢すらありませんでrしたが、大学の友達の友達が留学エージェントをしていて相談したのがきっかけです。初心者にオススメのマンツーマン授業があることや金銭面を考慮して決めました。

— 留学後は、復学して就職活動をされていらしたんですか?

それがセブ留学でTOEICの点数が960点くらいまで上がり、せっかく英語ができるようになったということで、もう1年休学してカナダに留学しました。


先生たちのフレンドリーさがSMEAGの特徴

先生たちのフレンドリーさがSMEAGの特徴
— ほぼ満点じゃないですか!点数も思い切りも素晴らしいです。では、留学の内容についてお聞きしていきます。コースや授業数を教えてください。

ESL1コースで勉強していました。レギュラークラスが3時間。それと最初の1ヶ月以外は任意参加のモーニングスパルタ(Grammar,CNN,Pattern Idiomなど)、イブニングスパルタ(TOEIC,IELTSなど)を受けていたので1日約8時間勉強していました。

— 先生たちとの関係はどうでしたか?

今回リピートした大きな理由が先生たちでもあります。今回の留学では授業以外でもずっと会話しているので、まだ留学生の友達をほとんど作れていない程です笑。
−範國さんは長期間留学されていましたが、この学校のポリシーを何か感じたことはありますか?
スピーキングが大事にされているのがいいですね。こちらが求めれば、いくらでも付き合ってくれます。もちろんスピーキング以外の学習も、こちらの要望に沿って進行してくれます。

範國さんにとってのフィリピン留学の楽しみ方

範國さんにとってのフィリピン留学の楽しみ方
— スパルタではあるけれど自由度が高いんですね。では授業以外の時間で楽しかったことはなんですか?

ローカルなお店が好きなので、近くにある大衆食堂や偽物ばかり売っているお店によく行っていました。フィリピンのお店の人は顔や名前をすぐ覚えてくれるので、仲良くなって楽しかったです。

— 外出はどなたと行かれますか?

基本的には1人が多いです。友達と行くことももちろんありますが、そういうところに行きたがらない生徒の方が多いので笑。

— 印象的な先生や生徒との出会いはありましたか?

前回の留学で、日本人で宝石店の社長をされている方に凄く良くしていただき、お話がとても面白くて素敵でした。日本にいると関わることのない層の方と出会えるのも留学の醍醐味だと思います。

SMEAGで身につけた英語で満を持して社会へ

SMEAGで身につけた英語で満を持して社会へ
— お話を伺っていると英語だけでなく、他の留学生やローカル店の人など、分け隔てなく出会いを大切にされていて素晴らしいなと思います。留学後、直近の予定はお決まりですか?

4月から大阪にある外資の商社に入社します。ドイツの会社なので英語もわりと使うタイミングがあるかと思います。面接は日本人の方相手でしたが、英語も少し使う場面がありました。

— なぜその会社に決められたんですか?

せっかく英語が身についたので、英語を使う機会があることと福利厚生を重要視して絞り込んだ結果です。

— 5年から10年くらい中長期的なビジョンなにかありますか?

今ははっきりと決めていませんが、1つの物事に固執せずに働いていきたいです。仕事が合わなかったら海外で働く道もありますし。これも自分の考え方が留学に来て少し変わったところではあるかもしれません。

— 確かに、世界が変わるとか大袈裟なことではなくて、「こんな選択肢もあるよ」という考えの幅のようなものが留学に来られて広がる方が多いと思います。ありがとうございました。

インタビュー後記

インタビュー後記
フィリピン留学前には漠然とした就活への不安を抱いていましたが、結果的にはTOEICで960点を取ってカナダ留学。さらに外資系の商社に内定するなど大成功を収めた範國さん。

成果もさることながらフィリピンならではのローカルな出来事や周りの留学生、先生との関係も楽しまれている様子が印象的でした。何をすればいいのかわからないと悩む方、まずはセブ島に来てみてはいかがですか?

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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