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フィリピン留学

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こんにちは!僕は去年の夏フィリピン留学へ行き(期間は1ヶ月)、毎日本気で英語の勉強をしていました。

僕はその1ヶ月間に「これからの英語の重要性」を学びました。

僕がフィリピン留学に行こうと思った2つの理由

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実は僕自身、高校生時代は留学に行きたいと思ったことはありませんでした。

もちろん「留学に行く人ってかっこいい!!」とは思うものの、「まとまったお金が必要だし、英語でコミュニケーションなんて無理…」と、躊躇していました。

しかし大学生になり、ある2つのことをきっかけに「留学して、しっかり英語を学んでみたい」と思うようになりました。

留学のきっかけその1:ホリエモンの演説

ひとつめは、昨年の近畿大学卒業式で行われた堀江貴文氏(通称ホリエモン)の演説です。

僕は堀江さんについて「詳細は知らないが、捕まった人」というイメージしかありませんでした。しかし、この演説を聞いた後はそのイメージががらりと変わりました。

 

「グローバル化によりいままで当たり前だったことそうでなくなる」

 

インターネットの発達により、世界中のどこでも平等にインターネットにアクセスすることが可能になり、頭のいい人たちはそれを英語ベースで学ぶことになる。僕たちはそんな世界の優秀な人と同じ土俵に立つことになる。

これが印象に残っている部分でした。英語を学ぶことが、これからの時代で本当に大きな財産になると感じました。

留学のきっかけその2 -大学の授業に面白みを見出せなかった

高校はサッカー部に所属していたため、引退後は必死に勉強し、1年浪人したのちに大学へ進学しました。

「志望校に合格して、新しく熱中できることを探す!」

これを目標にして大学受験をがんばりました。しかし、大学の授業に面白みを見出せず、サークルにも入りましたが、高校時のように熱中できずやめてしまいます(あと、あまりお酒が飲めないのでうぇいうぇいできない…笑)。

単位のために毎日勉強することに違和感を覚えながら1回生を終え、

「これではいけない」
「社会人になれば仕事以外の時間はなかなか取れなくなる。せっかく大学に入ったのだから、しっかりとしたスキルを身につけたい。」

と思うようになりました。

これからの社会では英語が重要になると感じていた僕は「やっぱり、英語は今のうちしか学べないのでは??」と、思い切って留学に行くことを決めました。

ノースキル大学生がフィリピン留学で学んだこと

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1. 日本人は本当に英語が話せない。

僕の行った学校は、主に日本人、韓国人、台湾人の学生が多かったです。フィリピンでは特にアジア圏の学生が多いみたいです。

ここでわかったのは、日本人は圧倒的に英語を話せないことです。

台湾人は英語が話すのがとても流暢で、自分はあまりにも英語を話せず、とても悔しかったです。しかし、文法に関しては日本人が一番でした。スピーキングには悔しい思いをしていましたが、テキストの問題に関しては「あなたは優秀ね!」と何度も褒められました。

2. 日本人は英語力に対する危機感を持っていない

日本では、話す勉強をしていない。また日本人は必要がないために話せないということを実感しました。

僕の出会った韓国人の学生はとても勤勉でした。授業後も、毎日ひたすらクラスで自習したり、僕が遊ぼうと誘っても「試験が近いから今日は遊べない」という学生もいました。

なぜこんなに勤勉かというと、韓国では、大企業に入るにはTOEICが満点でないと難しいという現状があるためです。930点ぐらいの人でも、それでは恥ずかしくて人に言えないといいます。

韓国の学生は1年間の休学(または留学)をし、語学の勉強と実務経験をするためにインターンシップに参加します。語学学校を卒業後、ほとんどの学生はカナダやオーストラリアへ行っていました。お隣の韓国や台湾でこの状況、日本がこうなる日も遠くはないと感じました。

3. フィリピンでは英語が使えて当たり前

僕は、語学学校に入学した当初、先生たちの若さに驚きました。僕と同じ年齢、もしくは年下の先生もいました。

自分より若い女の子が既に社会で働いているという現状。そして、驚くべきはその給料でした。

先生 「日本でアルバイトはしてるの??」

僕 「うん。やってるよ〜」

先生 「さすがね!給料はどれくらい??」

僕 うーん。時給800円くらいかなー

先生 時給で800円!?私たちは1日働いてその値段よ!!日本人はリッチね!

僕 (うそ!?まじで!?)

先生は平気そうでしたが、僕はすこし申し訳ない気持ちになりました。学校で働いている先生たちのお給料は フィリピンの中ではいい方なのだそうです。
フィリピンで英語の普及率が高い理由。セブ島暮らしの僕が紐解きます。

驚きはそれだけではありません。外に出ても、フィリピンではほとんどの人が英語を話せます。というよりも、話せなければいい仕事は得られないようです。タクシーの運転手も、ほとんどの人が英語を話せていました。

たまたま日本で生まれただけなのに、こんなにも自分は恵まれているのだということを実感しました。

でも、やっぱり英語を話すのは楽しかった。
英語が話せないことに焦ったり、自分の環境についたり考えさせられたりしましたが、英語を勉強して話すのは楽しかったです。

大学では勉強したことが成績でしか現れないので、価値や意味を見出せないことが多いと思います。一方で英語は、勉強すればするほど会話の幅が広がるので、もっと勉強したいと思うようになりました。

環境の力を感じた:思い切って海外へ飛び出してよかった!

僕はフィリピンに行って、いかに日本が恵まれているかを実感しました。しかし現地の人たちはお金がないにも関わらず、だれにでもフレンドリーで温かく、いつも笑顔でした。

百聞は一見にしかずといいますが、海外に飛び出して本当に良かったです。いままでは「日本で生きていけばいいや」と思っていましたが、もっと世界を知りたいと思うようになりました。

環境の力というものは本当に大きいです。

自分を変えたいと思ったり、英語に興味があるという方は、ぜひ一度フィリピンでもどこでも海外へ飛び出してみてください!

同志社大学経済学部2回生。1回生次は文系大学生の9割が営業職についているという現状をもとに営業の学生団体を創設し、運営。また1ヶ月のフィリピン留学を経験し、プログラミングも勉強中。個人ブログ(弱者の反逆論)やってます。

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