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初海外でバギオ留学!やりたいことが広がったA&Jでの一週間留学

はじめまして、渡邊真央です。今回、お年玉留学という企画でバギオのA&Jに一週間留学させたいただきました。埼玉県の高校を卒業したばかりの18歳です。留学したいと思った理由、学校生活の様子やバギオで感じたこと、経験したことなどをお伝えしたいと思います。

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もくじ

私がお年玉留学に応募した3つの理由

高校最後に何か一人で挑戦したかった

私がお年玉留学に応募した3つの理由
以前からフィリピン留学に関心を持っていました。調べると様々な特徴の学校があり、とても興味深く、色々な学校で留学してみたいなと思っていました。しかし費用の関係で何校も留学するのは難しいと諦めていました。

そんな時にフィルポータルでお年玉留学のキャンペーンを見つけ、「タダで行ける!こんなチャンス他にない!」と即申し込みました。また、今まで一人で何かを成し遂げたことが無かったので、この機会に一人で海外に行って成長したかったからです。

進学や就職をせずワーホリに行く背景、そしてフィリピン留学に興味を持ったきっかけ

最初は、卒業後の進路として語学系の専門学校に進もうと考えていました。しかし、入学金や授業料さらに海外研修費用などをあわせると大きな額になります。ニ年間という大事な時間と自分のお金を出してまで行く価値のある学校なのだろうかと考えました。学校もビジネスなので仕方ありませんが、自宅に送られてくる大量の広告や、オープンキャンパスの力の入れようを見ると、躊躇してしまいました。

結局専門学校は諦め、アルバイトをしながら英会話教室に通って就職しようかと考えましたが、一方海外で生活したいという気持ちもずっとありました。そんなとき、たまたま芸能人がワーホリをするテレビ番組を観て、衝撃を受けたのを覚えています。海外で英語を話しながら仕事をする姿を見て、「自分がやりたかったことはこれだ!」と思い、卒業後はワーキングホリデーに行こうと決めました。

その後ワーホリ先の学校探しで悩んでいるときに、ネットでフィリピン留学のサイトを見つけ、ワーホリのときと同じように、衝撃を受けました。なぜなら、寮と3食食事付きで、ワーホリ先の学校よりも費用が全然安いからです。そしてなにより一番の魅力はマンツーマンで授業が受けられることでした。これを機にフィリピン留学について興味を持ちはじめました。
 
【2カ国留学体験者取材】ワーホリ前にフィリピン留学すべきです

海外に出ると決断したあとの心情

高校の同級生たちが受験モードになっていくにつれ、多少不安を感じました。自分は受験も就活もせず、社会から逃げているのではないか?親や親戚、先生など周りの人を心配させてまで海外に行っていいのか?と考えるときもありました。

しかしいつ終わるかわからない人生で自分がやりたい事にチャレンジすることを優先したいと思ったので、親や先生にはできる限り詳しく自分が海外に出てどうなりたいのか、現地ではどのような生活を送るのかを説明しました。

特に、留学やワーホリについて何も情報を知らない両親に対して一から説明するのは大変でした。何度も話をし、時間をかけて認めてもらいました。本当は行かせたくないと思っているのに私のやりたいことをやらせてくれる両親に改めて感謝しました。

自分をさらけ出して海外を楽しめ【BESA×フィルポータル上裸対談〜第3話〜】

日本出発から帰国までの体験を振り返って

緊張と不安を抱えながらの出発

日本出発から帰国までの体験を振り返って
出発のスケジュールが卒業式の日と被っていたので、式を終えたあと友人たちに別れを告げ、空港に向かいました。今回が初めての海外で、保険に入り忘れたりターミナル移動がわからなかったりと、様々なアクシデントがありましたが、なんとか無事飛行機に乗れました。

マニラに到着!異国の実感

4時間のフライトを経てマニラに到着しました。飛行機から空港内に移った瞬間、異様な暑さを感じました。空港を一歩出ると、屋台のような匂いがしてまるで夏のお祭りに来たようでした。パーカーが汗ばんでくると、南国に来た!と実感しました。

ピックアップの方と合流し、学校へと出発しました。荒い車の運転、クラクションで騒がしい道、英語で書かれた大きい看板など全てが新鮮でした。マニラの街はとても華やかで日本にある店もたくさんあって驚きました。

バギオに向かう同じピックアップに韓国人が3人いましたが、挨拶したあとは単語しか出てこないため会話が続かず。途中休憩でトイレに寄ると便座部分が無くて驚きました。朝方学校に着くと、学校の人たちが待ってくれていました。そのまま自分の部屋に案内され、冷めない興奮と英語が話せないもどかしさを感じながら眠りました。

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初めてのバギオの街

日本出発から帰国までの体験を振り返って
初日の日曜日。朝起きてルームメイトの韓国人ふたりに挨拶しました。この瞬間が最も緊張しました。そして学校のブランチを食べたあと、レベル分けテストを受け、その後両替をするためSMモールに行きました。

初めて見るバギオの街並みは、写真で知ってはいましたが、山の斜面に建物が建っている様子は想像以上に迫力があり、タクシーの窓から釘付けになりました。SMモールは日本のイオンを少しサイズを小さくしたようなものです。イオンと違う点は通路横にたくさんの出店があるところです。特にドーナツやケーキ、クッキーなどお菓子が多く売られています。

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苦戦するスピーキング、ルームメイトとのコミュニケーションの取り方

夜は、ネイティブの先生とスピーキングのテストを行いました。日本では英語を話す機会が無いので、英語で言いたいことが出てきませんでした。出たとしても簡単な答えしか返せず悔しかったです。

部屋でルームメイトと会話をした際も、発音が通じなかったり、相手の言っていることが理解できなかったりして、英語で会話するのは難しいと感じました。しかし、お互いに理解しようとスマホで単語の意味を調べたり、分かりやすく説明したり工夫してみることで話しながら勉強になりました。話題は日本のアニメや韓国の歌手などで盛り上がり、距離が縮まりました。

改めて自分の弱点に気づけるカウンセリング

その後日本人マネージャーJosephさん(A&Jの日本人マネージャー田島さんのイングリッシュネーム ※以下Josephさん)の英語学習についてのカウンセリングを受けました。Josephさんのお話は英語学習に対するアツい姿勢が伝わってきて、「私も一週間をより良い経験にするぞ!」とやる気を起こさせてくれました。

勉強方法が分からないため色々なテキストに手をつけ飽きしまって続かない、そんな私に「まずどんなことでもいいから達成できる目標を作った方が良い。テキストは一つのものを細かく目標設定しながら進めていく。」とアドバイスをいただきました。そのアドバイスを受け、1週間で学校の全員と話すという目標を立てました。色々な人に英語で話しかけることで、英語の恐怖心を無くすためです。

このカウンセリングを通じて、人からアドバイスをしてもらうことは学習においてとても重要なことで、自己流で進めるよりも、カウンセリングを受けアドバイスをもらった方が自分の弱点を再認識し、効率よく学習を進められるということが分かりました。

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授業初日、一問も合わなかったディクテーションテスト

朝起きてまずはじめにディクテーションテストを行います。問題の空欄部分に音声で聞こえたものを書き込んでいきます。全て書き込めたので満点の手応えは十分あったのですが、なんと結果は全問不正解でした。解ける問題にも関わらず、細かいところをミスしていて自信が打ち砕かれました。過信はするべきでないと気づかされ、基礎から勉強しようと思いました。

予想以上に楽しいマンツーマンレッスン

日本出発から帰国までの体験を振り返って
私が受けたネイティブコースはマンツーマンレッスンが6コマあります。高校時代、授業中寝落ちすることが多かった私は授業の集中が途切れないか不安でした。

しかし実際の授業はそんな不安も忘れるほど、常に脳を動かしているため眠くなる暇はありませんでした。また私はオンライン英会話で先生の言っている意味が分からず、「あー」しか発せなかったという悲しい経験があるので、マンツーマンクラスは少し怖かったですが、イメージと違ってとてもやりやすい印象でした。

質問の内容が分からない場合は易しく説明して、私がしっかりと理解するまで何度も確認してくれました。マンツーマンクラスは計4人の先生から受けました。どの先生の授業も楽しみなので多い授業数でも全く苦になりませんでした。

刺激を受けたグループクラス

私が参加した日のグループクラスはディスカッションを行い、授業中は意見がどんどんと飛び交っていました。私はディスカッションのテーマが理解できず、ひたすら話に参加している風に相づちをうっていました。

そんなとき、日本はどうなの?と話を振られ、言いたい言葉が出てこなかったので、とりあえず英語で返すために思ってもいない意見を言ったりしました。このとき伝えたいことを話せるようになりたいと強く思いました。グループクラスはアウトプットをしたり他の人の話し方を見て刺激になるので良いと思います。私にとってレベルは高かったですが良い経験になりました。

ひたすら音読をした日本人クラス

日本人クラスとはマネージャーのJosephさんによる、日本人生徒のためのクラスです。その日はひとつのエッセイを何回も音読するというものでした。しかし、ただ音読するのではなく、気持ちを込め、ネイティブのように読むためにとにかく何度も練習をします。

この授業は唯一日本人と受ける授業なのでリラックスして受けられました。CDに合わせて読んでいったり、それぞれ部屋にこもって読んだりしました。すると徐々に感覚が掴めてきて、最初と比べると上手く読めているような気がしました。何十回も読むのでこの練習を重ねていくと苦手なアクセントや発音が克服出来ると思いました。

Josephさんが文章を上手く読むポイントや文法解説、さらに個人にもアドバイスをしてくれるのでとてもやりやすかったです。

日本人クラスは20時半から始まり22時過ぎに終わりました。動かしすぎて口や舌が疲れましたがその分達成感も大きかったです。

【体験取材】バギオ留学『A&J』の体験授業を受けてきた

食事の味について。感じ方は人それぞれ

A&Jの食事は韓国料理です。毎食キムチが出てくるのに驚きました。味に関しては、フィリピンの学校の食事は不味いとよく言われますが、思っていたよりも美味しかったです!むしろクセになる味付けで韓国料理が好きになりました。

辛さも得意な方ではありませんがA&Jの食事は食べられました。韓国料理が好きな日本人生徒も食事に満足していました。また、私は特に朝食が好きでしたが、周りはあまり好きではない人が多かったので、感じ方は人それぞれかなと思いました。

徐々に慣れてきた学校生活!

日本出発から帰国までの体験を振り返って
朝のディクテーションテストは無事に点を取ることができ自信がつきました。同じ問題を二日間やるため、前日に解けなかった問題もリベンジ出来るので良いと思いました。そして一日の始めにリスニングのテストを受けることで、脳の英語のスイッチが入る感じがしました。

マンツーマンクラスは最初は先生の質問に答えたりするだけでしたが、メモを取ったり質問をしたりするようにしました。また、ルームメイトが部屋で寝る前にテキストの予習復習をしていたので、私も真似してやってみたところ、授業の理解度が上がりました。

英語力を早く伸ばしたいのなら遊びや睡眠を我慢して予習復習の時間にあてた方が良い。と思いつつ、疲れて夕方5時ぐらいに寝てしまったりしてなかなか予習復習はできませんでした。学校内では目標を達成するために色々な人に声をかけました。どんな人も声をかけてみると予想以上にフレンドリーですぐ仲良くなることができました。

放課後出かけてみた!

日本出発から帰国までの体験を振り返って
早めにクラスが終わったため放課後に教会パブリックマーケットに行きました。教会は長い階段を上がっていったところにあり、そこから見たバギオの街は絶景でした。マーケットでは魚・肉・フルーツ・野菜からアクセサリーや衣類まで様々な物が並んでいました。日本で3000円はするサンダルもマーケットでは180ペソという安さで売っており、さらに頼んで170ペソまでディスカウントしてもらえました。

初めての値切りが成功して嬉しかったです。そして色んなお店で栄えているセッションロードやSMモールに行きました。どこも多くの人で賑わっていました。初めてのジプニーにも乗れて嬉しかったです。ジプニーは好きなタイミングで下車できて、値段が8.5ペソととても安いので便利でした。現地の人と話したり、屋台の美味しいものを食べたり、買い物をしたり、とても新鮮で楽しい時間を過ごせました。

楽しめるようになった学校生活

日本出発から帰国までの体験を振り返って
ディクテーションテストではついに満点を取ることが出来ました。ポイントを掴むことが大事だと気づきました。先生の提案で一緒にSMモールに買い物に行ってきました。ジョリビーの注文の仕方を教えてくれたり、一緒にコスメを買ったりして、楽しみながらショッピング英語を学べ良かったです。

ルームメイトには韓国語を教えてもらったり、メイクをしてもらったりしました。教えてもらった言葉を韓国人に披露すると盛り上がりました!

生徒だけではなく、夜間のガードマンさんや中国人マネージャー、食堂のおばさん達や購買のお姉さんなどの学校内の人に積極的に話しかけるようになりました。どんどん日常で挨拶する友達が増えてくのが嬉しかったです。

あっという間に最後の授業

5日間という短い間でしたが、先生達は信頼できる存在となりました。とても優しくて私の話を笑って聞いてくれるBrenda先生、休み時間に色んなリップティントを試させてくれたり、フィリピンのパンや野菜を食べさせてくれるStephanie先生、真面目で美人なKaren先生、素朴な疑問になんでも丁寧に教えてくれるオーストラリアのPaul先生。この先生達の授業を受けることができて本当に良かったと思います。

最高の思い出フライデーナイト

日本出発から帰国までの体験を振り返って
外食から帰ると、学校の敷地の庭で生徒たちがチキンお菓子やフルーツを食べていたので、私もクッキーを持ち寄って参加しました。だんだん人が庭に集まりそのうちみんなでフルーツを食べたり、キャンプファイヤーを楽しみました。

副校長のJohnが場を盛り上げて、面白くてずっと笑っていました。日本人は私だけでしたが、みんな優しく輪に入れてくれて本当に嬉しかったです。色々な人と話せて一番の思い出となりました。と同時にせっかく仲良くなったのにもう明日帰国かと考えると凄く寂しい気持ちになりました。

バギオの人の温かさ

最終日、午前中はパブリックマーケットに行き、お土産を購入しました。以前値切ってもらったサンダルのお店では店員さんに覚えられていて、嬉しかったので一緒に写真を撮りました。出発の時間が迫っていたため一人タクシーで学校に帰りました。

一人だったので緊張しましたが、無事に学校に着いたのでタクシーのおじさんに感謝の気持ちでおつりを渡しました。喜んでくれたので私も嬉しい気持ちになりました。

帰国、この一週間の目標の結果

日本出発から帰国までの体験を振り返って
ランチを終えて、記念写真を撮り、Josephさんとバスターミナルに向かいました。ルームメイトとは大好きだったので別れるのが寂しかったです。また、色んな人にあたたかい声をかけてもらえて本当に嬉しかったです。

カウンセリングで決めた、学校の全員と話すという目標は、全員ではありませんが多くの人に話しかけれました。恐怖心もだいぶ取り除けたと思います。この目標がなければ積極的に自分から話すことは出来なかったと思うので目標を立てて良かったです。

一週間の留学を終えて思った4つのこと

イメージと違ったフィリピン留学

一週間の留学を終えて思った4つのこと
私のイメージしていたフィリピン留学とは異なりました。ひたすら学校で先生の授業を受けテストをして英語が上手になると思っていましたが、外に出て英語を使う経験も大切だなと思いました。英語圏という環境を活かして積極的に実践することによって英語力を高められると思いました。

また、韓国人と一緒に生活してみて、年齢の数え方が違ったり、キムチを毎食食べる程好きだったり、発見がたくさんありました。フィリピン人は先生もバギオの人も想像以上にノリが良いと思いました。温かい周りの方たちのおかげで、日本と全く異なる環境を楽しむことが出来ました。フィリピン留学では違う国籍の生徒や現地の人と接することによって、文化や知識など様々なことを学べ、自分の視野が広がりました。

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勉強に集中できるバギオ

一週間の留学を終えて思った4つのこと
バギオは留学をするのにとても良い街だと思いました。気温は暑くなく寒くもなく快適で、遊びの誘惑もあまりありません。地元の人に話しかけても良い人ばかりで、山や街並みを見ては癒されます。大学などがあるので、街には若者が多いという印象を受けました。一週間の滞在で一部しか行けなかったので、もっとバギオの観光地や街などを見て知りたいと思いました。

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とってもアットホームなA&J

学校の先生も笑顔で声をかけてくれたり、挨拶をしてくれるのでアットホームさをとても実感しました。A&JはJosephさんや副校長のJohnさんをはじめ、学校の人が教育熱心で優しくて面白いのも魅力です。学習に関してもたくさんの刺激を受けました。そして単語テスト前に勉強していたり、夜も自習をしていたり、真面目な生徒が多い印象を受けました。さらに勉強と遊びの切り替えもしっかりしていて感心しました。

フィリピンで変わった価値観

一週間の留学を終えて思った4つのこと
今回の留学で、物事をポジティブに考えられるようになりました。シャワーの水が弱かったり、外食ではどうしても味が好きではなかったり、米がボソボソで食べれなかったり、お店の人に英語が出来ずに笑われて悔しい思いをしても、どれも日本から出ないとできない貴重な経験だとポジティブにとらえました。世界には色々な文化があると身をもって経験することができました。

さらに韓国人と仲良くなり、話していくうちに韓国の文化に興味が湧き、韓国語も勉強したいと思いました。以前は英語を学んで世界中の人と接したいと考えていましたが、英語はただのきっかけに過ぎないと気づきました。英語だけに限定するのではなく、興味をもった言語は学んでいきたいです。フィリピンでタガログ語や韓国語という英語以外の言語にも触れ、自分の興味を広げるきっかけになりました。

今後は、同年代にもっとフィリピン留学を広めていきたい

今後の目標としては、英語を伝えたいことをしっかり言えるまで上達させ、韓国語の勉強にも挑戦していきたいです。言語を学ぶことは自分の可能性を広げることができると思うので、細かく目標設定して、コツコツやっていきたいです。とにかく興味があることには積極的チャレンジして悔いの無いよう全力でいきたいと思います。

今回の留学で、同年代の人たちにもフィリピン留学を経験してもらいたいなと強く思うようになりました。実際留学に来ている人にも、若いうちに来れて羨ましい。もっと早くフィリピン留学を知りたかった。と言われることもありました。若い人にとっては、欧米などの留学に比べて費用も安くて行きやすい点でもオススメです。

私は、同級生の進路選択を見て、もっと卒業後進学や就職以外にも進路の選択肢があると知ってほしいと思いました。夢が無いまま仕方なく就職したり進学するのは少し勿体無いなと感じてしまいます。同年代に海外に興味があったり英語を学びたいという人はたくさんいると思うので、そんな人たちに自分の経験を伝えてフィリピン留学を広めたいです。

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生まれも育ちも埼玉の18歳。高校卒業後フィリピンのバギオへ留学。とにかく色んなものを自分の目で見て感じ、吸収したい。Instagram

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