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7,100以上もの島があると言われているフィリピン。それだけ膨大な数あれば、中にはとっても魅力的な島もあります。
今回ご紹介するのは、なんと無人島。しかも世界でもトップクラスのサンドバンクがあると評判で、世界中から旅行者が集まっています。

そんな魅力的な無人島まで行ってきたのでレビュー。

カランガマン島はどこにある?

カランガマン島_-_Google_マップ
セブシティから北にバスで4時間行き、更にそこからボートで1時間、そこから更にもう2時間行った場所にその島はありました。
レイテ島から攻めるもよし、ボロから行くもよし。でも僕はマラパスクア島から行くことをおすすめします。マラパスクア島も隠れ家的楽園と呼ばれる魅力的な島。一度の旅行で2つの島に行けてしまうので、おすすめです。

カランガマン島へいざ出発

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マラパスクア島をバンカーボートで出発して1時間のこと。前方に見えるは、立ち並ぶ無数の建造物?こんな海のど真ん中になにがあるのでしょうか?

 

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・・・ハッ!まさかあれは、木々ではありませんか。そう、あの巨大な木々が横にずーっと立ち並ぶ空間、それがカランガマン島なのです。

 

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キターーッ!エメラルドグリーンの澄んだ海、突如として現れる巨大な木々、そして白い砂浜。これぞカランガマン島。

カランガマン島に遂に到着!!

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マラパスクア島からボートで2時間。やっと到着しました!

 

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ひたすら広がる青い空、浜辺。

 

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点在する木の小屋が良い味を出しています。この非日常感。

 

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そして信じられないほどの海の透明感とエメラルドグリーンの海水。ほんとに浅瀬はこんな色でした。こんなところでシュノーケリングでもしたら、気持ちいいでしょうねー。

世界でもトップクラスのサンドバンク

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そ・し・て!!これがかの有名な、世界でも有数といわれるサンドバンク。見よ、このどこまでも伸びていく白い砂。

 

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もうほんとに一面白い砂で陸はできています。太陽光の照り返しで肌はえらいことになるくらいアツい。

 

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反対側から。すーっと弧を描いていくサンドバンクは、まるで絵画のよう。これが自然の産物だというのが、信じられません。

 

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究極にサンドバンクを彩るのは、海。白い砂浜にざざーっと打ち寄せる波は、この世の無常さを感じさせます。

 

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盛り上がる雲、広い空、どこまでも伸びていくサンドバンク、そして透明な海。これ以上なにがあるというのでしょうか。

カランガマン島への行き方

マラパスクア島からバンカーボートで2時間行けば、カランガマン島に到着します。2泊3日でマラパスクア島に遊びに行き、中日の朝からカランガマン島へ繰り出せば、半日は島で遊べてしまいます。

料金
バンカーボートを貸し切るのなら5,000ペソかかります。宿泊先のホテルでお尋ねください。

以上、カランガマン島のレビューでした。魅力的な無人島を目指して、たまには遠出するのもいかがでしょうか?

現地採用ブログ(元・ジャカルタ現地採用ブログ)「Keep Rockin'! BRO!」運営。ジャカルタ現地採用を経て、現在フィリピン・セブ島にてまた現地採用。海外就職する日本人の未来と、海外で生きるとはどういうことかを考えるだけの人生。これからは、日本人が海外に出て行く未来を創りたい。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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