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熱気溢れるセブ島にジャパニーズレストランは今や欠かせない存在となりました。中でも2005年に開店し、以降11年間セブ在住の日本人に愛されてきた「神楽」はご存知でしょうか?

料理の質はもちろん、外観・内装・従業員にまでオーナーのこだわりが及ぶ神楽は盤石の日本料理・居酒屋として今日も営業を続けています。特にセブステイの長い皆様は必見です!

神楽の場所・行き方

神楽の場所・行き方
神楽はジャパニーズレストランやショッピングセンターなどが多く建ち並ぶセブの大通りA.S Fortuna St沿いに位置します。オークリッジ・ビジネスパークの向かい側というとタクシードライバーにも伝わるかと思います。大きな看板が目立つ広いお店です。

駐車スペースは12台分あります。

神楽の雰囲気

神楽の雰囲気
お店の外には屋台も出ています。イベント時などには現在も使用されているのかもしれません。お店の入り口には警備員が常駐していますが、さながら店員のように「いらっしゃいませ!」と大きな声で迎えてくれるのに最初は驚きました。

 

神楽の雰囲気
店内に入ってもすぐにこの演出!すでに日本の居酒屋を思わせる造りですね。

 

神楽の雰囲気
ちゃんと魚も泳いでいます。
ここからは店内の様子を写真をメインにご紹介します。

 

神楽の雰囲気

神楽の雰囲気
広々とした座敷の店内。夜になるとセブ在住の日本人を中心に賑わっています。

 

神楽の雰囲気
カウンターには日本のお酒がたくさん並んでいます。長期滞在者には嬉しい景色です!

 

神楽の雰囲気
テーブル席もあります。これだけ見ると、ここがセブ島だということを忘れてしまいそうですね。

 

神楽の雰囲気
日本の漫画もずらっと並んでいます。待ち時間でさえ、飽きさせないという心遣いがいたるところから感じられます。

 

神楽の雰囲気
美人揃いなスタッフさんたちは日本語がとっても流暢。口ずさむ鼻歌まで日本語なのには驚きました。お店に行くときには店員さんの鼻歌もちょっとだけ楽しみにしていくと面白いかもしれませんね。

神楽の料理・メニュー

神楽の料理・メニュー

神楽の料理・メニュー
神楽の特徴はなんといってもその品揃えの多さ!
海鮮系のお店?肉・焼き鳥?中華?
いえ。日本料理です。曖昧ですが本当にそう答えざるを得ません。その証拠にメニュー表はなんと24ページにも及びます!

ゆえに、メニュー選びは一番ワクワクしながら、同時に、もどかしい時間でもあるのです…。また、それぞれ本当にクオリティが高く、病みつきになってしまうため、次に来店しても結局同じ品をオーダーしてしまうなんて事態も頻発します。もしも大袈裟に聞こえているのであれば、本当に一度足を運んでみてください。

それでは今回オーダーした選りすぐりのメニューをご紹介します。

 

神楽の料理・メニュー
まずは焼きそば!日本にいるとわざわざ外食でオーダーすることも少ないかもしれませんが、メニュー表にこの言葉を発見したとき、ぼくの中ではすでに勝負あったという感じでした。ざく切りの野菜と青のり、おまけに卵の乗っかった焼きそば…

 

神楽の料理・メニュー
一体どれだけあなたのことが恋しかったことでしょうか…。お値段は250ペソ(約530円)です。

 

神楽の料理・メニュー
次にオーダーしたのは、肉じゃが。150ペソ(約315円)です。

「祖国の母親は元気にしていますか?」

なぜか神楽の肉じゃがを食べると、そんな声が聞こえてくるという噂です。どんなに遠くまできても、ぼくたちは母の子です。大きめのジャガイモやニンジンがとても柔らかく、口の中には紛れもない日本が広がります。

 

神楽の料理・メニュー
すかした顔をしてやってきたのは、今回の主役とも言える天重です。
こんな本格的な丼に入って提供される天丼がセブ島で他にあるでしょうか?まさにこれは雅です。食べてしまうのがもったいないと思ってしまうほどですが、いただきます。

サクサクの衣に包まれた大きなエビや野菜。一体何をしたらフィリピンでこのクオリティを再現できるのですか…

 

神楽の料理・メニュー
最後にどうしてもゆずれなかった一品。それがさんまの塩焼きです。お値段は120ペソ(約255円)。
美しいフォルムとこの色合い。口にする前からもう美味しい…そんな一品です。添えてあるのがカラマンシーというのはフィリピンならではです。

 

神楽の料理・メニュー
また、箸袋までしっかりこだわり抜かれています。

 

神楽の料理・メニュー
各卓におなじみの調味料がセットされているのも嬉しいですね。

まとめ:こんなにも日本だなんて…

まとめ:こんなにも日本だなんて…
神楽は2005年にオーナーの黒河内さんが創業し、以来11年間切り盛りされています。料理の美味しさはここまで説明してきた通りですが、時を経てもセブの人々に愛され続ける理由には小さな心遣いやこだわりの積み重ねが大いにあるからなのではないでしょうか?

そんな居心地の良い神楽、クセになる神楽にあなたもいかがですか?

神楽の基本情報

英語名 Kagura Japanese Restaurant
住所 A.S Fortuna St.,Mandaue City
営業時間 月曜〜土曜:11:00~2:00 / 日曜:11:00〜0:00
定休日 なし
電話番号 032-346-0088
WiFi環境 あり
公式サイト 神楽

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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