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フィリピン留学

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フィリピン留学で2校経験。看護師の伊藤さんがジーニアスを選んだ理由

はじめての海外、ゼロからの英語という状況に不安を覚えつつも、フィリピン・セブ島で2校に留学した伊藤さん。きっかけは「看護師以外の世界を知りたかった」とのこと。フィリピン留学と伊藤さんの決意、これからについて伺いました。

伊藤さん(27)
日本では看護師として勤務。同僚から聞いたワーホリの話に魅力を感じ、自身も海外渡航を決意。セブの他の学校で2ヶ月留学した後にジーニアスで3ヶ月留学後、さらにインターンでジーニアスに滞在中。

留学先 ジーニアス
満足度
留学期間 3ヶ月
英語力 初心者

看護師からフィリピン留学、そしてワーホリはもはや王道

看護師からフィリピン留学、そしてワーホリはもはや王道
— それでは、よろしくお願いします。差し支えなければ、日本でどのような仕事をされていたのかお聞きしてもいいでしょうか?

日本では看護師をしていました。

— 看護師をされていたんですね。そこからフィリピン留学というのはどういった経緯だったのでしょうか?

友人でワーホリに行く人が多くて、お話を聞いて魅力的に感じていました。あと東京で歩いていると、外国人観光客に声を掛けられることも多く、そういうときに全然答えられなかったんです。それもあってワーホリをする上で自分の英語力ではまったくもって不十分だと思ってフィリピン留学でセブに来ることに決めました。

— 看護師でワーホリをされるという方がとても多いように思います。留学の計画はいつ頃から考えていたのでしょうか?

2年前からいろいろと調べて、ようやく仕事を辞めて今ここにいるという感じです。ワーホリではカナダに行くことを最初に決めていたのですが、世界一周している友達もセブで留学したということだったので私も最初に行こうと思いました。

— なるほど。今回のセブ島留学はマクタン島のジーニアスですが、来る前にはどんなイメージでしたか?

友達からはリゾート地と聞いていました。遊んでしまうかもしれないと聞いていましたが、海外が初めてで飛行機の乗り継ぎもできるか不安だったので直行便のあるところに留学したかったというのもセブ島に決めた理由ですね。

セブで2校に留学。目的と段階に合わせて戦略的に

セブで2校に留学。目的と段階に合わせて戦略的に
— はじめての海外だと移動手段にも配慮したいですよね。留学期間は5ヶ月と聞いていますが、どうやって決められましたか?

元々は半年で考えていましたが、ちょっと長いかと思い5ヶ月にしました。その期間、セブで2つの学校に通う予定を立てて、最初の学校に2ヶ月、その後ジー二アスに3ヶ月の予定で来ました。

— フィリピン留学で続けて2校留学されているのですね。戦略的な意図があったのでしょうか?

色々なエージェントにアドバイスを仰ぎつつ、いいなと感じた学校が1校目のファーストイングリッシュでした。自分の実力はわかっていたので、1校目は文法を集中的に学べるインプット中心の学校を選んで、2校目はネイティブの先生や多国籍でコミュニケーションがとれそうなジーニアスを選びました。

— ではジーニアスにはアウトプットを図ってやってきたという認識ですね。

はい。ジーニアスではもっとスピーキングに力をいれたかったので、ネイティブの先生にマンツーマンでしっかり教えてもらいたかったというのが大きいですね。カナダ人の先生に発音を直してもらって、フィリピン人の先生にもスピーキングに重きを置いた授業をしてもらって、だいぶ伸ばせたと感じています。

「授業数が多ければ多いほどいい」という誤解

「授業数が多ければ多いほどいい」という誤解
— かなり計画的ですね!授業は一日何時間くらいですか?

ジーニアスでは6時間で、ファーストイングリッシュの時には8時間でした。ジーニアスでも周りには8時間でカリキュラムを組んでいる学生もいますね。

今はマネージャーも兼ねているので一日4時間授業です。午前、午後でそれぞれ2時間ずつ受けています。

— 伊藤さんはいろんな形で語学学校を経験されていますが、8時間と6時間で一日授業を受けてみてどちらの方が良いリズムだと思いましたか?

何を勉強するかによって適切なコマ数は変わってくると思いますが、復習をしっかりするというのであれば6時間の方が身につくのかなと感じます。宿題と復習を入れたら8時間という設定は苦しいという生徒も中にはいますね。

— 授業数は多ければ多いほどいいと認識されがちですが、誰にとってもいいという訳ではなさそうですね。ジーニアスの宿題量は多かったですか?

人や先生によりけりですが、TOEICコースの学生はやっぱり多いようです。私の場合は自分のやりたい勉強を放課後にしたかったので、リーディングなど必要最低限の宿題だけして、授業で取ってない範囲の勉強を放課後に2~3時間していました。

— ジーニアスで学生としては3ヶ月留学されていましたが、入学前に卒業するまでに達成したい目標は定めていましたか?

ファーストイングリッシュでは高校卒業ぐらいの英語力を戻したかったのと、発音の仕方を集中して教えてもらいました。発音と知識のインプットが目標だったのでそれなりに満足できました。

そんな経過があって、ジーニアスではいろんな国の人と話して実践の中でスピーキング力を獲得したいという目標がありました。これについてもルームメイトの台湾の子や先生ともたくさん話すことができたので目標を達成できたかなと思います。

自由だからこそ自律しないといけない

自由だからこそ自律しないといけない
— 目標を考えた上で行動できているのは素晴らしいかなと思います。ジーニアスの生徒は台湾以外にどんな国籍の人が多いですか?

フィリピンでは珍しいロシア資本ということもあって、ロシア人生徒が多いですね。今はスペインやブラジルからも来ていて、他のフィリピンの語学学校とはかなり違った雰囲気があるかと思います。

アラブ系は男性しかいませんが、男女比についても偏ることはないですね。日本人に関して言えば、「これからワーホリに行く」という女の子が多いですね。私も含めてですが。

— 他の国籍の方ともコミュニケーションは取っていますか?

アラブの人たちがロビーに溜まっていることが多いのでよく話してました。発音的に名前は覚えにくいみたいですけどみんな話しやすかったですよ。

— いいですね!逆に同じ国籍でかたまってしまうなんてこともやはりありますか?

個人的にも日本人だけでかたまって、結局日本語ばかり話してしまうのはもったいないと思っていました。ただ、その中でも積極的に英語を使う人はいたので、個人の心掛け次第だなと思いますね。

— アウトプットやコミュニケーションを求めてくるのであれば周りの人のモチベーションも重要ですね。では生徒も経験し、現在ジーニアスでインターンをしている伊藤さんとしてはどんな方にジーニアスをおすすめしたいですか?

ゆるいといいますか、自由な学校なのがジーニアスの特徴です。勉強の進行も自分がコントロールできるので、計画的にできるという人には向いてる学校です。

また、マクタン島の学校でほぼ海沿いに建っているので、セブの環境を満喫しながら留学したい人におすすめしたいですね。アクティビティが多いので、すごく楽しく留学できますよ。

看護師以外の世界も知りたい

看護師以外の世界も知りたい
— かなり詳しくありがとうございます。留学後はカナダでワーホリということですが、どんなお仕事をしてみたいですか?

トロントのカフェかレストランで働きたいと思っています。レジュメ(履歴書)も今作っていて、その相談をカナダ人の先生にできるので本当に助かっています。添削もお願いしています。

— 現地に行く前からカナダの人とコミュニケーションが取れるのは嬉しいですね。では、中長期的に自身の今後についてのビジョンはありますか?

私の場合は移住を考えてのワーホリでは考えていません。看護師は昔から夢だった職業でしたが、看護師以外の世界も経験してみたくなって、なら行ける間にワーホリに行こうと決めたのが今回の留学でした。

なので、ワーホリが終わったら日本に戻って、また看護師に戻ろうかと考えています。英語は今後東京でも使えますし、趣味で英会話カフェにも行ったりして引き続き使っていけたらいいですね。

— ありがとうございました。インタビューは以上となります。

インタビュー後記

インタビュー後記
伊藤さん、ありがとうございます。あらかじめ目的・到達点を考慮して学校を決め、自分のレベルに合わせて勉強方法を変える柔軟性に驚きました。ジーニアスでは多国籍な学生の中で英語を学べる環境を提供しています。

特に、その後ワーホリしたいという方にとっては、実践重視で英語を学べるジーニアス留学はおすすめです。

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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