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CPIでIELTSスコアを上げて海外でMBA取得へ。一ノ瀬さんのセブ島留学

大学の春休みの期間を利用してCPIにやってきた一ノ瀬さん。彼女は留学中にIELTSのスコアアップを実現するためCPIを選びましたが、充実した学習環境と快適に過ごせる施設が整っていることがインタビューから見えてきました。

一ノ瀬由芽さん(21)
国際コミュニケーション学科に通う大学生。卒業後は海外で働くことも視野にいれ、IELTSのスコアを上げるためCPIに留学。タイやフィリピンに交換留学やインターンシップで訪れたことがあり、海外経験は豊富である。

留学先 CPI
満足度
留学期間 2ヶ月
英語力 日常会話レベル

きっかけは偶然耳にした留学経験者の体験談

きっかけは偶然耳にした留学経験者の体験談
— それでは、よろしくお願いします。一ノ瀬さんは大学生とのことですが、どの分野を勉強していたのでしょうか?

大阪にある大学の国際コミュニケーション学科で、ネイティブの先生から英語の授業を約2年間受けていました。内容としてはエッセイの書き方やプレゼンの仕方を英語で教えてもらっていました。

— 大学でネイティブの方から授業を受けられるのはいいですね。海外や英語関連の大学に進学しようと思ったきっかけはありますか?

正直、高校生の頃は将来のビジョンが本当に無くて、とりあえずオープンキャンパスで色々な大学を回りました。その中で留学した方の話を聞く機会があって、留学をしようと思ったのが始まりですね。

— 本当に偶然という感じですね。今回のフィリピン留学以前に海外経験はありますか?

フィリピンの前に、タイで半年間ほど交換留学していました。それ以前にも2ヶ月半ほどインターンシップでタイのホテルで働いたり、シンガポールに渡航したりしていました。

— 色んなとこに行かれているんですね!

はい。それもあって留学に不安は全くなかったですね。タイで出会ったフィリピン人の友達から治安が悪いことは聞いていましたが、東南アジアの国々で僻地に訪れた経験もあったので。

IELTSのスコアを上げるためCPIに留学

IELTSのスコアを上げるためCPIに留学
— なるほど。では、英語学習の仕上げとしてフィリピンを選んだのはなぜですか?

元々、高校まで英語は好きではなかったので、ベースが無いまま大学進学しました。そこでネイティブの先生と話すようになり、さらには留学も経験してしまったという状態なので、今度は資格のための英語をしたいと思ったからです。

— 目的意識が強く晴らしいと思います。フィリピンの学校の中でもCPIを選んだ理由はありますか?

しっかりとしたIELTSコースがあったことですね。それに加えて、他の語学学校に比べてレベル制限が無いところです。多くの学校は基本スコアや段階を踏まなければIELTSコースはスタートできませんが、CPIはいきなりIELTSコースが受けられます。

— 確かにIELTSについては、スコアの提示を求める学校は多いですね。現時点で3週間ほど経過しましたが、実際に授業を受けてみて事前にやっておけばよかったと思うことはありますか?

単語ですね。語彙がなくても言葉をうまく組み合わせて話すこともできますが、アカデミックな科目になると知らない言葉はどう頑張っても出てこない。他にも、文脈から文章を読み取ろうとしても、文脈内にわからない単語がIELTSだと多いですね。

その反面、海外留学しているので会話は困りませんでしたね。グループワークで話す時間がありますが、その時間は考えずにすむのでテストから解放される時間です笑。

ひたすら演習を続けるのがCPIスタイル

ひたすら演習を続けるのがCPIスタイル
— 英語で考えずに会話できるなんてうらやましいです。では、他には授業でどんなことをするのでしょうか?

1週間5日間のライティング、リーディング、リスニングのテストを毎日します。スピーキングだけは人が多い関係で、2日間に分けて行われています。

— 大変ですね。授業を受けていて特徴的に感じた部分はありましたか?

IELTSはひたすら問題を解いていく形で、その後に先生と見直しをすることはあります。たとえば、リスニングでわからなかった所は全部テープを巻き戻して先生と会話の背景を把握した上で聞き直すという演習ですね。

— なるほど。

先生たちもおおらかで圧迫した教え方をする人は少ないので、変にプレッシャーを感じることもありません。私の先生は話すのが好きで明るい人が多くて、むしろプレッシャーは自分で掛けていく感じです。

— いい距離感を保って勉強できる感じですね。実際に3週間勉強してみて、成長を感じる部分はありますか?

IELTSは最初のテストはすごく点数が低かったですが、最近は6.0がでるようになっています。海外の大学への進学も考えていて、エージェントに問い合わせるとフォースキルは全て6.5超えていると聞いたのでもう少し食らいついていく必要がありますね。

オン・オフとメリハリがある環境

オン・オフとメリハリがある環境
— 残り1ヶ月勝負ですね!生活面についてお聞きしたいのですが、ルームメイトはいらっしゃいますか?

最初は3人部屋で、最初の1週間は1人で使用していました。今回の留学は話すことよりも書く方と聞く方を重視したかったので気にしてなかったのですが、新しく6人部屋を紹介されて日本人のルームメイトができました。

— テストばかりだとそうなりますよね。部屋の設備はどうですか?

新しくなった6人部屋は水回りが綺麗で、バスルームが2セットずつ付いていました。各部屋にはドレッサーが付いているので、女の子にはうれしい設備かなと感じました。勉強もそこでやろうと思えばできます。

— 平日は外出禁止となっていますが、授業外の過ごし方を教えてください。

休日は出かけるようにしていますね。先生も出かけないと頭がおかしくなるから出かけなさいと言っています笑。

— どのあたりに出掛けましたか?

1週目は日用品揃えるために買い物に行き、先週はナルスアン島へアイランドホッピングに行って息抜きしてきました。他にも行きたいところが沢山あります。

IELTSのスコアアップで掴み取る海外での生活

IELTSのスコアアップで掴み取る海外での生活
— 今はIELTSの成績向上が一番の目標だと思いますが、その後の進路などは考えていますか?

このままスコアが伸びれば、海外の大学に進学してMBA(経営管理学士)を取りたいと思っています。それともう1つ、海外のホテル関係の仕事にも興味があるのでそちらも視野に入れています。

— なるほど。では、中長期的にみたビジョンはありますでしょうか?

上手くオーストラリアの大学院に行ってMBAを取れた場合は、オーストラリアで10年間くらい働きたいと思っています。日本では現状、せっかくMBAを取っても大学卒と大学院卒の扱いが変わらないと感じます。

いずれは日本に帰ろうと思っていますが、その時はインバウンド系の外国人を招き入れるような産業に参加したいとも考えています。

— 今の段階からかなり明確なビジョンですね素晴らしいと思います。それではインタビューは以上です。ありがとうございました。

インタビュー後記

インタビュー後記
一ノ瀬さん、ありがとうございました。IELTSを通して英語を見直すことで、さらにご自身の活動範囲に広がりもたせようとする姿が印象的でした。

CPIはIELTSのスコアアップを実現するための演習内容をしっかりと練っていると共に、それをサポートする講師陣もそろっているのが特徴です。IELTSのスコアを本気で伸ばしたい人にとっては、CPIは最適な環境になるでしょう。

狼たちへの伝言では営業を担当、名ばかりの肩書きを多く持つ。お金と哺乳類と甘いものに目がない。そんな俗物が社会をよくしたいと考えています。早く結婚して家を建てて犬を飼いたい独身20代です。

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