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ローカル

この記事を書いた人

ズンバ
岩辺

岩辺「疲れたなあ…」

英太「どうしたの?」

岩辺「仕事ばっかりで全然体動かしてなくて…」

英太「ズンバでもしてきたら?」

岩辺「ズンバ??」

ズンバとは?

以下がズンバの起源です。

1990年代のコロンビアでエアロビクスのインストラクターをしていたペレズは、ある日、曲の入った音楽テープを忘れてしまった。 そこで彼は車に置いてあったお気に入りのサルサやメレンゲのリズムが入った伝統的なラテン音楽のテープで即興の振り付けを行うこととなる。

1999年にコロンビアからアメリカへ移ったペレズにより、2001年、最初のズンバクラスがマイアミで行われた。それ以来、 現在では1500万人以上の愛好者がおり、180カ国以上、200,000以上のスタジオで毎週ズンバのクラスが開催されている。

ズンバ – Wikipedia

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ひょんなことがきっかけみたいですね。日本ではあまり聞きなれない言葉ですが、集団で行うダンスと言えばイメージしやすいと思います。

フィリピンではこのズンバが大流行しており、ショッピングモールに駐車場、さらには語学学校など至る所でみんな踊っています。

中でもセブ島にあるSMモールで2014年に行われたものが「世界で最も多くの人が一緒に踊ったズンバ」としてギネス記録に登録されています。

その数8232人だとか…!

場所ごとに毎週決まった曜日・時間に開かれています。

実際に行ってみた

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実際にアヤラモールの広場でズンバが行われると聞きつけたので行ってみました。

ズンバの始まる夕方6時になると運動着と靴を履いた人々がそれとなく集まってきます。ちなみにズンバには無料で参加できます。

 

実際に行ってみた
見渡すと意外にも若い人ばかりではありません。みんな足元に水を置いているのを見てこれからどんなことが始まるのかと少し心配になりました。

「初めてなんです」と不安なぼくに「エンジョイ!」と笑顔で隣のおばさま。

そんなやり取りをしていると大音量でテンポの良い音楽が流れてきます。

 

実際に行ってみた
全力笑顔のインストラクターに合わせて必死で踊ります。
周りのおばさま達の想定外のキレの良さには多少たじろぎますが、踊っているうちに恥じらいは消えて夢中になっていきます。

とてもついていけずに奇妙な動きをしているであろうぼくにも目が合うと皆ニコニコしてくれる温かい雰囲気がズンバにはあります。

 

実際に行ってみた
最新のヒップホップに合わせて踊っていると徐々に一体感が生まれてきます。

2時間の内で2人のインストラクターが交互に出てきて、それぞれ雰囲気の違ったダンスをしてくれるので飽きることなく続けられます。

 

実際に行ってみた
とってもハードでかなり汗をかきます。水は必ず持って行きましょう。

 

実際に行ってみた
最初は20〜30人で踊っていたはずが、終盤には倍以上に、ギャラリーも合わせると100〜200人くらいはこのズンバに参加していました。

 

実際に行ってみた
後方には買い物のついでに参加したような私服姿の人も多く見られました。このノリの良さもフィリピンならではかもしれません。

 

実際に行ってみた
暑い。ぼくはもうヘトヘトです…。
絶対痩せました。

でもなんだろう、この充実した気持ち…。

まとめ

まとめ
フィリピンでは手の届く身近な場所でズンバが行われています。入りたくても少し抵抗が…なんて思うかもしれませんが実際に中で踊っているとそんな恥じらいなど忘れられます。ダンスが下手で馬鹿にされる雰囲気もありません。周りで踊っている人も温かく、一生懸命声を出して教えてくれました。

ズンバでローカルなフィリピンへの扉を開けてみるのも悪くないのではないでしょうか?

注意事項
・場所によって曜日・時間が違います
・参加費無料
・服装は運動着・運動靴、水は要持参
・男女比率 男:女=1:9

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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