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フィリピン留学

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今回はフィリピンのマクタン島にオープンした話題の語学学校、セブ・ブルーオーシャン(CEBU BLUE OCEAN ACADEMY)に留学中の佐藤和紀さんに感想をお伺いしてきました。これからセブ・ブルーオーシャンへの留学を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

佐藤和紀さん(31歳)
編集者の仕事を退職し、通訳案内士を目指すためフィリピン留学。以前にカナダワーホリを経験。

満足度
留学期間 6ヶ月(セブブルーオーシャンは3ヶ月)
英語力 TOEIC610点

カナダワーホリ後のフィリピン留学。比較対象はマレーシア留学

フィリピン留学・マレーシア留学
— カナダへワーホリされたことがあるということですが、その時は英語は伸びましたか?

カナダのワーホリへは全く英語勉強しないで行きました。英語の勉強というよりは違う国に住んでみたいという興味があったためです。それでカナダに行ったんですが、英語が全然喋れなくて、最初の1ヶ月間は本当に絶望的な気持ちで過ごしていました笑。

学校の授業ではスピーキングがメインだったため、先に喋ることを覚えてしまいました。なので、今は文法の習得に苦しんでいます。TOEICの結果があまり良くないのも、喋ることはできても文法がわからないことが原因かもしれません。

— なるほど。それでは、なぜ今回フィリピン留学を選んだのですか?

日本で勉強するよりも海外行ったほうが確実に早いということはわかっていたので、どこかで勉強したいと思っていました。だけどカナダの授業はグループレッスンしかないんです。マンツーマンの授業の方が語学力が伸びると分かってたし、友達が5年前にセブ島留学してとても良かったと話していたので、最終的には留学費用を抑えられるマレーシアかフィリピンに絞りました。

マレーシアへの留学も最近増えつつありますが、グループレッスンしかない上に娯楽が多くて英語の勉強が疎かになってしまうと思ったので、フィリピンを選びました。

フィリピン留学先の語学学校として、セブ・ブルーオーシャンを選んだ理由

セブブルーオーシャンインタビュー
— 数ある語学学校の中でブルーオーシャンを選んだ理由を教えてください。

留学先としてフィリピンのセブにすることは決めていました。セブの中でも語学学校がたくさんあって、インターネットで何度も比較したり、説明会に頻繁に足を運びました。セブに行くかマレーシアに行くか、まだはっきり決めていなかった頃に説明会に行って、留学先を紹介してくれるエージェントさんのことを知りました。

そろそろ国と学校を決めなければいけないという時期に、そのエージェントさんがセブ・ブルーオーシャン学校を紹介してくれました。語学学校としての歴史が長く、評判も良いパインズの分校としてセブ島にブルーオーシャンができると知り、ここなら大丈夫だろうと思い申し込みました。

補足:パインズとは
パインズとは、フィリピンのバギオという地域にある語学学校です。セブ・ブルーオーシャンはバギオで14年間の学校運営経験を持つパインズの分校です。

— フィリピンでの留学期間を半年間にした理由は?

実はこの後、残り3ヶ月間はセブシティ内にある別の学校に行きます。最初の3ヶ月間はセブブルーオーシャンで英語に慣れるために通っています。もともと留学期間は3ヶ月間にする予定でした。ところが友人から「仕事を辞めてまで留学するのに、どうして3ヶ月なのか」と言われて、それもそうだなと思ったんですよね笑。

確かに仕事を辞めて3ヶ月だけではもったいないと思い、期間を半年間に延長しました。

フィリピンセブ島の第一印象とは

— 実際にセブに来て、はじめは不安はありませんでしたか?また、セブに対して、どのような印象を持ちましたか?

不安は特にありませんでした。はじめはマクタン空港が小さいなと思ったのと、その割にタクシー乗り場の行列がすごいなと思ったくらいです。それから乗ったタクシーの運転手の英語が訛りが強くて、聞き取れないなとか思いました。

海外旅行が好きで渡航経験があるからか、セブに対して第一印象が悪いということはありませんでした。フィリピンに日本のクオリティを求めることはできないと思うので、諦めるというか自分が現地に馴染むしかないのではないでしょうか。

セブ・ブルーオーシャンの満足度とは。授業・施設の口コミ・評判

セブブルーオーシャンインタビュー
— 学校の授業についてはいかがですか?

授業は楽しいですよ。テキストに沿って授業を進めてくれます。先生主導の時もあれば、自分が主導で授業をすることもあります。自分の場合はある程度英語を話せるから、あまり苦痛には感じていません。全く英語を話せないと苦痛に感じるかもしれません。

平日は朝8時から夕方6時くらいまで授業があります。それが終わったらご飯を食べて勉強して寝るという流れです。たまにプールに行くこともあります。夜8時までプールで泳げるので、昨日はご飯を食べてお腹いっぱいになったところでプールで遊んで、シャワーを浴びて12時くらいまで勉強していました。

土日は遊びに行ったり、ダラダラして過ごすこともあります。ローカルな飲み屋で朝まで飲み明かすこともありますよ。ここはシティが遠いので、他にやることがないからこの近くで遊んでいます。

— 授業以外のところで、現在ホテルに滞在しているとのことですが、施設に関してはどのような印象を受けましたか?

現在宿泊している部屋はフィリピンの中ではいいホテルだと思います。カフェの横にランドリーがあって、そこで洗濯物を渡すと洗っておいてもらえます。掃除については、スタッフの方が週に2回清掃に入ってもらえます。ご飯も出るし、普通の一人暮らしよりは楽に感じます。

— 最後に、留学後の展望についてお聞かせください。

あと3ヶ月セブにいるので、その後帰国して仕事をしながら通訳案内士の資格取得のために勉強します。来年の8月に一次試験があって12月の二次試験を受験します。とりあえず、自分の生活費くらいは稼ぎながら、その間に勉強を頑張りたいと思います。

セブブルーオーシャンインタビュー

佐藤和紀さん、ありがとうございました!

この学校が気になる!という方は、僕が実際に学校に行って写真とともに体験取材をしたので、参考にしてみてください!また、関連情報のリンクも掲載しておきます。

取材記事やインタビュー記事を主に担当しているライターです。動画コンテンツにも力をいれています。Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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