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2016年7月から8月まで、フィリピンのマクタン島にある。セブ・ブルーオーシャンという学校に留学してきました。

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学校の全体像は下記記事をご覧ください。
バギオで14年の実績を誇る『セブ・ブルーオーシャン』【徹底取材】

この記事では僕の体験談をベースにセブ・ブルーオーシャンの体験談をまとめます。落ち着いた環境で真剣に英語学習ができる学校を探している人は是非記事をご覧ください。

もくじ

  1. 真剣に語学学習したい人にブルーオーシャンを勧める理由
  2. 語学学校の授業ってどんな感じ?
  3. 休日の過ごし方

1.真剣に語学学習したい人にブルーオーシャンを勧める理由

語学学習に限らず、真剣に何かに集中して取り組みたい時に環境は重要なものです。ぼくが感じたブルーオーシャンで真剣に語学学習できる理由を環境の面から挙げていきます。

マクタン島にある学校の為勉強に集中出来る

ブルーオーシャンはマクタン島にある学校です。マクタン島はセブ島に比べて田舎で、遊ぶところもほとんど無く集中できる要素が沢山あります。

詳しくは下記記事で説明しているので、良かったらご覧ください。
真剣に英語を勉強したい人必見! 留学するならセブ島 or マクタン島?

生徒層が落ち着いている

ブルーオーシャンには落ち着いた生徒が集まっているように感じました。
1日の授業が終わった後に「飲みに行こうぜ!」というノリは、あまりありませんでした。放課後には、学校の自習室で授業の宿題や自習をしているか、オプションクラス(正規授業にプラスして学生が無料で取ることのできる参加自由の選択クラス)に出ている生徒が多かったです。

日本人に限った話ではなく、台湾人や韓国人もそういう印象でした。国籍に関わらず「フィリピンに勉強しに来ている」という意識の生徒が多かったです。

※これは、あくまでぼくがいた時期の話ですが、上記の記事(英語を勉強したい人必見! 留学するならセブ島 or マクタン島?) の通り、ブルーオーシャンはマクタン島の学校であるため、勉強に重きを置いている生徒が集まったのではないかと考えています。

宿舎が快適な為ストレスフリー

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※自室のベランダからの景色です。

いくら集中できる環境といっても、生活する上でストレスを感じていたら捗るものも捗りません。しかし、その点でブルーオーシャンに心配はいらないでしょう。
ブルーオーシャンの紹介記事でも説明されていますが、ブルーオーシャンはリゾートホテルを宿舎として使っています。ぼくは一ヶ月間このホテルに泊まっていましたが十分満足できました。

冷房はしっかり効くため快適に過ごせるし、週に二回清掃サービスが入るため部屋は常に綺麗です。一般の宿泊客もいるリゾートホテルなので当然なのかもしれませんが、ホテルのホスピタリティも高く気持ち良く生活できます。

唯一の欠点は、自室でWi-Fiが使えなかった事ぐらいですがロビーに降りれば使えるし、ホテルの敷地内にある学校にもWi-Fi環境はあるためそこまでは不便ではありませんでした。

※注意しないといけない点

ブルーオーシャンには親子留学のプランがあり、時期によってはちびっこが多く、ちびっこが苦手な方はストレスになる可能性があります。気になるのであれば学校に確認することをお勧めします。

2.語学学校の授業ってどんな感じ?

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初語学学校のぼくが感じた、授業に対する印象。

授業は基本的にマンツーマンとグループレッスンの二種類があります。文法から、スピーキング、ライティング英語を扱う上で必要なことをもれなく学べます。
どちらも日本式の堅苦しいものではないため楽しく授業を受けることができます。ぼくは、たまに授業中に先生と雑談をしていましたが、その会話も全部英語なので、結果的に1コマまるまる英語の勉強でした。

マンツーマンの授業が多い為、外国人慣れできる。

語学学校に通うことの大きなメリットなのですが、語学学校に通えば簡単に外国人慣れすることができます。
その点、ブルーオーシャンはフィリピン人講師のマンツーマンの授業が多いため、間違いなく外国人に対する苦手意識はなくなります。というか、1日に何時間も外国人と一対一で英語を使って授業をするのですから、むしろ自信になります。

文法を英語で学ぶのは少しめんどくさい。

語学学校での英語学習を効率よく進めるために、ある程度日本で勉強してから留学するのをお勧めします。英語初学者の友人は、日本語の文法の参考書で勉強しながら授業に出ていました。
かなり個人的な意見なのですが、文法を英語で学ぶのは少し面倒に感じました。品詞名や文法上使うワードを英語で言われたりすると馴染みがないため慣れるまで少し苦労します。

3.休日の過ごし方

ブルーオーシャンの生徒は、平日頑張っている分、週末は遊びに行く人は多いです。(学校で自習している人もいます。)

門限・外泊に関して

fireshot-capture-10-cebu-blue-ocean-academy_-http___www-cebublueocean-com_blueoブルーオーシャンHPより 
大抵、語学学校には門限や外泊制限がありますが、ブルーオーシャンにもあります。週末は届け出を出せば外泊できるし、門限も平日より遅めに設定されており、そこまで厳しくもないので色々できます。

アイランドホッピング

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アイランドホッピングとは1日船をチャーターして近くの島に遊びに行くツアーのことです。アイランドホッピングツアーの多くはマクタン島から出発します。
アイランドホッピング紹介記事
【セブ島のアイランドホッピングを徹底解説】おすすめの理由とは?

セブ島に足をのばす

セブ島まで行けば様々な娯楽があるので、とりあえずセブ島に行っておけばなんとかなります。
ここでセブ島までの行き方ですが、タクシーを捕まえるかUberなどのアプリで配車するかの二択になると思います。ジプニー(乗り合いバス)やトライシクル(サイドカー付きバイク)は基本的にマクタン島からセブ島まで行ってくれません。(マクタン島とセブ島をつなぐジプニーもありますがフィリピン初心者には難易度が高いです。)

自分でタクシーを拾ってセブ島に行こうとすると値段交渉しないといけないので少し面倒です。不安ならホテルのフロントにお願いすれば比較的安全なタクシーを呼んでくれます。
ぼくは普段Uberを使っていました。Uberは近くにいるUberドライバーとマッチングして配車してくれるサービスなのですが、間違いなく普通のタクシーより安全で正規の値段で乗せてくれます。

個人的にはUberなどの配車アプリがオススメなのですが、マクタン島が田舎すぎるためドライバーが少なくマッチング率がかなり低いです。
状況に合わせてタクシーと配車アプリを使い分けるのが吉ですね。

配車アプリを紹介している記事もあるので興味がある方はどうぞ
【EASYTAXI】フィリピンで『安全に』タクシーに乗る方法

【GrabTaxi】フィリピンで『安全』かつ『安く』タクシーに乗る方法【EASYTAXIとの比較】

まとめ

ぼく自身ブルーオーシャンではかなり満足できました。また、仲良くなった先生ともまた会いたいので、今度フィリピン留学するときもブルーオーシャンを選ぶと思います。

以上、ぼくがセブ・ブルーオーシャンを勧める理由でした。

20歳の宮城こうすけです。カナダのトロントで10ヶ月間のワーホリ後、セブ島で1ヶ月の語学留学をしました。現在は地元である沖縄で大学生してます。

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