SOU:DA いってよかった全ての人に! Phil Portal フィリピン留学エージェント始めました。記事を見る
アクティビティ

この記事を書いた人

フィルポータルはバギオに夢中です。
快適な気候、美味しい料理、モラルある人々。
そんなバギオにはセブ島をはじめ、他のフィリピンにはないものが多くあります。

「そんなこと言われたってピンとこないよ!」

そうですよね。そんな皆様にお応えするため今回はバギオの素晴らしい観光スポットを15箇所ピックアップしました。皆様のお気に入りは見つかるでしょうか?それでは早速いってみましょう!

もくじ

ここを見ないと始まらない!バギオの超定番観光地5つ

  1. バギオ大聖堂(Baguio Cathedral)
  2. セッションロード(Session Road)
  3. バギオ・シティマーケット(Baguio City Market)
  4. マインズビューパーク(Mines View Park)
  5. ライトパーク(Wright Park)

緑の中で癒されよう!ついでにバギオの歴史を知れちゃうスポット5つ

  1. ザ・マンション(The Mansion)
  2. メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ(Maryknoll Ecological Sanctuary)
  3. ボタニカル・ガーデン(Botanical gardem)
  4. セントルイス博物館( St. Louis Museum)
  5. キャンプ・ジョン・ヘイ(Camp John Hay)

30分で行ける!バギオの郊外編5つ

  1. ケノンロード&ライオンズヘッド(Kennon RoadLion’s Head)
  2. セント・トマス山(Mount Santo)
  3. フィリピン・ミリタリー・アカデミー(Philippine Military Academy)
  4. ダイナソー・アイランド(Dinosaur Island)
  5. アシン温泉(Asin Hotspring)

バギオの詳細については以下もあわせてどうぞ!

【徹底解説!】バギオの人口・地理・気候・歴史・治安をまとめてみた
フィリピン留学で盛り上がるバギオの街について人口・地理・気候・歴史・治安をまとめました。バギオは本当の所どれだけ涼しいのか?危険ではないのか?などを書きました。これからバギオに来る人、フィリピンに興味のある皆様に向けてバギオをご紹介します。

ここを見ないと始まらない!バギオの超定番観光地5つ

バギオを語る上で欠かせない最も定番観光地です。市街地やアクセスの良い近辺を中心に5つのスポットをご紹介します。

1. バギオ大聖堂(Baguio Cathedral)

バギオ大聖堂
バギオの中心セッションロードを登っていくと左手に見える大聖堂。丘の多い街の至る所から確認できる2つの尖塔の存在感は圧倒的!

雨上がりに雲の切れ間から見える青空と大聖堂の画には神々しさを感じられます。内部のステンドグラスが特に美しく有名なので一度その目で確かめてみてください。

またミサの時間には多くの敬虔なフィリピン人の姿が見られ、日本では感じられない信仰の力を垣間見ることができます。

存在感が圧倒的すぎる!バギオ大聖堂に行ってきた
圧倒的な存在感を放つバギオ大聖堂についてご紹介します。美しいステンドグラスとどっしりとした外観。日曜日のミサの時間になると施設内に入りきらなかった人まで出てきます。留学・旅行でバギオを訪れる全ての人にとってのマストスポットをお送りします。

アクセス タクシー運転手には「カテドラル」と伝えましょう。
英語名 Baguio Cathedral
住所 Mount Mary, Cathedral Loop、Baguio、2600 Benguet
開放時間 早朝~夕方
定休日 なし
電話番号 (074) 304 4064
公式サイト バギオ大聖堂

2. セッションロード(Session Road)

セッションロード
バギオの目抜き通りセッションロードはバギオ観光の出発点。お洒落なカフェやレストランが立ち並び、いつ訪れても多くの人で賑わう様子はバギオの街の活気を代弁しています。

周辺には洋服・古着屋が多いこともあって道行く人々もお洒落で洗練された印象を受けます。特に大学の多いバギオの中心地だけあって学生が談笑しながら歩く姿が多く見られます。

おしゃれタウン・バギオの表参道「セッションロード」を歩いてきた!
北ルソンの中心都市バギオの目抜き通りセッションロードの様子を実際に歩いてレポートしています。軒を連ねる商店やレストランを眺めて歩いたり、路地裏を散歩してお気に入りのカフェを見つけてみたり。十人十色の楽しみ方ができるセッションロードはバギオの入り口です。留学生やバギオ初心者要チェックです!

3. バギオ・シティマーケット(Baguio City Market)

バギオシティマーケット
色とりどりの野菜や果物を揃える庶民の台所バギオ・シティマーケット。

「アジアの市場ってハエが多くて、臭そう…」なんて抵抗がある人も多いかと思います。しかし、バギオの市場は一味違います。屋根付きの広いスペースにきっちりとテナント分けがされており、それぞれ自慢の商品を並べています。

食べ物だけでなく、洋服やお土産も販売されていて、何の目的がなくても歩くだけで楽しめます。「シティマーケット」とタクシードライバーに伝えると連れて行ってもらえます。セッションロードからは歩いても行けます。

溢れるいちご!カラフルな野菜!バギオのシティマーケットが彩り豊かすぎた。
バギオ市民の台所シティマーケットの様子をお届けします。フィリピンではなかなか見られない色鮮やかな野菜、加えてコーヒーやTシャツなどのお土産。なんでもあるから楽しみ方は様々。休日がマンネリ化してきた留学生や旅行者必読のレポートをお送りします。

4. マインズビューパーク(Mines View Park)

マインズビューパークの雰囲気
バギオ市街地から好アクセスなビュースポット!晴れた日にはコーディリエラ地方の青い山々が連なる様子を眺められます。

 

マインズビューパークの雰囲気
またマインズビューパークには無数のお土産屋が軒を連ね、中にはこうして山岳民族の衣装を着て記念撮影できる場所もあります。景色よりもこうした記念撮影や自撮りを楽しんでいるフィリピン人の方が多い印象笑。

晴れた日にみんなでワイワイいきましょう!

ぼくがマインズビューパークで◯◯族になった日【バギオの観光地】
バギオで最も有名な観光地マインズビューパークについてご紹介します。コーディリエラ地方の美しい山々を眺められる展望台にはなぜかたくさんの人が赤いポンチョを着ています。バギオの定番観光地とその楽しみ方をこれからバギオ入りする皆様にお届けします。

英語名 タクシー運転手には「マインズビューパーク」と伝えましょう。
英語名 Mines View Park
入場料 無料
定休日 なし
住所 Upper Outlook Dr, Baguio
参考サイト マインズビューパーク

5. ライトパーク(Wright Park)

ライトパークの様子2
マインズビューパークの麓にあるライトパークはフィリピンのロマンス映画にもよく登場する恋人たちの定番スポット!このライトパークでは何と言っても乗馬を楽しむことができます。公園内には無数の馬が見られます。中には客目を引くためにたてがみをピンク色に染色された馬も…

 

実際に乗馬してみた
1時間400ペソ(約860円)という信じられないほど破格で乗馬を楽しむことができます。

【バギオの人気アクティビティ】週末はライトパークで乗馬に挑戦しよう!

フィリピンバギオ留学で英語勉強を頑張っている皆様、運動不足になっていませんか?今回は週末アクティビティとして大人気なライトパークの乗馬を体験取材しました。本記事ではライトパークへの行き方、乗馬の注意点、価格、コースをご紹介します。ぜひご覧下さい!

アクセス タクシー運転手には「ライトパーク」と伝えましょう。
英語名 Wright Park Horseback Riding
住所 Gibraltar Rd, Baguio, Benguet
営業時間 月曜〜日曜:8:00〜日没 ※正確な時間は決まっていません。
定休日 基本的になし
電話番号 馬主ごとに異なる(参考:Rommelさん:094 8043 5868)
WiFi環境 なし
公式サイト なし

緑の中で癒されよう!ついでにバギオの歴史を知れちゃうスポット5つ

緑色の山々に囲まれ、目に優しい街バギオ。そんな緑に囲まれ、癒される観光地を中心にご紹介します。何気ない場所に歴史のヒントが隠れていたりするのがバギオの面白いところ!

1. ザ・マンション(The Mansion)

バギオ 歴史
こちらもライトパーク同様にマインズビューパークの麓に位置します。20世紀初頭フィリピンがアメリカ占領下だった頃に、マニラの暑さに耐えかねた当時のアメリカ人総督用の避暑住居として建てられました。今でも3~5月には暑さを逃れて大統領や政府機関がマニラからやってきて滞在するのがこの施設。

 

ザ・マンション
バッキンガム宮殿をイメージして造られたという入り口の門は絶好の撮影スポットとなっています。

アクセス タクシー運転手には「ザ・マンション」または旧名「マンション・ハウス」と伝えましょう。
英語名 The Mansion
入場料 無料(門付近のみ)
住所 The Mansion, Romulo Dr, Baguio, Benguet
参考サイト ザ・マンション

2. メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ(Maryknoll Ecological Sanctuary)

コズミック・ジャーニーへ!
大学が多いバギオのイメージの1つが「知性」だとすれば、まさにそれを体現したような施設があります。それこそメリノール・エコロジカル・サンクチュアリです。

山の斜面の広い敷地内は「コズミック・ジャーニー」と称され、宇宙の起源から人類の誕生、宗教の始まりをミニチュア化して表現されている一風変わった知的空間となっています。とはいえ森林の中のミニチュアに加え、吊り橋や洞窟が設置されていることもあって、ハイキングコースとしても楽しむことができます。

ゆっくり歩いて全体を1時間程度で回ることができます。

メリノール・エコロジカル・サンクチュアリで時を旅するのはどう?

バギオにある歴史教育テーマ施設メリノール・エコロジカル・サンクチュアリについて取材しました。森の中に突如現れる象や恐竜。宇宙の創生から宗教の誕生までを理解できるトレイルコースのレポートを大人になった皆様にお送りします。

アクセス タクシー運転手には「メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ」と伝えましょう。運転手の自信がなさそうであれば「マルコス・ハイウェイ」と伝え、セブンイレブン付近から人に尋ねて歩いて向かう事もできます。
英語名 Maryknoll Ecological Sanctuary
入場料 50ペソ
電話番号 (074) 424 5745
定休日 月曜日(オフィス・ギャラリーのみ開館)
開放時間 8:30~16:00
住所 25 North Santo Tomas Road, Campo Sioco, Baguio
公式サイト メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ

3. ボタニカル・ガーデン(Botanical gardem)

ボタニカルガーデン
セッションロードをはじめ市街中心部とマインズビューパークの間にあるのがボタニカル・ガーデン。入り口では民族衣装をまとったイゴロット族の年配の女性たちと写真を撮ることもできます。

 

ボタニカルガーデンの雰囲気
緑溢れるボタニカル・ガーデンには日本をはじめ韓国や中国式の東屋が建つなど仕掛けが多く歩くのが楽しいです。公園奥には第二次世界大戦時に日本軍の野戦病院として使用された防空壕がそのまま残っているなど、バギオと日本の歴史を考える上でも重要な場所となっています。

緑溢れるバギオのボタニカルガーデンには防空壕がある!?

バギオ中心部よりアクセス良好のボタニカルガーデンの取材です。緑溢れる穏やかな園内にはくつろぐフィリピン人の姿が見られ、同時に斜面の防空壕からは歴史の重さを感じられます。もう一歩バギオを知るためにボタニカルガーデンをご紹介します。

アクセス タクシー運転手には「ボタニカル・ガーデン」と伝えましょう。
英語名 Baguio Botanical Garden
入場料 無料
定休日 なし
住所 Leonard Wood Rd、Baguio、Benguet
公式サイト ボタニカルガーデン

4. セントルイス博物館( St. Louis Museum)

セントルイス博物館
バギオで最も優秀とされるカトリック系のセントルイス大学構内にある博物館です。主にコーディリエラ地方の山岳民族の暮らしに関する展示がなされています。民族衣装や伝統家屋のミニチュアなど。

特徴的なのはセントルイス大学の学生ガイドから説明を受けられるという点です。予約次第で博物館長からもお話を聞くことができますが、学生ガイドの丁寧な説明を受けながら交流を作るのも楽しみの一つです。

アクセス タクシー運転手には「セントルイス・ユニバーシティ」と伝えましょう。博物館は大学構内にあります。
英語名 Saint Louis University Museum of Arts and Cultures
入場料 無料
電話番号 (074)442-3043
定休日 日曜・祝日
開放時間 7:30~11:30 13:00~17:00
住所 Second Floor, Msgr. Charles Vath Library Building,
SLU Libraries, Saint Louis University, Baguio
公式サイト セントルイス博物館

5. キャンプ・ジョン・ヘイ(Camp John Hay)

実際に絶品ケーキを食べてみた!10
バギオ市南東部に広がるエリアの名前。かつての米軍基地です。1903年に米軍が設計したキャンプ・ジョン・ヘイは第二次世界大戦時には日本人の強制収容所として、また日本軍がバギオ入りすると今度はアメリカ人収容所になったりと目まぐるしい歴史を辿ってきました。当時フィリピンにおいて日本軍の指揮を執っていた山下奉文将軍が降伏文書に署名をしたのもここキャンプ・ジョン・ヘイだったと言います。

そんなキャンプ・ジョン・ヘイですが、現在は広大な敷地を活かしてショッピングモール、高級ホテル、レストラン、ゴルフコースに利用されています。トレイルコースもあり、楽しみ方は様々。

現地の大学生たちにとってもおきまりのデートコースらしいです。

30分で行ける!バギオの郊外編5つ

バギオの街から少し足を伸ばしてみましょう。ここまでくればあなたもバギオ通の仲間入りです!

1. ケノンロード展望台&ライオンズヘッド(Kennon Road & Lion’s Head)

ケノンロードの歴史
20世紀初頭のアメリカによるバギオ開発。とりわけ熾烈を極めたのが、マニラからバギオまでの道路建設でした。その道路こそケノンロードです。過酷な山道を切り拓くのには意外にも日本人労働者が活躍したという歴史もあります。

そんなケノンロードの険しい道の様子が眺められる展望台があります。先人たちの功績に思いを馳せるのもきっと悪くありません。

 

ケノンロード
そのすぐ近くに位置するのが、ライオンズヘッド。こちらもケノンロード上にあり、マニラからバギオを目指すドライバーにとって「もうすぐバギオだな」というシンボルになっています。

このモニュメントは世界最大の社会奉仕団体ライオンズクラブによって建設されました。今なお撮影スポットとして多くの観光客を集めるスポットとなっています。

ケノンロードと日本人。ぼくたちがバギオに来たのは偶然じゃない。

マニラとバギオをつなぐケノンロードの歴史と日本人の関係性についてご紹介します。勤勉な労働者として栄華を極めるも、第二次世界大戦でその評価は一転。長い暗闇を過ごし、再び評価を取り戻した日本人・日系人の歴史を追います。

ケノンロード展望台の基本情報

アクセス タクシー運転手には「ケノンロード ビューポイント」と伝えましょう。
英語名 Kennon Road View Point
入場料 無料
開放時間 24時間(道路沿い、屋外のため)
定休日 なし
住所 Kennon Rd, Baguio, Benguet

 

ライオンズヘッドの基本情報

アクセス タクシー運転手には「ライオンズヘッド」と伝えましょう。ケノンロード上では市街地に向かうタクシーを拾いにくいので運転手に待っておいてもらうのがベターです。
英語名 Lion’s head
入場料 無料
開放時間 24時間(道路沿い、屋外のため)
定休日 なし
住所 Camp 6, Kennon Road

2. セント・トマス山(Mt. Santo Thomas)

セントトマス山
バギオの定番サンライズスポット!頂上までの道中の景色は抜群で、バギオの全景を上から眺めることができます。タクシーで市街地から約40分の距離です。

またセント・トマス山は別名「ミッキーマウンテン」としてバギオの人々に親しまれています。頂上に2つの大きな丸いレーダーが建っている様子が遠くから見るとミッキーマウスの耳のように見えることからこう呼ばれています。バギオのどこからでも確認できます。近年フィリピンの人気ドラマの舞台になったことによって観光客も激増中なのだとか。

朝日ももちろん良いですが、晴れた日の夜には満天の星空を楽しむこともできますのでチャンスがあれば挑戦してみてください!

3. フィリピン・ミリタリー・アカデミー(Philippine Military Academy)

フィリピン軍士官学校
のどかなバギオの郊外にはフィリピン国内唯一の軍事学校があります。厳しい試験を経てフィリピン中から優秀な学生がやってきます。卒業生にはマルコス元大統領、ラモス元大統領もいて、エリートコースとして認知されているようです。そんなフィリピン・ミリタリー・アカデミーには一般人でも入場可能で、学校の歴史を知るための博物館や学生たちの過ごすカフェテリアを周ることができます。

 

フィリピン・ミリタリー・アカデミー
運が良ければ整列・行進の訓練に立ち会えるかも…!

※敷地内ではサンダルの観光客も見かけましたが、行きのタクシーの運転手からは「サンダル禁止」と聞いたので念のため靴を履いて行った方が良さそうです。

アクセス タクシー運転手には「フィリピン・ミリタリー・アカデミー」と伝えましょう。
英語名 Philippine Military Academy
住所 Fort Del Pilar, Baguio City, Philippines 2600
定休日 なし。ただし特別行事の際は入れない
電話番号 (074) 446 8002
入場料 博物館・カフェテリア等兼用チケット20ペソ(約45円)
公式サイト フィリピン・ミリタリー・アカデミー

4. ダイナソー・アイランド(Dinosaur Island)

ダイナソーアイランド
バギオ郊外にある意外と知られていないコアなテーマパーク、ダイナソー・アイランド。市街地から少し離れた山肌に18体の恐竜の姿。

ダイナソー・アイランド
想像以上に大きな恐竜たちと、ガイドによる詳細説明、さらにフィナーレにはダイナソー・アイランド名物の「恐竜ダンス」が観られます。

ジュラシックパーク顔負けの世界観!を期待していくと少し拍子抜けかもしれませんが「どれどれ」といった好奇心をベースに行ってみるとかなり楽しめます。写真スポットも多いので友達に自慢だってできちゃいます。

アクセス タクシー運転手には「ダイナソー・アイランド」または「バギオ・エコパーク」と伝えましょう。市街から離れているため、運転手からは往復を打診されますが、現地にてタクシー、または専用のバンで市街地まで送ってもらえるそうなので往路のみで大丈夫です。
英語名 Dinosaur Island in Baguio ECO Park
住所 Tuba, Benguet, Philippines
定休日 なし
電話番号 074 423 1538
入場料 350ペソ(約780円)
※隣のホーリーパークと兼ねると600ペソ(約1350円)
公式サイト ダイナソー・アイランド

5. アシン温泉(Asin Hotspring)

アシン温泉
バギオから約30分のところに想像以上に「ONSEN」な温泉があります!その名はアシン温泉。30分という距離ながら標高は1000メートル以上下るので気温はとても蒸し暑くなります。

静かな集落に湯けむりが上る様子はまさに秘湯そのもの。

「いやいやどうせフィリピンの温泉なんて…」

まあそう言わずに。騙されたと思って水着を持って出かけてみましょう!

お風呂好きのぼくを黙らせたバギオの「アシン温泉」とは?

バギオ近郊の温泉地アシン温泉についてアクセス・評価・基本情報をお届けします。涼しいバギオからアシン温泉の道中や海外の温泉の実情などを中心に取材しました。寒いバギオで休日を持て余す皆様に「アシン温泉」という休日の過ごし方をお送りします。

アシン温泉のおすすめ施設SINOT HOT-SPRING REZORT

アクセス タクシー運転手に「アシン ホットスプリング」と伝えましょう。ただし帰りのタクシーを拾うことが困難なため往路のタクシーに待っていてもらうことになり、値段も仮に2時間滞在するとしたら1000ペソ(約2300円)と割高です。体力があれば「クイサンホテル」横のアシン・ロードをひたすら下るジプニーにトライしてみるのも良いかと思います。片道26ペソ(約60円)でアクセス可能です。
英語名 SINOT HOT-SPRING REZORT
住所 Ben Palispis Hwy、Tuba、Benguet
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
電話番号 09176287661
入場料 9歳以上:90ペソ(約210円)、8歳以下:50ペソ(約115円)
公式サイト SINOT-HOTSPRING REZORT

以上バギオの定番観光地15選でした。いかがでしたか?
皆様にとってオリジナルのバギオを見つけられたのであれば幸いです。

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

SOUDAバナー

編集部からのおすすめ記事一覧