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コーヒ豆の産地でもある、フィリピン・バギオ。そんなバギオで自家焙煎コーヒーが飲めるお店「Café yagam」を紹介します。

予算の目安(ひとりあたり)
約200〜300 ペソ(※約420〜630円)
コーヒーのみの場合は約100ペソ

Café yagamの行き方・場所

Café yagamは、日本人が経営するゲストハウス「TALA」の真横にあります。タクシーで向かう際は、ライトパーク(乗馬のできる観光スポットです)付近にある「エリザベスホテル」が目印になります。 市街地からは10〜20分ほど。

 

Café yagamの行き方・場所
エリザベスホテルを左手に、前方へ2分ほど進むと看板が見えてきます。

 

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豆の選別をしている(?)方がいらっしゃいました。

Café yagamの店内

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店内は、日中は光が差し込んで柔らかい雰囲気になっています。

 

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お座敷のような席も。

 

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ライブショーをすることもあるそうです。木材をふんだんに使った店内の椅子やテーブルからは「あるものを使う」という精神を感じます。

 

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店外にあるテラス席は、喫煙も可能です。

Café yagamのメニュー ・価格帯

Café yagamのメニュー ・価格帯
食べ物は 、パスタ・サンドイッチ、お肉、サラダ(餃子サラダというメニューもありました) などがあり、価格帯は110〜200 ペソ(※約230〜420円)です。

飲み物は、コーヒー、お茶(なんと緑茶が飲めます)ビール、ワインなどがあり、コーヒーは抽出方法が選べます。焙煎度合を、ライト・ミディアム、ダークから、味の強さを、ライト・ミディアム・ストロングから選び、自分好みの味を見つける楽しみがありますね。

価格帯は、65〜450ペソ(※約140〜950円)で、450ペソとお高いのはボトルワインです。

Café yagamのメニューを実食

Café yagamのメニューを実食
今回はランチタイムということで、サラダとパスタ、店員さんのオススメをいただきました。飲み物はもちろんコーヒーと、唐辛子を効かせたカフェオレをいただきました。バギオはフィリピンの中でも比較的涼しいので、ホットコーヒーを美味しく飲めます。

 

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グリーンサラダ:150ペソ(※約320円)。
店内の雰囲気からも想像がつきましたが、盛り付けがとってもおしゃれ。そしてバギオはやっぱり生野菜が美味しいです。

 

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チリチーズフライ:120 ペソ(※約250円)。

チリソースの辛さがGood!チーズとの絡み具合もちょうどいい塩梅で、さすが店員さんのオススメです。ただし、辛いのが苦手な方は様子を見ながら食べたほうがよいかもしれません。

 

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ホットコーヒー:65 ペソ(※約140円)。

コーヒーは、焙煎度をミディアム、味の強さをライトにしてみました。濃い味に弱い筆者には、丁度良い味わいでした。ほんの少しだけ、パンチが効いていてもよかったかもしれません。

次回はダークに挑戦してみたいです。

カフェオレ:90 ペソ(※約190円)はほんのちょっとだけピリ辛、甘くてミルクたっぷりで飲みやすいカフェオレでした。辛いのが苦手な方でも全く問題ありません。

ここだけの話、パスタ(煮干しと椎茸のパスタ)は好みが分かれそうな味でした笑。物好きな方は挑戦されてみてはいかがでしょう。

まとめ:バギオで自家焙煎コーヒーを飲むならCafé yagamに行こう!

まとめ:バギオで自家焙煎コーヒーを飲むならCafé yagamに行こう!
バギオ自家焙煎コーヒーを飲めるお店は数件しかありません。比較的静かな場所にあるため、ゆったりコーヒーに舌鼓を打ちたい方はCafé yagamがおすすめです。ちなみに夜間はお酒を飲みに来る方で賑わうそうです。

Café yagamの基本情報

英語名 Café yagam
住所 25 J.Felipe St, Baguio, 2600 Benguet,Philippines
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
電話番号 074 442 3508
WiFi環境 あり(ネットサーフィンが問題なくできる)
公式サイト Cafe yagam

放浪系フリーライター。引っ越しは年に4回くらい。日本ではゲストハウスに住み込みで働きながら執筆をして生計を立てていました。現在はセブ島でコンテンツライティングのお仕事をいただきながら編集と英語の勉強中。個人ブログ(放浪系フリーライターの日常)も書いています。味覚がハジケルほど旨みのある暮らしを追い求めています。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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