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早野大育さん

30代を迎え、日本だけでなく海外での仕事に目が向くようになった早野さん。とにかく自分で経験することをモットーにしており、留学前には台湾へ向かい独学で英語を学んだ経験があります。熱意あふれる早野さんの留学生活や勉強法についてお話を伺いました。

早野大育さん(32)
4年間靴・鞄の修理屋で店長を務める。海外での起業を視野に入れ3ヶ月A&Jに留学。留学前には台湾への滞在・オーストラリアでのワーキングホリデーも経験。

留学先 A&J
満足度
留学期間 3ヶ月
英語力 日常会話

英語学習の原点は台湾

英語学習の原点は台湾
— A&Jに留学するまでは、どのような活動をされていましたか?

オーストラリアに1年間ワーキングホリデーに行っていました。オーストラリア西部の都市パースで、ハウスキーピングとキッチンハンドの仕事をしていました。仕事をしながら、語学学校にも2ヶ月通っていました。

— オーストラリア渡航前には英語の勉強をしていましたか?

台湾に3ヶ月滞在しながら勉強をしていました。

— それは留学という形ですか?

いいえ。観光をしつつ、英語の勉強もしていた感じです。ゲストハウスに滞在していたので、他の国から来ている旅人と話したりする中で勉強していました。

— 台湾で英語学習というのは初めて聞きました。滞在中に英語を教えてくれる人はいましたか?

きちんと教えてくれる人はいませんでした。ただ台湾には様々な人が旅行に来ているので、必然的に英語を話せる人は多かったですね。流暢な人ばかりではないですが、話す機会が多かったので自然に勉強になりました。

— ではワーキングホリデー前の英語力はどのくらいでしたか?

台湾にいる時に英語でコミュニケーションを取る大切さを感じて、人の話に何とか合わせるくらいはできるようになっていたかと思います。ただ同時に、もう少し海外の人と深い話をしたいという気持ちも強くなっていましたね。

「通じた!」という手応えを求めて

「通じた!」という手応えを求めて
— なるほど。ではここからはフィリピン留学のお話に移っていきます。数ある学校の中でA&Jを選んだ理由は何かありますか?

韓国人が多くて日本人が少ない上に、ネイティブの英語を学べるという条件を満たしていたのがA&Jでした。あと、学校の周りの施設も少なくて勉強に集中できるところ。実際に来てみても、真剣に頑張っている人が多かったので、ここを選んで良かったと今思っています。

— A&Jには特に意欲的な生徒が多い気がします。留学期間を3ヶ月に決めた理由はありますか?

2ヶ月では少ないし、4ヶ月では長いなということで、その間の3ヶ月を取りました。

— 留学期間内に達成したい自分のゴールは何か定められていますか?

英語で相手に何かを説明したり、説得できるようにするのが目標です。ネイティブと話しているときは特に、会話が通じたというのが空気でわかる瞬間があります。あの「通じた!」という感覚を忘れずに、しっかりコントロールできるようになりたいですね。

動機の有無でモチベーションは大きく変わる

動機の有無でモチベーションは大きく変わる
— 以前から自己流で英語学習をされていると思います。その中でも苦手な科目は認識されていますか?

ライティングが苦手ですね。関連して、A&Jでは先生に「書けなかったらスピーキングもできない」と言われています。単語や話の引き出し、経験量も関係しているのかなと思います。

— 確かにテクニカルな部分以外に、そもそも話せることの有無は大前提ですしね。英語を勉強する上で大事にしていることはありますか?

何事もですが、気持ち次第かなと。何をしていいかわからないとモチベーションも上がらないと思います。そしてそのまま終息してしまうことも多いですよね。語学留学でも、授業で習ったことを使おうとする意思がないと結局ダメになります。

私の場合は、オーストラリアでワーキングホリデーをするために最低限のコミュニケーションを身につけること。そして今は海外でビジネスを起こすために、ネイティブの人相手にも円滑にやりとりができることを目的にしています。そうした意識が、英語学習のモチベーションになったのかと思います。

30代、これから海外で勝負するために英語を学ぶ!

30代、これから海外で勝負するために英語を学ぶ!
— 動機が一番最初にあるのは幸せなことだと私も思います。留学後の予定は海外での起業準備でしょうか?

はい。とにかく海外の人と仕事がしたくて、自分で会社を興したいとも思っています。というのもオーストラリアや台湾に行くまでは日本で靴や鞄の修理屋で4年間店長をしていました。その中で、業界の仕組みが見えてきました。そんなタイミングだったので海外も経験しつつ、起業を目指して勝負に出たいなと思いました。

— それが先ほどおっしゃっていたモチベーションの根底部分ということですね。

はい。安定はしていませんが、どうなっても食っていけるという自負はありますね。なので、気になったことは何でも挑戦していますし、それを楽しめているとも思います。

— むしろ起業という目標に向かって、様々な経験を重ねることで引き出しがどんどん充実しているのではないでしょうか。インタビューは以上となります。

インタビュー後記

インタビュー後記
早野さん、ありがとうございました。
経験の中から気になったことにはどんどん挑戦していく姿は、まさに悩める多くの方にとって指標となるのではないでしょうか?

A&Jでは、生徒一人ひとりへのカウンセリングを通じて的確な学習プランを提示していただけます。明確な目標に向けて英語を学ぼうという方におすすめです。

 

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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