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フィリピン留学

この記事を書いた人

樋口真莉佳

英語ができないことによって、未然にチャンスを摘むことを避けたかった樋口さん。

今後の仕事に活かしていくということ、大好きな海外旅行、さらには親戚で日本語を話せないネイティブアメリカンの存在など。やりたいこと、ビジョン溢れる樋口さんのA&Jでの留学生活を伺いました。

樋口真莉佳さん(21)
人材業界内定の大学4年生。卒論のテーマは「女性が活き活きと働く社会」について。

留学先 A&J
満足度
留学期間 4週間
英語力 TOEIC400点

英語を足かせにしないために

英語を足かせにしないために
— まず英語を勉強しようと思った理由や目的はありますか?

たくさんありますが、1番の理由は自分のやりたいことが、英語ができないことによって足止めされるのが嫌だと思ったからです。就職活動期間に、「社会に出ると英語を話せないだけで商談ができないこともある」と聞いたときにそう思いました。

あと、父の姉がアメリカに移住して子どもを産んだのでいとこにネイティブのアメリカ人がいるのですが、日本に遊びに来ても誰も英語が話せなくて困っています。彼女は日本語が話せるのですが、彼女の旦那さんは全く英語が話せないんです。その度にいとこが通訳している姿がなんだか辛そうで、私も英語を話せていたらなあ、と思いました。

— 話したいことが話せないのは、非常にストレスを感じますよね。

私自身も海外旅行が好きで頻繁に行く方です。その中で会話ができない、意志が伝えられないことはストレスであり、不安を感じます。この先世界に出て行きたい、見てみたいという想いがあるので、そのときに英会話ができないのは苦痛だと思って留学を決めました。

— 英語ができないと、どうしても外国の人と距離ができてしまうかなと思います。

私自身も英語ができないことで壁を作っているなと感じることがあります。日本人の英語が稚拙過ぎて、観光にやってくる外国人ががっかりしていないだろうか…と。

アルバイト先が羽田空港の近くで、海外のお客様もいらっしゃいます。その中で、周りのスタッフは帰国子女や留学経験者が多くいて当たり前のように英語を話します。英語はあまり好きではありませんでしたが、英語を使う環境に身を置かなければと思いました。

人との対話を大切にする空間

人との対話を大切にする空間
— では、バギオのA&Jを選んだ理由はありますか?

フィリピンを選んだのはコストを抑えたかったというのがあります。あとは、マンツーマンクラスが魅力的だったということですね。英語を使ってやりたいことがたくさんあるので、留学先で遊んで終わりにしてしまいたくはなかったです。

— A&Jで過ごす中で何か成果を実感していますか?

何事もそうなのですが、私はFace to Faceで会話をしながら話を聞いたり、学びたいと思っています。そういう意味でもA&Jではマンツーマンクラスはもちろん、夜のジャパニーズクラス(日本人留学生向けのオプションクラス)でも本当に対話を大事にできているなあ、と感じています。

自分の意向を理解してもらえるので、苦手なところに注力できていることを実感しています。

— 樋口さんのお話には、常に人が出てくるのが印象的だなと感じています。

そうですね。人と話したり会ったりすることは就職活動でも大事にしていた部分ですけれど、留学して人と話せるようになることで、初めて英語が面白いと思えています。

— 留学前と特に変わったなと思う部分は?

机の上だけでの勉強がすごく苦手で、あまり頭に入らないことが多かったです。でも今はすべてのことを英語で考えていて、「英語で英語を教えてもらう」というスタイルが個人的にとても相性が良いと思っています。

日本に帰ったらどのように勉強を継続しようか、と前向きに考えられているのも大きな変化かと思います。

— 帰国後も続けられそうな勉強法というとどんなことがありますか?

日本人マネージャー田島さんに提案していただいた瞬間英作は継続していきたいですね。スピーキングの時、即座に英語に変換することができずにいました。ただ、瞬間的に簡単な日本語を英語に直していく練習をすることで、頭の中でも英語を組み立てられるようになってきました。

英語を使って、海外で活躍できる人財に

英語を使って、海外で活躍できる人財に
— とても大きな収穫ですね。樋口さんは4年生とのことですが、内定先について伺ってもよろしいですか?

人材業界です。卒論も「女性が活き活きと働く社会について」がテーマで、より女性が社会で活躍しやすくなるようなインフラ作りに興味があります。

— 一貫していますね。最後に、中長期的な将来計画があれば教えて下さい。

やはり、ビジネスの場で英語を使いたいという憧れはあります。ただ現状私の英語はビジネスレベルには達していないので、勉強を続けていつか英語スキルを必要とされる人財になれたらと思っています。内定先には海外事業部もあるので、タイミングがあれば手を挙げたいですね。

— 確実に筋書きを変えた時間となったようですね!ありがとうございます。インタビューは以上となります。

インタビュー後記

インタビュー後記
樋口さん、ありがとうございました。英語ができないことによって、未然にチャンスを摘んでしまいたくないという姿勢が印象的でした。

A&Jでは一人ひとりの課題に寄り添うコーチング教育に則ってケアしてもらえるので、初心者の方には特におすすめです。

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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