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フィリピン留学

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自身の将来を考えたときに、英語が必要だと感じて留学を決めた梁川さん。サッカーだけが生きがいだった梁川さんですが、英語への関心と周りの助言によってA&Jで留学しながら英語に没頭しています。一歩を踏み出すことでどんな景色が見えるのか?インタビューを通じて、梁川さんの見ている世界をお伝えします。

梁川允孝さん(19歳)
サッカーをずっと続けていたが、大学1年次に引退。現在はオランダへの交換留学を目指して英語学習に励んでいる。

留学先 A&J
満足度
留学期間 7週間
英語力 TOEIC450点

大切なサッカーを辞め、情熱の矛先は英語に

大切なサッカーを辞め、情熱の矛先は英語に
— それではまず、英語を学ぼうと思ったきっかけをお聞きしていきます。

はい。大学1年生の時に、ずっと続けてきたサッカーから完全に離れることを決めたのですが、時間を持て余すようになってしまいました。どうしてもサッカーほど情熱を注げるものがなく、同時に将来のことについても悩んでいました。

そんな中漠然と英語の必要性を感じたんです。グローバル化が進むので英語は必要になってくるなと唐突に思いました。それで、今からでも遅くないから真剣に勉強しようと思って英語の勉強を始めました。

— それまでに英語の勉強はされていましたか?

全然していませんでした。大学に英語を学べるブースがあって、その施設にはネイティブの先生がいました。英語の勉強や会話にはそこで興味を持ちましたね。

— 大学にそういった学習機関があるのですね。

はい、大学が運営している機関です。そこで英語に興味が出てきて、大学のネイティブ講師にもっと喋れるようになりたいと相談してみました。そこで他大学の先生と出会い、その先生から、勧められてA&Jに来ました。

本気で学ぶと英語は楽しい

本気で学ぶと英語は楽しい
— 実際にA&Jにきて変わったことはありますか?

ここに来てから、文法のためではなくて話すために勉強できているな、という手応えがあります。また、日本にいたときは英語を上手に話すことが何か恥ずかしいという想いがありましたが、そうしたネガティブな障壁も無くなりましたね。

— 日本では学校の授業の中で良い発音をしようとすると、冷ややかな目で見られてしまうことすらありますからね。

はい。なのでA&Jに来たことでその価値観は変わりました。良い発音で話さないと伝わらない。ここにいると、それが当たり前になってきています。特に日本人マネージャーの田島さんが本当に熱心に補講指導もしてくれるので、日本人英語学習者にとってはこの上ない環境だと思っています。

— なるほど。自分の中にあった英語への抵抗感が抜けてきているのは、大きな収穫ですね。

今まではサッカーばかりでしたが、英語漬けの日々も今は楽しんでいますね。はじめは本当に大変でしたが笑。

最初の1歩を踏み出すこと

最初の1歩を踏み出すこと
— 充実した留学生活を送られいると思います。では授業を受けてみて、せめてこれはしてくれば良かったと思うことはありますか?

ぼくは本当にゼロの状態でここに来ました。なので、事前の何かというよりは「ここから積み上げて行こう」という気持ちのほうが強かったですね。

— 7週間の滞在で現在4週間目と伺っています。ここまでの留学生活をご自身でどう評価できますか?

正直、自分ではわからないですね。先生は上達していると言ってくれますが、まだ全然実感できていないです。ネイティブの方と抵抗なく話すというのが目標なので、それに比べたら全然足りなくてもどかしさを感じます。

— 公式テストでのスコアアップなどよりも、英語を流暢に話せるようになるというのが目標なのですね。

そうですね。7週間では無理とはわかっていますが、次のステップへの基礎固めと位置付けています。語学留学を経て、英語を話せる状態で海外に行く方が意見交換や議論もできるので絶対に意味があると思います。

— とても高いモチベーションを持たれていますね。では、梁川さんのように英語経験ゼロの人が語学留学する際、何かアドバイスできることはありますか?

とにかく言えることは、本当に来てよかった。この一言に尽きます。思っていても行動しなかったらA&Jに来ることはなかったので。今思えば、大学で先生に相談をしたところからすべてが始まったと思います。

— まずは動くことが大事、ということですね!

無理だと思っていたことでも自分を信じて行動して欲しいと思います。諦めずに継続していれば、1~3か月前の自分よりも確実に夢に近づけています。無理だと諦めていれば絶対に叶いません。その1歩が大きいので、まずは踏み出してほしいと思います。

英語を学んで未来を手繰り寄せる

英語を学んで未来を手繰り寄せる
— 最初の1歩が大きい。その1歩が前進かどうかわからなくても、変化を起こそうとする意志の強さを感じます。では最後に留学後のご予定を伺いたいです。

まだ選考もあるので確定ではないですが、大学の交換留学制度を利用してオランダに行きたいと思っています。

— オランダを選んだ理由は何かありますか?

オランダであれば立地的にもヨーロッパ各国に行けるかなと思いました。その中で色々な人と会って、さまざまな価値観を知りたいです。日本人だけの考え方だけでなく、英語が話せるようになれば多くの人の思っていることを聞けるし、自分の経験として取り入れられるので。

— 具体的に学びたいことはありますか?

留学先のオランダの学校ではマーケティングとマネジメントを学ぶことができます。将来的には海外の不動産の仕事にも関わりたいと思っています。父が不動産の仕事をしているので、ビジネス英会話を学びつつ、海外も舞台にして自分でも経営してみたいと思っています。

— 壮大な計画ですね!

父の会社を継ぐとしても、雇われる形ではなく、パートナーとして仕事を覚えていきながらやりがいを実感したいと考えています。

インタビュー後記

インタビュー後記
梁川さん、ありがとうございました。情熱を持って、英語を楽しまれている様子がひしひしと伝わってきました。英語を学ぶ上で何よりも大事なのは、まず「学びたい」という気持ちと、何らかのアクションを起こすこと。

A&Jではそんな想いに応える環境があります。気になったらそのときがチャンスです。えい!と一歩を踏み出すことですべてが始まる、そんなお話でした。

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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