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50's DINER

最近はコテコテのアメリカ映画なんかにハマっている筆者です。そんな洋画を観ていると、かなりの確率でハイウェイ沿いでガラガラの安食堂のシーンが出てきます。

映画を観ながらひそかにあんなアメリカンな雰囲気なレストランに一度行ってみたい!なんて思っていましたが、ここはフィリピン。しかも天空都市バギオ。そんなレストランあるわけないか。ないよな。

…ありました!調べたらありました!

その名は「50’s DINER」。これはもう行くしかない!ってことで行ってきました!

50’s DINERの「ダイナー」ってどういう意味?

50's DINER
レストラン紹介の前に一瞬だけお付き合いください。50’s DINERという店名の「ダイナー」の意味、気になったので調べてみました。

「ダイナー」とは?

北アメリカに特有のプレハブ式レストランである。(中略)ダイナーの主な特徴は、アメリカ料理を中心とした幅広いメニュー、一見してそれと判る外観、気取らない雰囲気、店内にカウンターがあること、深夜営業である。

ダイナー – Wikipedia

映画の中では少々荒っぽい奴が暴れたり、不遇なヒロインが働いていたり。個人的には「バタフライ・エフェクト」で主人公の初恋の人が働いていた場末のダイナーが印象に残っています。

長い前置き失礼しました。それではバギオの50’s DINER行きましょう!

50’s DINERの場所・行き方

 

50's DINER
お店はレオナルド・ウッド・ロード、ブレント・ロード、ルナ・ロードが集まる箇所にあって、セッションロードなど市内中心部からもタクシーで10分以内とアクセス良好です。交通の要所でもあるのでタクシードライバーにはそのまま店名を伝えれば大丈夫です。
参考:バギオの表参道「セッションロード」を歩いてきた!

夜には外のネオンがチカチカと光り、いかにもアメリカンな雰囲気が漂います。また50’s DINERの隣にはバギオで有名なラーメン店「ラーメン山下」があります。

50’s DINERのアメリカンな雰囲気!

50's DINER
店内に足を踏み入れるといきなり年季の入ったポスターがずらっと壁に掛けられているのを目撃します。

 

50's DINER
中でもマリリン・モンローが店主のお気に入りのようですね。

 

50's DINER

50's DINER
店内は白と黒のタイルが基調の床に、ボックス席・テーブル席・カウンター席とあります。ちなみにボックス席に座りましたが若干窮屈だったのでご注意を。

 

50's DINERの雰囲気
壁は水色をベースに天井がピンクといった色使い。なんとなく時代を感じます。

 

50’s DINERのアメリカンな雰囲気!
店員さんはピンク色のメイド服のようなユニフォームを着て仕事をします。可愛いですね…。

夢ある50’s DINERのメニュー

それではメニューを見ていきましょう!

50’s DINERのメニュー

50’s DINERのメニュー
さすがダイナーだけあって、アメリカンな料理が所狭しとメニュー表に羅列されています。憧れだったアメリカレストランに来て、定番のハンバーガー、に加えて目にとまったPOOR MAN‘S(貧乏な男の料理)という一風変わったメニューをオーダーしてみました。

 

夢ある50’s DINERのメニュー

夢ある50’s DINERのメニュー
待っている間にいずれも80ペソ(約185円)のICE CREAM SHAKE Vanilaと、Strawberryをオーダー。ひんやりと冷たいシェイク、かなり調子良いです!

 

夢ある50’s DINERのメニュー
70ペソ(約160円)のFRESH FRUIT JUICE Mangoも交えて3ショットを撮影する頃に他のメニューも運ばれてきました。

 

夢ある50’s DINERのメニュー
THE FAMOUS 50’S BURGER。100ペソ(約230円)。
お店の看板メニューでハンバーガーの大きさは2人前といったところです。香ばしいパティが早く食べてくれと急かしてきているようです…!ちなみに既に一部食べたように思われますが、まだ食べていません笑。

 

夢ある50’s DINERのメニュー
続いてFISH AND CHIPS。140ペソ(約320円)。
見てください、この黄色のコンビネーション!ハンバーガーにも付属するポテトも加わって「食べられるものなら食べてみろ!」と言われているような気持ちになります。

※ ちゃんと美味しかったです。

 

夢ある50’s DINERのメニュー
そして最後は気になるPOOR MAN’S。90ペソ(約210円)。
さすが名前のだけあって他のメニューよりも低い価格設定となっています。内容はというと、ニシンソテーのトマト煮とライス、卵となります。缶詰で作られたぶっかけ飯といった雰囲気です。

これを食べてアメリカンドリームを叶えていった先人たちを思うとなんだか感慨深いですね。

まとめ:バギオでアメリカンドリームを見よう

まとめ:バギオで見るアメリカンドリーム
質よりも量、さらには50年代のアメリカの雰囲気を楽しみたいという場合はぴったりなレストランになります。

「そうそう!こんなのが欲しかった!」というほど期待を裏切らないアメリカの食堂“っぽい”ハンバーガーをはじめとする料理。それに加えて往年のスターのポスターと笑顔で可愛い店員さん。もうアメリカまで行かなくとも夢が見られる時代が来たようです。

目が輝いたあなたはすぐにドアを開けてお店に向かいましょう。

※質より量がゆえに、デートにはあまりオススメできません。一定以上の信頼を築いてからコンセプトを楽しみに来てみるといいでしょう。

予算目安
1人あたり250ペソ(約570円)

50’s DINERの基本情報

英語名 GLENN 50’s DINER
住所 92 Upper Gen. Luna Rd. cor Brent Rd.Baguio City, Benguet
営業時間 7:00~23:00
定休日 なし
電話番号 (0916)6595555
WiFi環境 なし
公式サイト 50’s DINER

インタビューと社会派コラムを担当するライターです。いろんな場所に行って、たくさんの人と話して、その声を代弁できる情報屋でありたいと思っています。個人ブログ(さぐりさぐり、めぐりめぐり)で紀行文・コラムも書いてます。 Phil Portal全員のメンバー紹介ページはこちら

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